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2016.11.02

これ以上ない適条件で迎える交流JpnI

いよいよララベルが大一番を迎える。4歳の秋を迎えて、まだ思ったほど馬がパンとしていないけど、それでもこの馬なりには体質がしっかりして、いい体調でレースを迎えられそう。相手も強いけど楽しみも大きい。

◆11/03(木)川崎9R JBCレディスクラシック…▲ララベル(真島)
今年のJBCレディスクラシックは、4戦4勝の左回りコース・4戦3勝2着1回の1600m戦と、ララベルにとってこれ以上ない絶好の舞台で行われる。昨年、開催内容が決まってからは早くからここを最大目標にして進められてきた。いつも一度使うと弱さが出てくる馬。今回も前肢にかったるさがあり、荒山先生自らララベルに跨がったところ、前肢の苦しい個所を一発で探り当てて治療し、すっかり歩様も良くなったとのことで、前走以上の状態で臨めそう。先週土曜日の追い切りが好内容だったのも心強い。右トモには相変わらず弱さを抱えているし、前走以上にメンバーは強化されるけど、条件が好転することでさらなる前進は十分可能で、展開次第では単式圏も決して夢ではないと思う。最終追い切り見学時に、気力が充実したいい眼をしていたので、今回もいい走りを見せてくれる。

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