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2018.07.20

もう少し上積みがあれば初勝利も

現3歳世代は無料馬を除き13頭に出資し、13頭全てが3着以内に入った経歴があるのに、勝ち上がりはまだ6頭。未勝利戦も残り少ないので早く決めたい。

◆7/21(土)函館2R 3歳未勝利(牝)…○エトワールドパリ(藤岡佑)
ダート戦ではほぼ毎回好走できているものの、もう一つ粘れなくて未勝利を卒業できないまま、今回が通算12戦目になる。前走はスタートで躓いて後手を踏んだのが敗因で、マトモなスタートさえ切れれば勝ち負け可能。ただ連戦の疲れが出ているようで、本来であれば先週の出走予定だったのが、トモの状態がもう一つということで1週間延期した経緯がある点は懸念材料。脚質的にどうしても目標にされてしまうけど、今回も2番ゲートを引いたことから逃げの手に出るはずで、ある程度は落ち着いたペースに持ち込めるかどうか。そろそろ掲示板を外すと満足に出走できなくなる時期なので、最低でも5着以内は必要。

◆7/21(土)函館2R 3歳未勝利(牝)…◎トゥンバドーラ(☆加藤)
昨年10月に2戦目となる未勝利戦(3着)で右後肢の繋を骨折してしまい、長期休養明けを余儀なくされて9ヶ月ぶりの出走。その前走は勝ち馬から1.4秒離された3着とはいえ、勝ち馬はその後UAEダービーにも出走したほどだったし2着馬とはクビ差で、今の未勝利戦なら即勝ち負けできるレベルにはある。3月下旬からじっくりと乗り込まれて状態はなかなか良さそうだし、休養前の2戦はいい先行力を見せていたので、ここはいきなり勝ち負けに持ち込めるのでは。内枠のエトワールドパリを目標にしてレースを進められる点も有利。ここはぜひワンツーを決めて欲しい。

◆7/21(土)福島2R 3歳未勝利(牝)…△ブリーズドゥース(石橋脩)
転厩初戦だった前走は2番手から一旦先頭に立ちつつも、なかなかいい粘りを見せて2着に好走し、姉や兄が在籍した大井競馬への転出に必要な賞金を稼いでくれた。時計やメンバーに恵まれた面はあったにせよ、今までとはレースぶりが一変し、今回も上位争いは十分可能。ただ、クラブのスタッフが言うには前走が目一杯の勝負仕上げだったそうで、今回の上積みが果たしてどれくらいあるか。とはいえ前走からのデキ落ちはなさそうで、比較的内めの4番ゲートを引いたことから、また2番手くらいでレースを進めたい。今回が6戦目で掲示板を外すと今後の出走が覚束なくなる。ぜひ勝利をと願う一方、姉兄が活躍した南関東での走りを見たい気もある。

◆7/22(日)中京10R 尾頭橋特別…×ソーディヴァイン(戸崎)
4歳時には準オープンで3着・3着と好走したのに、馬を取り違えられて治療をしたことによる出走取消などもあり、1000万条件に降級してもなかなか勝てない。それでも降級後は3戦していずれも入着はできており、実力的には上位の存在。先行馬なので展開に左右される面もあり、流れが向くかどうかになりそう。今回は初の1200m戦。スタートの悪い先行馬なので前へ行くまで時間がかかり、距離短縮が功を奏するかは疑問符が付く。あいにく最内枠を引いてしまい、しかも今回は戸崎騎手が鞍上。ゲートの出が悪く、押してもハナを取り切れずに周りの速い馬に遠慮したら前へ入られどんどんポジションを悪くして、いつの間にか中団のインあたりで直線に向くようなレースになるのが目に浮かぶ。

◆7/22(日)函館12R 潮騒特別…△ブレッシングテレサ(藤岡佑)
前走は2年4ヶ月ぶりの2勝目を挙げ、引き続き状態が良いとのことで中1週で1000万条件に挑む。以前はすぐに嫌気を差してレースを止めていたのが、今は馬群の中に入っても全く問題なくなったし、道中じっくり脚をためれば直線で伸びるようになり、昇級戦の今回も上位争いは十分可能。あとは直線でうまく馬群を捌けるか。ハンデ戦で53キロとまずまず恵まれた斤量になり、近走1000万条件で上位好走したことのある馬が1頭しかおらず、メンバー的にもチャンスはありそう。

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