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2017.08.19

ララベルの妹がJRAでデビュー

ララベルの妹、ブリーズドゥース(父:ヴィクトワールピサ)がデビューを迎える。この馬は1歳時から素晴らしい馬体を誇っていたこともあり、地方オーナーズではなくJRA所属馬として募集されていた。新聞を見るとほとんど印は付いていないけど、牧場での評価も高かったし、そう馬鹿にしたものではないはずで楽しみ。

◆8/20(日)小倉2R 3歳未勝利(牝)…△インハーフェイバー(武豊)
ここ2戦は3着・2着と好走できているものの、スタートが悪くて大トビの馬なので、どうしても終いの脚に賭けるようなレースしかできない。これが広いコースなら挽回は可能かもしれないけど、3走前の函館戦がダメだったように小倉では差しが届くイメージが湧かず、かといって馬群を割ってくるような器用さもないので、内枠なので向正面でマクれるかどうか。ここを何とか5着以内に入って、阪神開催のスーパー未勝利戦に出走させたい。今回が5戦目なのでここで入着できないと引退もしくは地方転出となる。

◆8/20(日)新潟5R 2歳新馬(牝)…△ブリーズドゥース(☆木幡巧)
ここまで何のトラブルもなく順調にデビューを迎えられた。兄姉はいずれもダートで好走しているものの、この馬は繋が長くて芝もこなせそうとの判断で、芝1600m戦でデビューすることになった。直前の追い切りでは、馬の間になかなか入ろうとせず躊躇するシーンもあったので、スムーズに走れる外枠を引いたのは好材料。さすがに切れ味勝負では分が悪いので、ある程度は前の方に付けて、早め先頭に立つようなレースが出来れば上位も十分可能。先々はダートの方が良さそう。

◆8/20(日)新潟8R 3歳以上500万下(牝)…◎イストワールファム(戸崎)
3走前の未勝利戦を非常に強い内容で勝ってから、2走前のオープン戦は渋った馬場に泣かされて4着、前走の自己条件戦では超スローの展開で届かず6着と、もう一息のレースが続いている。敗因はあるものの、馬体が減り続けていたのも好走できなかった大きな要因。今回もあまり馬体は増えていないようだけど、3ヶ月休ませて動きがガラリと良くなったし、抜けて強い相手も見当たらないので、ここはキッチリと2勝目を挙げて秋華賞トライアルに駒を進めたい。少しでも雨が降るとダメなタイプで、いい天気でレースを迎えれればここでは力が違う。

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