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2017.07.07

少しだけ運が向かずに惜しい2着

文句なしの状態で、レースの進め方も理想的。でも少しだけ運が向かずに2着。あと少しで交流重賞は勝てるところまで来ており、夏場は休養に充てつつ秋こそはビッグタイトルを獲得したい。

◆7/06(木)川崎11R スパーキングレディーカップ…◎ララベル(真島)→2着
マイナス7キロでキッチリと仕上がった感。歩様もスムーズでボーッとしたところもなく、パドックの時点で文句なしの状態であることがすぐに伝わってきた。スタートで外の馬にぶつけられつつも好ダッシュを決めてスンナリと2番手に付ける。逃げ馬の外に並び掛ける理想的な位置取りで、2コーナーで息を入れつつ、向正面でもいい手応えのまま2番手をキープ。3コーナーで軽く仕掛けて早めに動いて4コーナーでは先頭に立ち、すぐ後ろに圧倒的1番人気のホワイトフーガが迫って早くも一騎打ちムード。直線に向いて少し外に出しながらホワイトフーガに馬体を併せに行き、脚色が優勢で競り落として勝ったと思った瞬間、その後ろに控えていたアンジュデジールに馬場の内から強襲されてしまい、1馬身半差の2着となった。

2番手から正攻法の競馬をして目標にされた分と、スタート直後にぶつけられて右トモを落鉄していたのが響いた格好で、相手と目していたホワイトフーガにはしっかり先着しているし、今回の2着は仕方なしといったところ。交流重賞で勝ち負けできる力があるところは見せられたし、馬も確実に良くなっているので、この夏は社台ファームの砂が深いコースでじっくり鍛えてもらい、レディースプレリュードとJBCレディースクラシックで悲願の交流重賞制覇といきたい。
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A43i3397 A43i3476

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