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2017.07.18

レコード勝ちで勇躍小倉記念へ

ストロングタイタンは期待通りの走りで勝ってくれ、この後は予定通り小倉記念へ。ただレース中に落鉄して蹄を傷めたようで、影響がないか心配。

◆7/15(土)中京10R インディアトロフィー…▲アンデスクイーン(酒井学)→取消
馬房で顔面をぶつけたらしく、外傷性鼻出血を発症したため出走取消。

◆7/15(土)中京11R マレーシアカップ…◎ストロングタイタン(川田)→1着
12キロ減でも全く細い印象は受けず、活気のある馬体で中山金杯当時の気配と比べても雲泥の差。多少気合いの入ったところは見せてもイレ込むほどではなく、パドックでの気配は文句なし。揃ったスタートを切り、もったままでスッと4番手に位置した。平均ペースでレースが流れ、向正面で3番手に上がると前の2頭が後続を引き離す展開に。前との差が10馬身近く離れ、3コーナーから早めに動かざるを得ない苦しい形になり、直線に向く頃には先頭との差が5馬身ほど。いい脚色で差を詰めて残り200m地点で先頭に立つと、外から迫ってきた馬に交わされそうになったものの、最後まで抜かせずクビ差先着して通算5勝目をレコードで飾った。レース中に左前・左後を落鉄していたようで、特に左前は外れかけた状態でレコード勝ちだったので恐れ入る。蹄に問題がないようなら、8月上旬の小倉記念へと向かう予定。

◆7/16(日)函館4R 3歳未勝利(牝)…△アスティル(ルメール)→12着
滞在競馬で10キロ増えたのは何よりもの好材料。今までのレースに比べれば落ち着いてパドックを周回できていたけど、相変わらずチャカつきながらの周回で、全体的にはあまり褒められず勝ち負けまではまだまだ遠い印象。まずまずのスタートを切り、追っ付け気味の追走で中団馬群の後ろあたりから。3コーナーに入ったあたりから脚色が悪くて後方2番手まで下がってしまい、直線に向いてからはバテずにまた少し脚を使って差を詰めて12着となった。芝・ダート・短距離・滞在競馬と一通りの条件を試しても上向く気配がなく、ここが潮時か。

◆7/16(日)福島8R 3歳以上500万下(牝)…×キュイキュイ(津村)→8着
プラス2キロで馬体はほぼ変わらず。この馬にしては珍しくパドックで落ち着いて周回できていたし、踏み込みにも力強さがあり、ここ一連のレースの中ではいちばんいい気配。ほぼ揃ったスタートを切り、最初から抑える形で後方2番手から。向正面の時点ではやや掛かり気味なのを抑えつつの追走で、3コーナーから馬群の外を回しつつ、4コーナーで一気に前との差を詰め、直線に入っては馬場の6分どころから差し込んで来たものの、前を捕らえるほどの勢いはなく0.5秒差の8着まで。芝1200m戦にしてはスローな流れに落ち着いてしまい、さすがに後方2番手からでは追い込み切れなかった。レース内容は徐々に良くなっているし、展開次第ではこの距離も対応可能。

【次週出走予定】
◆7/22(土)中京6R 2歳新馬(牝)…トゥンバドーラ(未定)
◆7/23(日)福島10R 横手特別…アナザーバージョン(未定)
◆7/23(日)中京2R 3歳未勝利(牝)…インハーフェイバー(武豊)
◆7/23(日)中京11R 中京記念…グランシルク(福永)
◆7/24(月)盛岡9R アンバー賞…オーバーレイ(未定)

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