« スーパー未勝利の出走権は確保 | トップページ | 2歳にして現役続行の危機 »

2016.08.29

572キロの超大型2歳牝馬

現2歳世代で3頭目の地方馬がデビューする。門別は4月下旬~11月上旬と開催期間が半年ほどっしかないし、馬のレベルが高い割に賞金が安いのであまりメリットがなく、もうこりごり。

◆8/31(水)門別4R フレッシュチャレンジ…△シルエットロマン(黒澤)
今年最後のフレッシュチャレンジでデビューすることになった。2歳牝馬ながら能検の時に572キロあった規格外の超大型馬で、仕上げにここまで時間がかかってしまった。その能検ではスタートがもっさりしていたけど、スピードに乗ってからはなかなかいい走りをしていて、最終的にはまずまずの走破時計で合格しており、スタートであまり遅れなければ好勝負に持ち込めるのでは。ただ、これだけの超大型馬なのに、鞍上は現役ジョッキーで最少の黒澤愛斗騎手になり、うまく御せるかどうか心配になってしまう。もう門別開催も2ヶ月しかなく、モタモタしていると南関東転入に必要な50万円を稼げないまま開催終了となるので、初戦からいい結果を期待したい。

◆8/31(水)門別5R 2歳5組…△ドライビングジョイ(岩橋)
デビュー4戦目で今回は自己条件に回った。前走は出遅れたにも関わらず外からポジションを取りに行く強引な競馬で、向正面の時点でレースが終わってしまった。さすがにそれが実力だとは思わないし、未勝利を勝った時の走破時計が今回のメンバーに入っても見劣らないため、チャンスはあるはず。とはいえ、競馬新聞では短評も載らないほど扱いが軽くなってしまったし、クラブの情報もろくに更新されず、NF空港の預託料として毎月40万円近くかかるのに1着賞金が30万円では、全く盛り上がらず面白くもなんともない。

|

« スーパー未勝利の出走権は確保 | トップページ | 2歳にして現役続行の危機 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スーパー未勝利の出走権は確保 | トップページ | 2歳にして現役続行の危機 »