2005.01.26

川口浩探検シリーズ

待ちに待った「川口浩探検シリーズ」のDVDが届いた!
はやる心を抑えながら、まずは「巨大怪蛇ゴーグ」を見てみたら、小学生当時のようにハラハラドキドキしながら、もう期待以上の面白さで感涙。
改めてみると、かなり演出が凝っていて、今テレビで放送しても十分通用しそうな内容だ。あと5話分あるので、早いうちに見なくては。内容的にインパクトがありすぎて、何回も繰り返し見るのには耐えられなそうだけど。
今回は「未確認生物編」と銘打たれてるので次回作も熱望!

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2005.01.07

猟奇的な彼女(少しネタバレ)

かなり旬は過ぎている嫌いはあるけれど、最近見た映画の中では「猟奇的な彼女」が一番良かった。
前半戦・後半戦・延長戦の3部に分かれていて、正直なところ前半戦はドタバタしていて結構退屈、後半戦からは笑いもあったりで徐々に映画へ引き込まれ、延長戦ではホロリとさせられてハッピーエンド。
主役の女優さんは綺麗だし、ストーリー構成もこれまた大変綺麗で、見終わった時の後味が究極なまでにスッキリな作品。退屈に思えた前半戦が実は重要なポイントだった。

母親が冬のソナタにハマってるのを冷ややかな目で見ていたけれど、韓流作品がブームになった理由が何となく分かったような気がしなくもない。変ないやらしさが全然ないからなんだね、きっと。

今月末に発売されるディレクターズカット版DVDも買わなくては。

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2004.12.15

華氏911

発売日に買ったまま放置していた(そんなのばかりですな)「華氏911」のDVD、すぐに見るべし!とプッシュされたので帰宅後すぐ見てみた。
「正義とは何か」「大義の脆さ・危うさ」なんてところを考えさせられる、かなり示唆に富んだ印象深い映画で、確かにこれはすぐに見なくてはいけなかった。
「ボウリング・フォー・コロンバイン」とのパック版を買ったので、そっちも早いうちに見なくては。

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