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2018.01.02

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は何と言ってもララベルの交流重賞制覇、しかも最大目標としていたJBCレディスクラシック優勝がいちばん大きな出来事でした。地方生え抜き馬によるJBC優勝は偉業としか言いようがなく、レースから2ヶ月が経過した現在もまだどこか現実のものではなく他人事のような気がしてなりません。オールカマーを勝って有馬記念5着だったルージュバック、オープンで堅実駆けして初重賞制覇したグランシルク、収得賞金1億円に近づいたストレンジクォーク・レーヌドブリエと、ララベルも含めて5歳世代(明け6歳)が大活躍してくれました。

今年は勝ち星云々ではなく、ララベルがとにかく無事に繁殖入りしてくれさえすればそれで十分です。次走は1/24(水)のTCK女王盃を予定していて、JBCの疲れもなく順調とのことで、6歳3月の現役期限まであと少しの期間を何とか怪我なく無事にと祈るばかりです。

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【2017年の出資馬成績】

◆JRA(※JRA所属馬の地方遠征を含む)
228戦22勝(22-25-27-12-20-122)
3歳世代(明け4歳)が19頭中6頭しか勝ち上がれず、しかもサンデーのオルファン(オルフェーヴルの全妹)が2戦しただけで未勝利引退と惨憺たる成績に。ただし他の世代はまずまず好調で、2歳世代(明け3歳)は12頭中4頭が初勝利を挙げ、例年よりも早い勝ち上がりペース。

◆地方競馬
・南関東
34戦5勝(5-7-3-4-5-10)
ララベルのJBCレディスクラシック制覇のほか、全兄ブリージーストームも1年5ヶ月ぶりに通算9勝目を挙げ、各馬の入着率も高め。ただしフェドゥラフォレ(明け4歳)が不振で適条件もまだ掴めていないのは悩みの種。

・園田
21戦1勝(1-2-2-0-6-10)
園田にはレッドダニエルとハルカカナタの2頭が在籍していた。2頭ともファンドは解散してオーナーが替わって現役続行中。

◆重賞勝鞍
・JBCレディスクラシック(Jpn1)・・ ララベル
・オールカマー(G2)・・・・・・・・ルージュバック
・京成杯オータムハンデ(G3)・・・・グランシルク
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そういえば、昨年の8月末に何気なくトカゲを飼い始めてから、9月は京成杯AHとオールカマーで重賞2勝、10月はララベルが交流重賞4着でグランダムジャパン優勝、11月はJBC優勝、12月は有馬記念5着と、特に大きなレースでの成績が上向いたような気が。ヘビやトカゲなどの爬虫類は金運上昇にいいと言われているし、幸運を運んでくれたのかも。
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本年もどうぞよろしくお願いします。

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