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2016.07.02

ハンデ・枠に恵まれてチャンスは十分

社台・サンデーの1歳馬は、ブリージーウッズ15(父:ヴィクトワールピサ)が満口にならず出資確定しました。社台サラブレッドクラブのJRA所属馬に出資するのは7年ぶり。地方馬は、木曜日の門別惨敗が未だに納得できないので2次募集も見送ります。

◆7/02(土)函館6R 3歳未勝利…×プルミエエトワール(▲坂井)
前走は函館の今年最初のレースだったせいか、かなり速いペースに巻き込まれてしまい、3コーナー手前で一杯になる大敗を喫した。中1週でも函館の滞在競馬で余計なストレスはかからないはずで、前走よりは走れる態勢にありそう。ただ、相手関係は大幅に強化されたし、持ち時計もかなり見劣る水準で、ここは余程のことがない限りは入着すら困難な状況。それでも未勝利を脱出するには、もう時間がないので最低でも入着しておかないと厳しいし、3キロ減の坂井騎手を生かして何とか前進を。

◆7/03(日)函館7R 3歳上500万下(牝)…△アグレアーブル(岩田)
ここ3走とも内枠がアダになり、馬群の中でのびのびと走れず不本意な競馬が続いている。今回は小回りの函館となり、内枠を引いたらさらに走りづらくなるので、ここは距離損はあっても外枠を引きたいところ。12頭立てとフルゲートにはならなかったし、1000万からの降級馬が2頭いるもののいずれも休み明けなので、この馬にも十分チャンスはありそう。ただ、昨年からあまり馬に成長が見られないので、ここを使わずに夏場は休養に充てて欲しかった。

◆7/03(日)中京9R 美濃特別…×グレンガイル(デュプレシス)
3歳時の8月以来、14戦ぶりに芝のレースを使うことになった。きょうだいはいずれもダートより芝の方が走っているし、この馬も芝の新馬戦で0.2秒差4着という実績があり、ここのとことダートでは完全に頭打ちになっていることから、芝替わりはいいレース選択だと思う。降級馬・1戦1勝馬・未勝利馬もいる多彩なメンバー構成ながら、10頭立てと少頭数になったのもプラス。ただ、開幕週の芝でのスピード決着には対応できそうもなく、差しの利く流れにならないと厳しそう。

◆7/03(日)福島11R ラジオNIKKEI賞…▲アップクォーク(柴山)
前走は新潟特有の速い上がり勝負が合わなかったのか、かなりモタモタしてゴール前で何とか差し切った印象。それでも3ヶ月ぶりで18キロ馬体が増えてパワーアップしていたし、ここにきて素質が開花しつつある。兄が昨年のこのレースでスムーズさを欠きながら7着に入っているし、この馬も中山で2着好走の実績があることから、福島の小回りコースは全く問題なく対応できるはず。前走後、すぐにこのレースが目標に置かれて仕上がりは良好。ハンデも53キロと恵まれ、1コーナーまでの直線が短い芝1800mで3番ゲートを引いたのもラッキー。ハンデ戦だけにかなりの混戦模様だけど、実力的には何ら見劣らず、馬群を上手く捌ければ十分チャンスはある。

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