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2018.07.03

適条件ではなく今回は苦戦必至

◆7/04(水)川崎11R デイリー文月杯…△ブリージーストーム(今野)
ここ2年ほど、大井の1200~1400m戦なら8戦して出遅れた1回を除いて掲示板を外さず好走できているのに対し、コーナーが4回ある1600~2000m戦では6戦して掲示板が1回あるだけと極端な成績になっている。短い距離の方がいいという面はあるにせよ、3コーナーまでに道中外からマクられることのない短距離では好走し、マクり気味に進出して向正面のうちに交わされてしまう1600~2000mではダメという要因が大きい。今回は川崎で1400m戦といえどもコーナーが4回あるので、果たして注文通り外から擦られずに直線を迎えられるかどうか。決してこのレースが狙いだったわけではなく、大井に適条件がなかったのでここへ回ったという背景もあり、今回は強気になれない。4歳時のいちばん良かった時も川崎では勝てておらず、左回りもあまり合わなそう。ただ、オープン戦で2走続けて好走できていて、A2の自己条件なら実力上位。外の4番手あたりに位置して、縦長の展開になり、外から並び掛けられないまま直線に向けば勝機も。

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