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2016.08.25

グリーンファーム1歳出資馬

各クラブの1歳馬募集シーズンとなり、まずはグリーンファームで2頭申し込んでいずれも出資が確定した。東京サラブレッドクラブとターファイトクラブは今後出資しないつもりで、来週金曜のツアーに行くキャロットと、9月末に募集が始まるシルクの2クラブについては、例年通り数頭ずつ申し込む予定。今年はおそらく合計10頭前後の出資になりそう。

◆シークレットジプシー15(牡 父:ゴールドアリュール)栗東:高橋亮厩舎
お母さんが北米でダート短距離重賞を3勝した馬で、お父さんがゴールドアリュールとあっては、コテコテのダート血統。現段階で450キロあり、おそらくデビュー時には480キロにはなっているはずで、ちょうどいいサイズ。骨格がしっかりしていて、その割にまだ筋肉が付ききっていないのは、走るゴールドアリュール産駒によくあるパターン。ディープインパクト産駒の姉もダートで勝ち上がっているし、当然この馬もダートでの活躍を期待したい。
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◆マドモアゼルドパリ15(メス 父:クロフネ)栗東:松元茂樹厩舎
3歳上のお姉さんに秋華賞3着で賞金1億円以上を稼いだマキシマムドパリ(4歳)がいる血統。母父がサンデーサイレンスでお父さんがクロフネならダートもこなせそうだし、現時点でも470キロ・体高177cm・管囲20.0cmとサイズが大きいのも魅力で、しかも総額が1800万円(1口9万円)とお手頃なことから出資した。お母さんの現役時と同様、芝の1600m~2000mくらいが良さそうで、少なくとも初勝利を挙げるのにはあまり苦労しないのでは。
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