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2018.06.26

状態を上げられず6着止まり

◆6/26(火)大井8R C1(三)(四)(五)…○ブレッザフレスカ(赤岡)→6着
相変わらず毛が太いままで張り艶は冴えないけど、いつもなかなか前へ出ない右トモの状態は、ここ1年以内では一番よく見えて、少なくともパドックだけなら左右のトモがバランス良くなっていた。1番人気になりそうな馬が出走を取り消し、しかも前へ行きそうだったので展開面では有利になり、好スタートから押してスムーズにハナを取り切った。半馬身ほどリードをとっての逃げとなり、持ったままいい手応えで3~4コーナーを向き、半馬身のリードを保ったまま直線に向くと、いざ追われてもなかなか後続との差を広げられず残り200m地点では外の3番手にいた馬に交わされてしまい、そこからもしばらくは2番手のまま踏ん張っていたものの、残り50mくらいで力尽きて6着となった。6着とはいえ勝ち馬から0.7秒差と離されたわけではないけど、鼻出血のリスクが高いため攻めを強化できず、なかなか状態面を上向きにできないのが難しいところ。
A43i0154 A43i0164

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