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2016.11.17

馬に活気が戻って3着に好走

妹のブレッザフレスカは不利を受けて残念な結果に。でも兄のブリージーストームは最後まで諦めない好内容で3着と期待以上の走りを見せてくれた。

◆11/17(木)大井8R C2(十三)(十四)…◎ブレッザフレスカ(真島)→11着
右トモが前に出ないのは相変わらず。それでも以前に比べるとかなり良くなってきたし、夏場に傷めてしまった左トモは力強く歩けていた。全体的なパドックの気配も前走以上。まずまずのスタートを切り、押して先行させようとしたら、外から先頭に立とうとした山崎騎手の馬に挟まれそうになり、思いっきり引っ張って中団まで後退。そこからは全く追わず完全に流すだけで11着となった。いろいろと文句を書こうとしたけど、可愛らしい顔をしたフレスカの写真を見たらどうでも良くなった。流したので疲れはなさそうだし、馬は良くなっていて、次走改めて期待したい。
A43i8330 A43i8470

◆11/17(木)大井11R スポーツニッポン賞…×ブリージーストーム(藤井)→3着
レース前は全く自信がなかったけど、パドックで馬を見ると2年前の3連勝当時のような活気が感じられ、ジョッキーが乗ってからは気合いも前面に出していい雰囲気。ただしマイナス13キロでもまだ絞れる体つきだった。まずまずのスタートから、押してもなかなか先団に取り付けず、中団のやや後方から。馬群の中でレースをする形になり、3コーナーに入ったあたりから藤井騎手の手が動きはじめた。中団で外に出せないまま4コーナーから直線に向くと、馬群の中へ突っ込む形でモタモタして伸びる気配がなく、大敗も覚悟したものの、残り200mを過ぎたあたりからジリジリと伸び始め、3着まで上がったところがゴール。いつものような楽に前へ付けられる先行力が見られず、道中の手応えもあまり良くなかったのに、持ち前の並ぶと渋太さを見せてくれ、まだやれる手応えは掴めた。これで先行して2列目くらいに位置しつつ早め先頭に立つレースができれば、決して抜かせない勝負根性を発揮して勝ち負けに持ち込めるはず。
A43i8675 A43i8695

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