2009.03.28

悔しい2着

3歳馬が2頭とも2着で、勝てばトライアルに挑戦できただけにちょっと悔しい。ニードルポイントは見事な変わり身で圧勝してくれた。

◆3/28(土)中山9R ミモザ賞…△ピースエンブレム → 2着
パドックの気配はいつも通りに落ち着いていい感じ。今日もゲートの出が良くスンナリと先行し、2~3番手あたりの内につける。逃げ馬が5馬身くらい離して快調に飛ばしてもじっくりと構え、4コーナーから進出して直線では一度突き抜けたけど、かなりのハイペースになったため後方待機していた馬の展開がハマって2着となった。もし今回勝っていればオークストライアルに挑戦できたけど、勝ちに行く競馬をしたので仕方なし。クラスにメドが立ったし、この後も焦らず使ってもらいたい。
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◆3/28(土)中京10R フリージア賞…▲カルカソンヌ → 2着
前走で減ってた馬体が戻っていたし、ターフビジョンでパドックの様子を見た範囲ではいかにも好調といった印象だった。レースでは特に急かせるわけでもなく後方から3番手に付ける。そのまま向正面に入り、スローな流れとみるや鞍上が早めに仕掛けてマクって行き、4コーナーでは先頭に並ぶ勢い。そこからゴールまで逃げ馬とビッシリと競り合ったが、外を回して早めに仕掛けた分、アタマ差及ばずの2着だった。ここで勝っておけば青葉賞かプリンシパルSへの挑戦が可能だっただけに痛い2着。でもこのクラスはすぐ卒業できそう。

◆3/28(土)中山10R 富里特別…×ニードルポイント → 1着
プラス10キロで太いのかと思ったら全然そんなことはなく、トモの張りが見違えるように良くなっていた。レースでは無難にゲートを出て、ちょっと引っ掛かるのを抑えつつ中団馬群の外につける。ペースが速かったので丁度良い位置取りで、3~4コーナーでは持ったままスッと上がっていき、直線入り口では外から抜群の手応えで先頭に並びかけ、追い出すとあっという間に2着以下を突き放して4馬身差の快勝だった。距離も外枠も全く問題なく、前走の惨敗が何だったのか不思議なほどの変わり身を見せ(ハンデ戦なのに4馬身差)、この内容なら準オープンのダート1800mでも即通用する。
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