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2016.09.18

ララベル、JRA所属馬と初対決

ララベルがJRA所属馬との初対戦を迎える。目標が先なので100%の仕上げではないけれど、ララベルにしては珍しく何ら不安のない状態で、楽しみの方が大きい。

◆9/19(月)大井9R C1特選…◎ガーデンズキュー(真島)
前走は休み明け+苦手な重馬場ながら、早めに仕掛けて直線先頭から終い鈍って4着と、今までにない積極的な競馬で上位好走できた。もともと使ってからの期待だったし、この中間は動きがさらに良くなっていて、普段は泣きが入りがちな荒山先生も今回は非常に強気なのも心強い。11頭立てと手頃な頭数になったし、外めの8枠10番を引いたのも好材料。ただ、道悪はあまり良くないタイプで、重馬場以上に悪化してしまうと減点が必要。5連勝中の馬もいるけれど、こちらはC1クラスで再三好勝負をしてきて実力的には何ら見劣らないし、ちょうど1年前に起きた着順取り違えの借りをここで返したい。

◆9/19(月)大井11R レディースプレリュード…◎ララベル(真島)
JRAの馬との初対決となる。4月のしらさぎ賞を勝った後は、もう一つ状態が上がらず早め北海道の社台ファームまで放牧に出され、早くからここを目標に仕上げられた。体質に弱さが残り、今まではなかなか完調でレースに臨めなかったのが、昨年10月のスターバーストカップ当時と同様の非常にいい状態でレースに出走でき、何ら不安のない今回はJRA勢が相手でも勝ち負けに持ち込める。状態落ちだった昨年末のシンデレラマイルで同厩のブルーチッパーと差のない競馬に持ち込んでおり、その馬を物差しにすればホワイトフーガは別格としても(ただしノド鳴りが悪化しているそう)、他馬とは互角以上の力はあるはず。そのブルーチッパーという速い逃げ馬がいて展開面でも紛れがなさそうだし、4番枠も有利。変にペースを読まずレースの流れに乗り、勝負所でホワイトフーガと併せて進出るような形に持ち込めれば理想的。目標は次のJBCレディスクラシックだけど、ここも勝ちに行く競馬をして欲しい。

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