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2018.07.04

苦しい展開でも踏ん張って4着

◆7/04(水)川崎11R デイリー文月杯…△ブリージーストーム(今野)→4着
2キロ減の549キロで、最近はこれくらいの馬体重で好走していてほど良い体つき。歩様に力強さがあって張り艶とも引き続き良かったし、外見からは調子落ちは全く感じられなかった。揃ったスタートを切り、押して前へ行かせても外の4番手が精一杯。縦長の隊列になって4番手キープで向正面に出ると、追っ付け気味の走りになって先頭とは10馬身くらい離れる展開に。3コーナーではすぐ後ろの5~6番手にいた馬に内・外から並び掛けられつつも4番手集団は死守して直線に向くと、前に迫るほどの勢いはなくてもしっかり踏ん張り、後方から差を詰めてきた馬を最後まで交わさせず4着となった。今回はスタート直後から追走に余裕がなく、特に向正面に入ってからはかなり反応が鈍かったので、それが夏負け気味だからなのか、川崎のコーナーや砂質が合わないからなのか。とはいえ、3コーナーで走るのを止めてもおかしくないのに最後まで良く頑張っているし、4着なら上々。今野騎手も難しい馬を上手く乗ってくれた。
A43i0608 A43i0670

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