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2016.12.09

初めて二桁着順の大敗を喫する

今まで4着を外さず安定した走りをしていたララベル、初めて掲示板外の大敗を喫した。でも敗因は明確なので来年の巻き返しに期待したい。

◆12/07(水)船橋11R クイーン賞…◎ララベル(真島)→10着
いつものようにキリッとしたいい眼をしていた。ただ今回は硬い歩様というよりも、珍しく「かったるい」歩様をしているのが気になり、パドックの歩きが遅くて前の馬との距離が開いていた。レースでは、まずまずのスタートを切りつつ、押してポジションを取りに行き5番手に位置した。スタートしてから1コーナーまでが長いせいか、かなりのハイペースとなり、5番手のまま向正面に入ると、早くも真島騎手の手が動き始めていかにも反応が悪そうで、それでもバテた馬を交わしつつ3コーナーでは一旦3番手まで上がったものの、4コーナーでは後続に交わされてポジションを悪くしてしまい、直線に向くと完全に脚が上がって10着に大敗した。

スタート後、兵庫所属の気違いが内枠から外に張り出しながらハナに立つという有り得ない乗り方をした影響で、加速している時に挟まれて減速する不利を受けて右トモをひねったとのことだし、この中間は右トモを治療していてまだ心臓ができていなかったなど敗因は明確。いくら流れが速かったとはいえ、さすがに向正面で早々に手応えをなくすような馬ではない。これで右トモが良くなればJRA所属馬相手に十分戦える。幸い、レース後も大きな問題なないそうで、順調にレースの疲れが回復すれば1/25のTCK女王盃に向かうことになった。
A43i0604 A43i1130
A43i1180 A43i1224

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