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2018.06.05

1200m戦も全く問題なし

ブリージーストーム、やはり1200mも十分こなせることが分かった。現在のA2クラスはレース数が少ないため、今後の選択肢が広がったのは大収穫。1:12:3の走破タイムも、東京ダービー開催とはいえ優秀。

◆6/07(火)大井8R C1(四)(五)…×ブレッザフレスカ(赤岡)→4着
13キロ減って491キロは過去2番目に少ない馬体重だったので心配したけど、特に細い印象はなかったし、左トモはしっかりと踏み込めていたので状態面はまずまずといった印象。ただこの時期にしては毛艶が冴えなかったし、右トモが前へ出ないのは相変わらず。揃ったスタートを切り、押して2番手を取った。まずまず速い流れになり、3コーナーに入ってもガッチリと2番手をキープ。逃げ馬・3番手の馬がいち早く手応えが悪くなり、この馬だけ持ったまま直線へ向いたので勝利を意識したけど、いざ追われてからはあまりピリッとした伸びはなく、残り200m地点で一瞬先頭に立ちかけたものの、外から差してきた3頭に交わされてしまい4着となった。中間位置頓挫あったのにちゃんとレースができていたのは収穫で、これなら一度使われた次走はもっといいはず。
P1000534 A43i8497

◆6/07(火)大井11R 東京スポーツ賞…○ブリージーストーム(今野)→2着
中1週でさすがに馬体重は少し減っていたけど、相変わらず毛艶は近走になく冴えていたし歩様もしっかりして、しかも前走以上に気合い乗りがよくパドックを周回し、状態面は文句なしだった。揃ったスタートを切り押してムチを叩いて先頭集団に並び掛け、6頭が横一列になったのを嫌って3コーナー手前でハナを取り切った。半馬身ほどリードをとっての逃げで、持ったまま余力を残して先頭に立ったまま直線に向くと、3頭が横並びでビッシリ競り合う形となり、残り100m地点で脚色が鈍ってしまい一旦3番手に下がりかけたものの、最後まで追われてゴール直前で差し返して2着に踏ん張った。1200mが最適とは言えないまでも、やはり問題なくこなせることは分かったし、今回は今野騎手が3コーナー手前でハナを取り切ったのが2着好走の大きな要因で、もし番手のままだったらかなり外を回されてもっと着順は悪かったはず。やはり道中こすられずに直線へ向ければ渋太さを発揮できる。
P1000817 A43i8531

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