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2017.11.01

上昇のキッカケをつかめず

フェドゥラフォレは上手いことゲートを出て先行できたものの直線サッパリの10着で、なかなか適条件が見つからず上昇のキッカケはまだ見出せない。

◆10/31(火)大井7R 夢と誇りあるふるさと葛飾賞…△フェドゥラフォレ(森泰斗)→10着
帰厩直前に500キロあったとのことで、490キロ近くで出てくるかなと思っていたら、まさかの8キロ減で469キロ。細いというよりは全体的にこぢんまりしていたし、どうも覇気を感じられない歩き方をしていたのが気になった。なかなかいいスタートを切り、ゴール板付近では一旦先頭に立ったものの、少し抑えて内の馬を行かせて3番手に位置した。外から被されることなく3番手をキープしたまま3コーナーへ入り、理想的なポジションだったのでこれは勝ったかなと思ったら、4コーナーで一気に手応えが悪化して後退しはじめ、直線では完全に一杯となり10着に敗れた。やはり1600m戦で好走できるイメージはないし、控えても味がないので1200mが一番良さそう。
A43i9278 A43i9356

◆10/31(火)大井10R 水彩都市・江東特別…▲ガーデンズキュー(クアトロ)→5着
こちらは12キロ増えて506キロと過去最高馬体重。数字を聞かない限りはとても12キロ増には見えないほどで、ちょうどいい体つき。無駄な動作もせずキリッとした雰囲気だった。揃ったスタートを切り、少し促して3列目の5番手に位置した。向正面の中ほどで追っ付け気味になるのはいつも通りで、3コーナーでは2列目の4番手集団に位置して、馬群の外を回しつつ直線に向くと、いったん先頭に並び掛けたものの、残り150m付近からは伸びあぐねてしまい、勝ち馬から0.6秒差の5着となった。馬場状態を考えると速い流れのレースになっていて、結果論で言えばもう1列後ろだったらちょうど良かったかも。それでも直線入り口で早め先頭に立つのがこの馬の好走パターンなので、むしろこの乗り方で合っている。
A43i9483 A43i9519

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