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2016.07.15

8ヶ月ぶりの復帰戦

先週、クイックモーションが勝ち上がったことで、現3歳馬は17頭中9頭が勝利を挙げた。2頭が引退済みで、残る3歳馬6頭はちょっと難しそうな情勢。

◆7/16(土)中京8R 3歳上500万下…○ストロングタイタン(ホワイト)
蹄のトラブルで昨年11月以来、8ヶ月ぶりの出走となる。芝の新馬戦を快勝後は、芝のオープン特別をペース変化の激しい逃げを打って8着、ダートの500万特別はモマれ込んで9着と精彩を欠いている。今回は8ヶ月ぶりとはいえじっくりと乗り込まれての復帰だし、似たような戦績の馬がほとんどで、この馬にも十分チャンスがありそう。本質的にはダート馬のはずだけど、新馬勝ちの内容が良かったことから、これくらいのメンバーなら芝でも通用するのでは。

◆7/17(日)福島3R 3歳未勝利…×サインズストーム(▲木幡初)
デビュー以来、2戦して9着・10着と振るわない。ダート1200m戦の前走は全く付いて行けずにスピード不足を露呈したため、今回のダート1700mへの距離延長はプラスに働くはず。蹄のトラブルも良化し、この馬なりには乗り込めていることから、前走よりは前進を期待できそう。ただ、父がスタチューオブリバティで本来なら短距離向きのはずだし、距離延長でバテてしまう懸念も残る。もうそろそろ5着以内に入らないと厳しくなるので、ここはメドの立つ競馬を。

◆7/17(日)函館10R 渡島特別…×ルヴァンカー(藤岡佑)
前走は最内枠を生かしてハナに立ち、重馬場で厳しいペースになり3コーナーで失速してしまった。それでも積極的な競馬をしたことが生きるはずで、力の要る馬場になればもっと粘れそう。前走の再戦といったメンバー構成となり、他にハナを主張しそうな馬も見当たらず、今回も自分のペースに持ち込めるのは好材料。5走続けて藤岡祐介ジョッキーに乗ってもらえ、ハマれば上位も可能。

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