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2018.07.09

距離延長で前進を

2歳のショコラフレーズが2戦目を迎える。前走はかなり荒削りな内容で何とか勝ち、まだまだ課題が多いのでどのような競馬をしてくれるか。今回は目標のレースでもなんでもないため、あっさりと何の不利もなくスムーズに勝つよりは次に繋がる負け方をした方が良さそう。

◆7/09(月)大井11R ラウンジセブン賞…▲ガーデンズキュー(笹川)
一息入れられて3ヶ月半ぶりの出走。特にどこかを傷めていたわけではないし、もともと間隔をしっかり空けてレースに臨んだ方が力を出せているので、久々でも全く問題なし。いい脚が長く続かないタイプのせいか、内回りの1600mの方が好走できていて、今回は外回りの1800m。この距離での勝ち鞍はなくても、3歳時にJRA交流戦で3着に好走した実績もあるので距離自体は問題なさそうだけど、この馬が掲示板を外した8回中6回は外回りなのも事実。長い直線で差を詰めようとせず、先頭に立って直線に入るくらいの競馬ができれば勝機もありそう。16頭フルゲートでも力量的には上位の存在。

◆7/10(火)門別7R ルビー特別…▲ショコラフレーズ(宮崎)
6月上旬の新馬戦以来、今回が2戦目となる。その新馬戦ではスタート直後から追走に苦労していたので、1200mから1700mへの距離延長はプラスに働きそうだけど、今年の門別は特に力が要るようになっていて、2歳のこの時期では体力的に持つかどうか心配な面も。前走後、クラブのレポートでは出走予定しか書かれておらず、レース後の様子が分からないので何とも言えないものの、デビュー戦で一緒に走ったメンバーの大半がその後勝ち上がっており、結果的にかなりレベルが高かったことから、オープン戦のここに入っても実力面は通用しそう。ここで上位争いして、月末のブリーダーズゴールドジュニアカップに向かいたい。

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