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2016.07.06

プルミエエトワール引退

サンデーサラブレッドクラブ所属のプルミエエトワール(牝3歳:父ヴィクトワールピサ)が、成績不振のため引退することになった。

昨年の11月に芝のレースでデビュー。新馬戦なのに成績上位とは言いがたい國分恭介騎手が鞍上になり、後方を1周してきただけの何の工夫もない騎乗ぶりで14頭立ての13着に惨敗。結果的にこれが尾を引いてしまい、以降はダートばかり5戦して、園田での交流戦では逃げて2着に入ったものの、それ以外の4戦はいずれもあまり惜しくない内容。今夏、函館で2戦続けて3コーナーで一杯になるレース内容だったので引退が決まった。ホントは芝向きの血統なのに、デビュー戦で気のない騎乗によって惨敗したので、それから芝のレースに使われることがなかったのは残念。
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