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2018.05.06

準オープンを卒業できるかどうか

今週は3頭が出走し、いずれも展開次第では上位好走が期待できそう。

◆5/06(日)京都1R 3歳未勝利…△ダージリンクーラー(松若)
前走は去勢明けで行きっぷりが更に悪くなり、後方から流れ込んだだけの7着だった。もともと反応の悪い馬なので、1コーナーまで距離が長い京都ダート1900mは適条件だし、距離が100m延びるのも歓迎。ズブいけどバテない脚は使えるので、どれだけ前でレースができるか。中間の気配からこれといって変わりそうな雰囲気はないけど、12頭立ての少頭数で2番ゲートを引いたので、できるだけ前に行ってみたい。

◆5/06(日)東京9R 湘南S…▲イストワールファム(ルメール)
2月に1000万特別を勝って以来、3ヶ月ぶりのレースとなる。特にどこかを傷めたわけではなく、この馬としてはだいぶふっくらとしているとのことで、いい状態でレースに臨めそう。過去3勝とも芝1800m戦なので、今回の芝1600mに対応できるスピードがあるか多少の不安も。牡馬混合の準オープン戦と楽な条件ではないけれど、引き続きルメール騎手に乗ってもらえるのはプラスだし、重賞でも通用する器なので、ここは昇級戦でもメドは立て、できれば6月のマーメイドSに出走したい。

◆5/06(日)京都10R 上賀茂S…△アンデスクイーン(松若)
前走は決め手を求められる流れになり、ジリっぽくて6着に敗れた。とはいえ勝ち馬からは0.3秒差だし4着馬ともアタマ+ハナ差で、準オープンでも十分通用する手応えはつかめた。今回はハンデ戦で52キロに恵まれたのは何よりもの好材料だし、これといって抜けた馬も見当たらないので、差しが利くような展開になれば上位好走も十分あり得る。また牝馬のダート重賞に出走するためにも勝ち星が欲しい。

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