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2017.10.06

グランダムジャパンのタイトルを獲得

まだ完調とは言えない中、強いメンバーを相手に4着と頑張ってくれた。

◆10/05(木)大井11R レディスプレリュード…▲ララベル(真島)→4着
全体的な馬体の雰囲気や張り艶はよく見えたけど、ここ最近では珍しく右トモがなかなか前へ出ず全体的にこぢんまりとした歩様で、パドックだけ見ると不安が先に立って上位好走は厳しそうだった。大外枠からいいスタートを切り、ジンワリと先行させてゴール板付近で脚を使って2番手を取りに行った。逃げ馬の半馬身ほど後ろに位置して、比較的ペースが速くなったので向正面までは隊列が変わらずスムーズな流れ。3コーナーの手前あたりから3番手にいた馬に突っつかれて早めに動かざるを得なくなり、4コーナーでは早くも先頭に並び掛けて直線に向くと、後ろで控えていたクイーンマンボに一瞬のうちに交わされたものの、馬場の内側で懸命に粘って2着争いをして、残り100mで力尽きて脚色が鈍ってしまい4着となった。

パドックでの気配があまり良くなかったので掲示板外に敗れることも覚悟していたけど、2番手から強気の競馬をして、前後にいたJRAの馬が大敗する厳しい展開の中を4着に踏ん張ったのだから大したもの。ただ、良化途上でこれだけ強い競馬をしてしまっては、目標とする11/3(金)JBCレディスクラシックまで、反動が出ないまま状態を持ち上げられるかが心配になる。差しに回るとJRAの馬に切れ負けしそうだし、かといって先行すると1800mの距離は微妙に長いしで、なかなかレースの仕方が難しい。プリンセスバリューが地方馬内4位以下(8位)かつ6着以下(12着)、ジュエルクイーンが地方馬内3位以下(3位)かつ5着以下(6着)となったため、ララベルがグランダムジャパン古馬シーズン優勝となり1000万円の賞金を獲得した。ハナ差でジュエルクイーンを交わしてくれたティルヴィング陣営(地方馬内2位・5着)にお歳暮を贈りたい。
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20171005_03 A43i8358

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