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2018.04.19

格付け初戦でどこまで?

今開催の大井は内・外で極端な有利不利がなく、実力が反映されやすい馬場状態なのは歓迎。

◆4/19(木)大井9R C2(九)(十)(十一)…×ヴェルティーチェ(御神本)
昨年12月にようやく初勝利を挙げたものの、3歳の未格付け戦かつ一番下の組で、勝ち時計もクラスなりの水準だった。今回はC2クラスへの格付け初戦で相手が大幅に強化されて、常識的には苦戦必至。ただこの馬なりに使われつつレース内容も良くなってきているし、特に痛いところがあったわけではなく4ヶ月ぶりでもしっかりと乗り込まれていて、力は出せる状態にあるので、前走からの成長分があれば上位争いも可能。1200mでも楽にハナを切れるスピードがあるため、1400mへの距離延長がプラスになるかは微妙なところ。

◆4/19(木)大井11R ポインタース賞…△ブリージーストーム(今野)
A2クラスの適鞍がなく、一度放牧に出されて4ヶ月半ぶりの出走となる。モマれたり外から被されると一気に走る気をなくしてしまうため、向正面でマクられる心配がある1600m戦よりは、1400m戦の方がモマれずに走りやすく、近2年で上位好走できているのは大半が1400m戦。今回は待望の1400m戦で条件は合うし、内めの3番ゲートを引いたからには逃げの手に出るはずで、どこまで粘れるかといったレースになりそう。もともと相手関係云々は関係なく自分の競馬ができれば強いタイプだし鉄砲実績もあることから、11頭立ての割にメンバーレベルが高い今回も、展開次第では単式圏まで十分あり得る。

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