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2016年6月

2016.06.29

門別の同じレースで2頭がデビュー

キャロットのヴェルティーチェもこの日のスーパーフレッシュチャレンジでデビュー予定だったのが、先週土曜に左前足を跛行して回避することに。

◆6/30(木)門別4R フレッシュチャレンジ…△ドライビングジョイ(岩橋)
サンデーの地方40口馬。6/21の能検で、ハナに立たせて直線ビッシリ追って49.7秒という何ら意味がない最悪の乗り方をされ、本来なら7/6(水)にデビュー予定だったのが、このレースの想定メンバーを見て急遽デビューすることになった。もともとこの馬は、昨年の募集当時から現在に至るまで馬体の成長がほどんどなく、466キロで細身のタイプなのに、かなり速い時計で追われた後に中7日での出走で、反動から馬体が細化していないか心配だし、そもそも何を意図してこういう臨戦過程になったのか理解不能。競馬新聞を見ると◎が並んではいるものの、能検で砂を被っていないので、出遅れるなどしてモマれる展開になった時に不安が残る。それでも能力の違いで勝つ可能性もあるけれど、これまでの課程を考えればとても強気にはなれない。

◆6/30(木)門別4R フレッシュチャレンジ…△ベイビーガール(小林)
ターファイトクラブの地方馬で、奇しくもドライビングジョイと同じレースでデビューすることになった。こちらは道中で砂を被らせつつ、直線で差を詰めるという理想的な能検の内容だった。合格後もじっくり乗り込まれて状態が上がっているようだし、この馬も勝負圏内には加われるはず。姉に2012年の浦和桜花賞を勝ったコテキタイがいる血統で、その姉は門別の新馬戦を勝っていることから、仕上がりの早いタイプであることは間違いなさそう。ただ、こちらは力を出せる状態にあるだけに、ここで凡走するようなら今後がだいぶ辛くなってしまう。

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2016.06.28

短距離戦では力不足

見せ場は作れたものの、内容的には完敗。夏場は休養して秋の復帰を楽しみに待ちたい。

◆6/28(火)大井11R 優駿スプリント…△ヴェルミオン(的場)→12着
中間ビッシリ乗られても4キロ減の503キロと、数字の上ではちょうどいい馬体重。クビを使わず歩くので見栄えはしないけど、この馬にしてはキビキビと歩けていた。500キロ超の割には細く見えるのはいつも通り。ほぼ揃ったスタートを切り、押して先行させて7番手に付ける。向正面のうちにポジションを取りに行き、3コーナーに入るあたりでは先頭に並び掛けて3番手まで上がった。そこからは手応え良く4コーナーから直線に向くと、一瞬先頭に立ち掛けたものの、前半でかなり促したせいかこれといった伸びが見られないまま、残り300m地点で後退してしまい12着に終わった。さすがに向正面でずっと追ってしまっては息が保たないけど、追って味のあるタイプではないし、4コーナーでは一瞬夢を見たので、乗り方自体は文句なし。ただ、逃げた馬も含めて先行馬が上位を占めている中、二桁着順に大敗してしまったのは力不足なのも事実。これで一旦放牧のはずで、馬体面の成長が欲しい。
Ke3a9235 Ke3a9424 Ke3a9450

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2016.06.27

渾身の仕上げで一発を狙う

目標としていた優駿スプリントへの出走が何とか叶った(最終的には14番目)。ここのところ歯車が噛み合わなかったけど、今回は渾身の仕上げでレースに臨むので、何とかいい結果を。

◆6/28(火)大井11R 優駿スプリント…△ヴェルミオン(的場)
内が伸びる時に外枠を引いたり、内に砂を入れた時に内枠を引いたりと、大井移籍後はどうにも運が悪くてなかなかいい結果が残せない。前走もブリンカーが完全に裏目に出てしまい、いつもなら楽に先行できるのに追走に一杯でマトモに走れなかった。とはいえ前哨戦でブリンカーがダメだと分かったのはプラスだし、今回は荒山厩舎にしては珍しくビッシリと追われ、南関東版『勝馬』では滅多に見られない調教評価◎(中央が黒塗り)が付けられたほど。既に対戦して先着されたことのある馬が多く、メンバー比較上では不利は否めないものの、1200mでも楽に先行できるスピードはあるし、今回はラクテというハッキリとした逃げ馬がいることから、目標を作ってレースはしやすいはず。的場騎手に背中の良さを褒められ、直線で気を抜かせずビッシリと追ってもらえばこの馬にも十分チャンスはある。外枠を引いたのは好材料で、あとは内が残るような馬場にならないことを祈るのみ。

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2016.06.26

また2着も賞金面では理想的

アナザーバージョン、今回も2着で勝てず。馬が先頭に立ちたがらずどうにも歯がゆいけど、賞金面ではむしろ理想的で、1000万条件ながら収得賞金が7300万円を超えた。あと2回2着になった後で1000万特別を勝てば1億円ホースに。

◆6/25(土)阪神6R 3歳未勝利…×レンベルガー(ルメール)→15着
一息入れても馬体が増えず418キロと小柄で、パドックでも歩様がこぢんまりとしていたし、前肢の出が硬いのが気になった。好スタートを切り、労せず先行できて5番手に付けた。馬がムキになるのをなだめつつの追走で、重馬場を考えると流れは速め。3~4コーナーも馬群の中で特に動かず、直線に入ってから追われたものの全く伸びがなく、残り200mあたりからは下がる一方で15着に大敗した。結果的にはいつも通り後方に控えていれば流れは向いたかもしれないけど、乗り方としては文句なし。既に7戦しているし、勝ち上がりが厳しくなってきた。ダートも試してみたい。

◆6/26(日)東京10R 清里特別…◎アナザーバージョン(大野)→2着
いつになくキビキビとした歩様で元気いっぱい。ただ、やはりシャドーロールを気にしている様子で、しきりに首を上下左右に動かして落ち着きを欠いていた。好スタートを切り、今回は前へ行かせず控える形で7番手集団に付けた。外から被されて馬群の中に入る形で、また馬がやる気をなくさないかヒヤヒヤ。3~4コーナーも動かず7番手のまま馬群の中を追走し、直線に向いてからはジリジリと差を詰めてこじ開けるように進出し、残り300mからも伸びてはいるものの、先に抜け出した馬と脚色が同じになってしまい今回も2着まで。差す競馬を指示されていたようだし、モマれる形になっても最後までしっかり走れるようになったのは収穫で、これなら東京コース以外でもやれるのでは。1000万条件では5回目の2着で、収得賞金も7300万円を超え、こうなったら1億円ホースの仲間入りを目指したい。
Ke3a9125 Ke3a9209

◆6/26(日)函館12R 津軽海峡特別…×ルヴァンカー(藤岡佑)→9着
ちょっと落ち着きを欠いてパドックを周回していたけど、馬体の張り・艶が良くて調子はすこぶる良さそうに見えた。好ダッシュを決め、最内枠を利してムチを叩いてハナに立った。他の先行馬が控えてくれたおかげで、向正面まではスムーズな逃げを打てた。3コーナーに入るあたりでペースアップしてからはアッサリと2番手の馬に交わされてしまい、そこからもしばらくは3番手に踏ん張って諦めずに走っていたものの、直線で後退してしまい9着に破れた。重馬場で速い時計になってしまったのは誤算だけど、ハナを切る理想的な乗り方をしてくれたし、こういうレースをしていればそのうちハマる時が来るはず。

【次週出走予定】
◆6/28(火)大井11R 優駿スプリント…ヴェルミオン(的場)
◆6/30(木)門別5R フレッシュチャレンジ…ベイビーガール(未定)
◆7/02(土)佐賀9R 3歳2組…ローカルロマン(未定)
◆7/03(日)函館7R 3歳上500万下(牝)…アグレアーブル(岩田)
◆7/03(日)中京9R 美濃特別…グレンガイル(未定)
◆7/03(日)函館10R 檜山特別…ルヴァンカー(未定)
◆7/03(日)福島11R ラジオNIKKEI賞…アップクォーク(柴山)

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2016.06.25

今回は勝機到来

今週は2頭除外されて3頭の出走に。これからしばらくは出走頭数が少なくなりそう。

◆6/25(土)阪神6R 3歳未勝利…×レンベルガー(ルメール)
未勝利では2着が2回あるものの、どちらも展開がハマった印象が強く、勝ち馬とは差を付けられていたし、今回も強気になれない。かなりの降雨量で不良馬場は必至で、420キロソコソコの小柄な馬で、パワー負けしないか心配。後ろから行く脚質なのも減点材料。ただしルメール騎手に乗ってもらえ、大幅に鞍上が強化され、積極策で粘り込みを図るような競馬ができれば上位争いできるかも。この馬は急坂のある中京が向いているので、何とか5着以内に入って優先出走権を獲得したい。

◆6/26(日)東京10R 清里特別…◎アナザーバージョン(大野)
去勢後は常に安定した成績だけど、先頭に立つとブレーキをかけてしまう悪癖があり、上位好走はできても勝つための乗り方が非常に難しいタイプ。でも今回はかなり相手に恵まれ、時計面だけ見れば圧勝できるメンバー構成なだけに、もうここはキッチリと勝っておきたい。デキ落ちもないし、ダートで差しに回れば天下一品の大野騎手なら文句なし。ただし前走のように、ギリギリまで追い出しを我慢しているうちに逃げ馬に粘られて、取りこぼしてしまうパターンもあり得る。ブリンカーを外すのが吉と出るか凶と出るか。

◆6/26(日)函館12R 津軽海峡特別…×ルヴァンカー(藤岡佑)
ハナさえ切れれば3走前・2走前のように好走できる馬で、脚質的にローカル小回りは向いているし、フルゲートにならず11頭立て(1頭取消)になったのは願ってもない条件。ただし今回はかなり強力な同型がいて、先行争いが激化しそうな点がどうか。内枠を引いてコーナーワークでハナに立つような流れになれば、渋太さを発揮できるけど、ハナに立てないようなら前走のような大敗もあり得る。4戦続けて藤岡佑ジョッキーに乗ってもらえるので、何が何でもハナを奪うようなレースを期待したい。

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2016.06.23

雨にたたられた牧場見学ツアー

先週の6/17(金)に、社台・サンデー1歳募集馬見学ツアーに参加したところ、ずっと雨が降りっぱなし。今までキャロットも含めて20回近くはツアーに参加しているけど、雨にたたられたのは今回が初めてで雨対策のノウハウがなく、レインキャップ・防水タブレット端末くらいしか用意していなかったこともあり、ロクに馬を見て回れず散々な目に。今後雨が降ってもちゃんと馬を見て回れるように、備忘録として対策を書いておきます。
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【雨天時の見学ツアーに必要なもの】

◆レインコート・レインウェア
ツアー時に配られるレインコートは100円ショップで売られている簡易的なもの。丈も120cmしかないし、バスの乗降時に脱いだり着たりしているうちにすぐに破れてしまうため、自前でレインコートかレインウェアを用意した方がいい。歩いているうちに足元が濡れるので、レインパンツだけでもあると全然違う。

◆ゴルフ用のレインキャップ
もちろん必ずしもゴルフ用である必要はないけれど、防水・撥水加工が施された帽子があると雨粒が顔に当たらずに済み、だいぶ快適になる。

◆撥水性・防水性の高い靴
一応シューズカバーは配られるものの、本格的な雨の時には無力で、ほとんど気休めに近いし滑りやすくなって危険。展示場所は芝生の上で草丈もあるので、レインブーツがあれば文句なし。雨が浸透しやすいスニーカーはNGで、せめて革靴を。

◆A4サイズのビニールケース
雨が降っていちばん問題なのは、ツアー時に配られる馬の展示図が雨に濡れてしまい、ぐちゃぐちゃに破れて見えなくなること。こうなるとどの馬がどこに展示されているか分からず、目当ての馬を探すのにも一苦労。チャック付きのビニールケースに展示図を入れておけば、雨の中でも読めて馬探しに便利。

◆防水のタブレット端末・スマホ
展示図のPDF版がクラブHP上にアップロードされた。防水のタブレット端末かスマホがあれば、紙の展示図がなくても馬を探せるようになる。もちろん写真や動画撮影もできるのでこれがあれば非常に重宝する。
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今回の募集馬、受付初日に社台サラブレッドクラブのブリージーウッズ15(父:ヴィクトワールピサ)を第1希望で応募済みだけど、この馬は最終の中間発表でも一切ランクインせず、おそらく1次募集では満口にならなそうなので、第2希望以下は追加せずこのままに。

地方馬はカラヴィンカ15(父:カネヒキリ)が候補だったものの、どうも好みのタイプではなく、ツアー時にほとんど馬を見れなかったので、今回の1次募集では地方馬の申し込みを見送ることにした。今後、残口がある馬で荒山先生のところに入りそうで良さそうな馬がいれば出資したい。

ブリージーウッズ15の展示の時だけ雨が小降りになったので、iPhoneでの動画撮影ができた。このきょうだいは1歳募集時はあまり見栄えがしなかったのに、この馬だけは現時点でもかなりいい雰囲気。ただ、じっとしていられず常に動いていた。

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2016.06.20

降級戦で力の違いを見せつける

金曜日の社台・サンデー1歳募集馬見学ツアーは終日雨にたたられてしまい、馬の展示位置を確認するのも困難な状況で、ほとんど馬を見られず出資意欲がゼロになってしまった。

◆6/18(土)函館1R 3歳未勝利(牝)…△プルミエエトワール(△加藤)→11着
マイナス11キロと数字の上では大きく減っていたけど、細い印象は受けず、むしろこれくらいでちょうど良さそうに見えた。踏み込みは力強くても、終始チャカつき気味なのはいつもと変わらず。揃ったスタートを切り、押しても行ききれず5番手でのレースとなった。向正面までは特に隊列は変わらず5番手のままで、3コーナーに入ったあたりから手応えが怪しくなり、懸命に追われても下がる一方で、直線に向いた時には既に勝負圏外で、2.3秒差の11着と大敗した。馬体も絞れていたし、もし勝ち上がれるなら今回がチャンスかと思っていたら、全く見せ場がなく早々と脱落してしまった。あとは芝をもう一度試してみるくらいしか手はなさそう。
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◆6/18(土)阪神8R 3歳上500万下(牝)…△レーヌドブリエ(中谷)→2着
小柄なうまで、12キロ増えていたのはそれだけで好材料。いつも通りチャカつきながらパドックを周回していて、気性面の成長が欲しい。ほぼ揃ったスタートを切り、スッと下げて後方4番手からのレースに。道中はスローにならず平均的な流れに。4コーナーに入ったあたりから馬群の外を回して持ったまま進出を開始し、直線に向いたあたりでは先頭を射程に入れ、残り200mで先頭に立ってそのまま押し切るかに思えたら、ゴール寸前でさらに後ろにいた馬にクビ差交わされて惜しくも2着まで。馬体が増えていたのは好材料だし、高速決着に初めて対応できたのも大きい。他の降級馬には先着しており、3勝目は近い。

◆6/18(土)阪神9R 鷹取特別…×マズルファイヤー(幸)→11着
560キロの超大型馬で、いつもパドックではド迫力の歩様をしているのに、どうも今回は全体的な動きがこぢんまりとしていて元気がなさそうに見えた。揃ったスタートを切り、押して3番手に付けた。1~2コーナーで内外から行く馬がいて5番手に。馬群の外をスムーズに追走できる理想的な位置取りで、3コーナーに入ったあたりで鞍上の手が動き始め、直線に向いた頃にはいったん2番手に上がったものの、そこから全く伸びずにズルズルと後退してしまい11着となった。結果的には流れが速くなって展開が向かなかった印象。湿った馬場の高速決着も苦手で、パサパサの良馬場ならまた違ったはず。

◆6/18(土)東京10R 相模湖特別…△グランシルク(ルメール)→1着
いつも通り2人引きでテンションは高め。でもイレ込んではいなかったし、目立つほどの発汗はなく、この馬にしては落ち着いている方で好印象。揃ったスタートを切り、ちょうど中団あたりの外に付けた。追走に苦労することなく、むしろ抑える余裕もあり、持ったまま4コーナーを回って直線に向き、しばらく追い出しを我慢する余裕があって、坂を上って残り200m地点で追われると、アッサリと先頭に立って危なげなく1馬身3/4抜け出し、昨年3月以来の勝利を挙げた。単勝1.5倍は買われすぎだとヒヤヒヤしたけど、結果的には力が違った。夏場は準オープンのレースが少なく、これからしばらく適鞍がないのが困った。

◆6/18(土)東京11R ジューンS…△レッドルーファス(戸崎)→9着
ややテンションは高めながら、キビキビと元気よくパドックを周回していて、ここ最近では一番良く見えた。スタートは互角だったものの、東京芝2000mの大外枠は不利で、コーナーワークで後方2番手まで下がってしまった。縦長の平均的な流れになり、道中は隊列が変わることなく、後方2番手のまま直線に向くと、馬群の一番外から伸びそうで伸びないまま0.8秒差の9着に終わった。首が高くて前脚が上がらない、悪い時のフットワークに戻っていたし、大外枠の不利も大きかった。

◆6/19(日)阪神2R 3歳未勝利…◎デューズワイルズ(松山)→3着
やはり連戦の疲れはあるのか、前肢の出に硬さは見られるものの、全体的にはキビキビとパドックを周回していて気配は良好。ゲートの出は互角でも、隣の馬とぶつかって立て直すロスがあって最後方から。スローな流れに落ち着いてしまい、向正面に入ったところで馬群を縫うように進出し、3コーナーに入るあたりでは中団までポジションを押し上げた。4コーナーから懸命に追われ、直線に向いて馬群の外からジリジリとは伸びてきたものの、先頭に迫るほどの勢いはなく3着が精一杯だった。大外枠を引いて、ロスなく運べるかと思ったら、距離損が大きくかえって不利になってしまった。着順の割にはあまり惜しくないレースばかりで、直線が長くて坂がある中京の方が向いてそう。

◆6/19(日)阪神8R 3歳上500万下…×クロークス(松若)→5着
前走は東京までの輸送で馬体が減っていたので、ちょうど減った分を戻した12キロ増えたのは好材料。左トモがなかなか前へ入らない形でバランスの悪い歩様が気になった。揃ったスタートを切り、前へは行けずちょうど中団からのレースに。1コーナーまでは行き脚が付かない感じだったのが、向正面に入ったあたりでスムーズな走りに。馬群の外に出して後方3番手で3~4コーナーを回り、馬群の一番外に出して直線で一瞬伸びかけたものの、結局は伸びずバテずといった感じで5着となった。望み通りの重馬場になったけど、本質的には道悪は不得意なようで、前半は追走に苦労していた。それでも他馬が苦にする分だけ浮上した印象。ローカル小回りの2600mか、右回りのダートを走らせてみたい。

【次週出走予定】
◆6/22(水)園田8R 3歳B特別…ハルカカナタ(田中学)
◆6/25(土)阪神6R 3歳未勝利…レンベルガー(ルメール)
◆6/26(日)阪神6R 3歳上500万下…グレンガイル(デュプレシス)
◆6/26(日)東京10R 清里特別…アナザーバージョン(大野)
◆6/26(日)阪神10R 花のみちS…ポイントブランク(Tベリー)
◆6/26(日)函館12R 津軽海峡特別…ルヴァンカー(藤岡佑)

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2016.06.17

展開次第では上位好走も

金曜日は社台・サンデーの1歳募集馬見学ツアーに行ってきます。残念ながらかなり派手に雨が降りそうで、マトモに馬を見られるか心配。ツアー終了後は函館へ移動するつもりで、震度6弱の直後だけにどうなるか。

◆6/18(土)函館1R 3歳未勝利(牝)…△プルミエエトワール(△加藤)
2ヶ月ぶりでも、当初からこのレースを狙っていたので、今回は臨戦過程も順調で状態面に不安はない。前走、地方交流戦とはいえ1400mで先行できたことは大きく、今回の1700mならハナまではともかく先頭集団には取り付けるはず。函館で13頭フルゲートと少なく、2キロ減の若手騎手が乗り、ポンとスタートを切れれば渋太く粘れそう。なかなか手前を替えないことから直線が短いのもプラスで、全くのノーチャンスだとは思わない。

◆6/18(土)阪神8R 3歳上500万下(牝)…△レーヌドブリエ(中谷)
1000万条件から降級する。14頭中この馬を含めて4頭が降級馬で、1000万特別でも3着の実績があることから、力関係的には上位にある。ただし時計の速いレースには対応できず、スローペースの上がり勝負など、レースタイムは遅い凡戦にならないと勝ち切るまでは厳しそう。後方からは届かず前へ行くと脚が鈍る、乗り方が難しいタイプで、掲示板には載れても突き抜けるためには展開の助けが欲しい。

◆6/18(土)阪神9R 鷹取特別…×マズルファイヤー(幸)
1400m戦でも先行できるようになり、今回は1800mへ距離が延びることから前の方でレースを進められそう。準オープンからの降級馬は2頭と少なくても、近走好走馬が多くてレースレベルはかなり高い点がどうか。きさらぎ賞2着・皐月賞7着があるので、1800mの距離は全く問題なく、しっかりとジョッキーが動かしてくれれば上位好走もあり得る。

◆6/18(土)東京10R 相模湖特別…△グランシルク(ルメール)
オープンから1000万条件へ降級する。重賞やオープン特別で再三好走していて、本来であればさすがにアッサリと勝たなくてはいけない存在だけど、今回は初めて1400mへの出走となり、1600mでも前へ行けないのに1400mでは追走に一杯となる危険性があり、とても強気にはなれない。今なら1800mか2000mの方が向いてそうな印象。1分21秒前半で走れるかどうか。

◆6/18(土)東京11R ジューンS…△レッドルーファス(戸崎)
前走は後方3番手から極端に控える形のレースとなり、デムーロ騎手にダービーの練習台にされてしまった印象。それでも5着まで追い上げてきていることから、復調していることは間違いなさそう。東京芝2000mは4戦して掲示板を外したことがない得意コースだし、終いはキッチリと伸びるタイプで、戸崎騎手の乗り方次第では久々の勝利もあり得る。秋まで東京開催がないのでここは全力投球の鞍。

◆6/19(日)阪神2R 3歳未勝利…◎デューズワイルズ(松山)
中1週での出走となる。ここ4戦、先行できなくなった分、終いは確実に差を詰めていていずれも入着できており、あとはもう少し展開が向けばといったところ。今回はビックリするくらり相手関係が楽になり、追走だけで苦労するような馬が多くて今回はチャンス十分。先行するであろうミュートロギアを交わせるかどうかだけ。中2週で4戦した後の中1週と、ここのところ使い詰めだし、今回決めないと勝ち上がりが厳しくなってくる。直線の入り口で先頭に立つくらいの競馬ができれば。

◆6/19(日)阪神8R 3歳上500万下…×クロークス(松若)
前走はダートの走りは良かったものの、コーナーで外に膨れてしまってレースにならなかった。右回りではコーナリングもスムーズで、前走のようなことはないはず。未勝利を勝ってからはあまり見所のないレースが続き、9頭立ての少頭数でも強気にはなれない。上がりの速いレースには全く対応できないため、前が止まるような展開になるか、重馬場にでもならない限りは厳しそう。

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2016.06.12

1年4ヶ月ぶりの重賞制覇

ここのところいい結果が出ていなかったルージュバック、力の違いを見せつけるような素晴らしい勝ち方をしてくれ、改めて秋のG1戦線が楽しみになった。

◆6/12(日)東京6R 2歳新馬…○アズールムーン(内田)→3着
デビュー戦ながら落ち着いてパドックを周回していたし、馬っぷりの良さではメンバー中でも抜けていた。ただ、前の捌きはちょっと硬い印象。ほんの僅かに遅れ気味のスタートを切り、押して2番手を取りに行った。新馬戦らしく緩い流れになり、位置取りは理想的。2番手をキープしたまま3~4コーナーを回り、直線に向いてからは追い出しを待つ余裕もあり、残り400m地点から追われると、左右にフラフラする場面もあって、逃げ馬をなかなか交わせずモタモタしている間に後方から来た2頭に交わされると、あまり抵抗できずに2馬身半差の3着となった。やはり理想はダートなんだろうけど、1600mの距離も微妙に長そう。今の時期はほとんどダートのレースがないし、次走はのレース選択が難しくなってしまった。
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◆6/12(日)東京11R エプソムC…▲ルージュバック(戸崎)→1着
マイナス6キロできっちりと仕上げてきた印象。パドックではやや発汗は目立つものの、全くうるさい面は見せず、いつも以上にしっかりとした踏み込みで好印象。わずかに立ち後れたスタートを切り、少し促して中団のやや前あたりまでポジションを押し上げた。道中はスローな流れに落ち着き、大外枠を生かして馬群の外を追走する形。特に絡まれることもなく3~4コーナーを回って直線に向くと、手綱を持ったまま仕掛けを待つ余裕があり、逃げ馬がかなりリードを広げていたので、一瞬届くかどうか不安になったものの、残り400mの地点で馬群の外から追われると、1頭だけ全く違う脚色で先頭との差を詰め、残り100m過ぎで先頭に立ち、1年4ヶ月ぶりの勝利を挙げた。決して展開が向いたわけではないのに、上がり32.8秒の脚を繰り出して非常に強い勝ち方をしてくれ、力のあるところを改めて証明する文句なしのレース内容だった。以前のような脚を叩き付けるフットワークではなく、前肢がよく前へ伸びる理想的なフォームになっていて、秋のG1戦線が楽しみになった。
Ke3a8383 Ke3a8477
Ke3a8495 Ke3a8627

【次週出走予定】
◆6/16(木)園田9R A2特別あんず賞…レッドダニエル(木村健)
◆6/18(土)函館1R 3歳未勝利(牝)プルミエエトワール(△加藤)
◆6/18(土)阪神8R 3歳上500万下(牝)…レーヌドブリエ(中谷)
◆6/18(土)阪神9R 鷹取特別…マズルファイヤー(幸)
◆6/18(土)東京10R 相模湖特別…グランシルク(ルメール)
◆6/18(土)東京11R ジューンS…レッドルーファス(戸崎)
◆6/19(日)阪神8R 3歳上500万下…クロークス(未定)
◆6/19(日)東京11R ユニコーンS…アルーアキャロル(大野)
◆6/19(日)佐賀9R 3歳2組…ローカルロマン(未定)

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2016.06.11

過去最速の勝ち上がりなるか?

今まで一番早く2歳馬が初勝利を挙げたのは、2010年7月3日のラバーフロー(当時キャロットクラブ所属)で、今回アズールムーンが新馬勝ちすれば過去最速の勝ち上がりになる。

◆6/12(日)東京6R 2歳新馬…○アズールムーン(内田)
現2歳世代最初のデビュー馬となる。お姉さんが関東オークスを勝ったエスメラルディーナで、この馬は完全にダート血統のつもりをして出資したら、意外と動きが素軽いとのことで芝のレースでデビューすることになった。メンバーを見渡してもダート馬や決め手がありそうな血統が見当たらないし、調教の動きが良かったことから、十分好勝負に持ち込めそう。早めに勝ち星を挙げてエーデルワイス賞あたりのダート重賞を目指したい。

◆6/12(日)東京11R エプソムC…▲ルージュバック(戸崎)
前走のヴィクトリアマイルは距離が短かった印象で、それでもG1勝ち馬とは小差の5着に頑張った。今回は順調な臨戦過程で、蹄を傷めた影響のあった前走以上の状態でレースに臨めそうだし、直線の追い切りも本来の豪快の動きが戻ってきたのも好印象。牝馬限定の前走よりも、G1級は見当たらない今回の方がメンバーは楽で、54キロで出走できるのもプラス。ただし18頭立ての大外枠に入ったのはさすがに減点が必要で、乗り方が難しくなった点がどうか。縦長の展開になってあまり外を回らずに済むようなら勝機も十分。

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2016.06.10

極度の不振に陥る

今週は月曜日にヴェルミオンが二桁大敗、水曜日はブレッザフレスカが出走取消、木曜日に名古屋競馬のデラニュースターが大差シンガリ負けで即引退、そしてブリージーストームも着外と、地方馬が全くの不振続きで頭を抱えるばかり。

◆6/08(水)大井3R 3歳205万円下…▲ブレッザフレスカ(真島)→取消
最終追い切り後、左トモの歩様が悪くなってしまい出走を取り消した。まだ弱さが残る右トモをかばっておかしくしたのかもしれない。時間がかかりそうで、社台ファームに放牧されることになった。

◆6/10(金)大井11R ムーンストーン賞…○ブリージーストーム(真島)→8着
まだかなり太めが残っているとクラブのレポートにあったので、マイナス6キロだったのはむしろ好材料。脚捌きは軽くても、ここ2戦ほどの元気さは感じられず、全体的に動きが小さいのは気になった。揃ったスタートを切り、いつもなら労せず先行できるところを押して何とか4番手に付けた。3コーナーの手前から真島騎手の手が動いて馬の反応が悪く、3~4コーナーでは砂の深い最内を通らされた。直線に向いてからは何とか馬群を割って一瞬だけ伸びかけたものの、ラチ沿いに進路を取ってからは全く伸びず8着に終わった。1400mの内枠は好材料だと思っていたら、今開催は月曜日から馬場の内側が異様に砂が深いままで、かえって大外枠の方が良かった。外に出せる余地はなかったし、どうもここのところ流れが悪すぎる。
Ke3a8042 Ke3a8060

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2016.06.09

東京ダービーショック

東京ダービー、今年は牡馬だけでなく牝馬の一線級もズラリ勢揃いして、恐ろしくレベルの高いメンバー構成だったので楽しみにしていたら、JRAで2勝を挙げて大井へ転入してきたばかりのバルダッサーレが7馬身差で圧勝して、異様なまでにしらけてしまった。大井競馬場で観戦していた多くの人も同様だったようで(2着が人気薄だったせいもあるが)、こんな大一番なのにゴール後の場内は静まり返っていた。ルールに従って大井へ移籍してのダービー制覇で、もちろん関係者も馬も騎手も一切非がなく、むしろ強い競馬で東京ダービーを制覇して本来ならば賞賛すべきだけに、どうにもモヤモヤが晴れず競馬に対しても興ざめしてしまう。

◆6/10(金)大井11R ムーンストーン賞…○ブリージーストーム(真島)
ずっとハミを掛けつつ馬を怒らせながら走らせないといけないのに、前走はテン乗りだったこともありハミを抜いて走らせてしまい、3コーナーから後退しはじめる大惨敗を喫した。今回は乗り慣れた真島騎手に戻って前走のようなことはないだろうし、スタート直後にコーナーのある1400m戦で2番ゲートという願ってもない絶好枠を引き、ここは巻き返し必至。ただ、前開催をパスして中5週となり、ただでさえ太りやすい馬なので馬体が極端に増えていないかがカギになる。しっかりと調教で追われているので、力を出せるデキにはあるはず。4月にしらさぎ賞をララベルで勝ってから、地方馬が軒並み不振なので、ここは何とかいい競馬を。

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2016.06.08

前走大敗からの巻き返しを

社台・サンデーの1歳募集馬、ブリージーウッズ15(父ヴィクトワールピサ)をいち早く申し込みました。地方馬はこれから検討します。

◆6/08(水)大井3R 3歳205万円下…▲ブレッザフレスカ(真島)
前走は隣の馬がゲート内でガタガタするのにつられて大きく出遅れ、馬群にモマれて力を出せないまま終わってしまった。もともとこのきょうだいはゲートに不安がないタイプだし、スタート直後にコーナーのある1400mよりは今回の1200mの方が走りやすいはずで、まだ右トモの弱さが解消されていない現段階ではベスト条件のはず。ただ、2走前に勝った時も時計が平凡だし、馬場が湿って高速決着になった時に対応できるか不安はある。先行する有力馬を外からマークしながらレースを運べる展開利があり、これくらいのクラスでウロウロされても困るので、最低でも馬券圏内には入ってもらいたい。真島騎手に手が戻るのも好材料。

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2016.06.07

初の古馬との対戦で勝利

連対か二桁大敗かの極端な結果に。今年の3歳馬はシルクホースクラブ所属馬以外は軒並み不振で頭が痛い。

◆6/04(土)阪神6R 3歳未勝利…△デューズワイルズ(松山)→2着
少し首を振ったりとうるさい面を見せつつも、元気いっぱいにパドックを周回していて好気配。珍しく好スタートを切ったものの、促してもなかなか前へ行かず、結局は後方に控える形に。馬群の中でレースを進め、道中は動かず後方集団のまま。3~4コーナーに入っても馬群の中でなかなか外へ出せず、直線に向いて馬群がバラけてから外に出すとジリジリと伸び、先に抜け出した勝ち馬には迫れず2着まで。早く仕掛けると脚がたまらないので、今回のようなレースで流れが向くのを待つしかなさそう。仕掛けやすい阪神コースは合っているし、順番待ちではある。

◆6/05(日)阪神1R 3歳未勝利(牝)…×アーリードライヴ(菱田)→中止
デビュー時492キロはさすがに太めでも、レースを重ねるごとに馬体が減ってしまい、今回は468キロに。前肢がコトコトしていたし、どうも馬に覇気が感じられず気配は平凡。ほぼ揃ったスタートを切り、一旦は先団に取り付いたものの、200mほど走ったあたりで脚色が鈍って最後方まで下がった。3コーナーに入った時点でジョッキーが手綱を引き、直線に入ったあたりで競走を中止した。幸い大きな怪我ではなく、左前の跛行で止めたとのこと。未勝利戦もそう長くないので、立て直してもう1戦できるかどうか。今回が5戦目で、スーパー未勝利の出走資格はある。

◆6/05(日)阪神8R 3歳上500万下…×グレンガイル(四位)→14着
2キロ減ったものの、相変わらず見るからに太くてなかなか絞れない。それでもパドックでは良く見せる馬で、トモの踏み込みに力強さはあった。スキップするようにゲートを出て、ダッシュが付かず最後方から。、向正面でジンワリとポジションを押し上げて後方5番手くらいまで押し上げ、馬群の一番外を回して4コーナーでは中団まで押し上げたものの、直線に向いてからはサッパリ伸びずブービーの14着に終わった。あと10キロは絞れないとダメなのに、優先出走権を確保できないからなかなか仕上げられず、ろくに絞れないままレースに臨んで大敗することの繰り返し。どこかに転厩できないものか。

◆6/05(日)東京9R ホンコンJCT…△シャクンタラー(デムーロ)→1着
526キロの大型馬だけあって一際目立っていたし、歩様・落ち着きとも明らかに前走以上の状態。揃ったスタートを切り、内枠を利してスンナリとハナに立った。後続を1馬身ほど離してスローペースに落とし、道中は全く絡まれることなくマイペース。3~4コーナーも1馬身のリードをキープしたまま直線に向くと、しばらく馬なりで追い出しを待つ余裕があり、残り400mで追い出されると後続をなかなか突き放せず、外から2頭に並び掛けられる苦しい展開に。それでも最後まで抜かせずクビ差のリードを保ったままゴールし、嬉しい2勝目を挙げた。切れる脚はないので、結果的にハナを切ったのが功を奏したか。広いコースよりも小回りの方がいいかも。初の古馬相手のレースで勝つのだから大したもの。
Ke3a7448 Ke3a7524

◆6/05(日)東京12R 三浦特別…△サンタエヴィータ(川田)→15着
初の関東圏への輸送で16キロ減ってしまい、数字通りに細く見えた。パドックに入ってきた時から輪乗りまでずっとチャカついていたし、この馬は落ち着いている時しか走らない。なかなかいいスタートを切り、外枠からスッと3番手に付けた。途中、更に外にいた馬にマクり気味に交わされたものの、砂を被らずスムーズなレース運び。4番手をキープしたまま直線に向くと、追われているのに全く伸びず、残り400m地点からズルズルと後退してしまい、15着とブービー負けを喫した。馬体が減りすぎたし、川田ジョッキーによるとモタれるのを矯正するのに一杯で、左回りは合わないとのこと。
Ke3a7570 Ke3a7617

◆6/06(月)大井11R 優駿スプリントトライアル…△ヴェルミオン(的場)→11着
マイナス2キロとほぼ前走と同じ体重のはずなのに、500キロ超あるようには見えないほどこぢんまりとパドックを周回していたし、歩様に力強さがなくて前走からの上積みは感じられず。ほぼ揃ったスタートを切ったものの、今回は押して何とか中団に位置する。速い流れになってちょうどいいポジション。4コーナーに入ったあたりから仕掛けて先頭との差を詰め、直線に向いて大外に出すと一瞬伸びかけながら、さらに後方にいた馬に外から迫られるとバッタリと脚が止まってしまい11着に敗れた。今までは楽に先行できたのに、今日は追走に一杯でどうしたことか。パドックの時点からしきりに横を向いていたし、今回から装着したブリンカーが逆効果になったのかも。レースを重ねるごとに内容が悪くなっているのも気がかり。
Ke3a7715 Ke3a7861

【次週出走予定】
◆6/08(水)園田8R 3歳B特別…ハルカカナタ(田中学)
◆6/08(水)大井3R 3歳230万円下…ブレッザフレスカ(真島)
◆6/09(木)名古屋3R 3歳5組…デラニュースター(丸野)
◆6/10(金)大井11R ムーンストーン賞…ブリージーストーム(未定)
◆6/12(日)東京6R 2歳新馬…アズールムーン(内田)
◆6/12(日)東京11R エプソムC…ルージュバック(戸崎)

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2016.06.06

真島騎手に断られるも、状態だけは文句なし

◆6/06(月)大井11R 優駿スプリントトライアル…△ヴェルミオン(的場)
抜群の手応えで直線に向きながら、いざ追い出すと手応えのわりに伸びず惜敗というレースを繰り返している。1200mでも楽にハナを切れるだけのスピードはあるし、走破時計も水準以上で、今回のレースも勝てるだけの実力は持ち合わせている。ただ、直線で伸びない原因が掴めず、当初予定していた真島騎手が他の有力馬に乗るのも減点材料。的場騎手への乗り替わりも、気を抜かせない騎乗で吉と出るか、東京ダービー開催週で気もそぞろになって凶と出るかは分からない。引き続き状態は文句なしとのことだし、外枠を引いたので前走のように砂の深いラチ沿いに押し込められる心配もなくなったので、2着までに入って優駿スプリントの優先出走権を獲得したい。

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2016.06.04

単式圏までは厳しそうな顔ぶれ

今週から2歳の新馬戦が始まり、3歳の未勝利馬もだいぶ首筋が寒くなってきた。デューズワイルズは勝ち上がれる力は持っており、もうそろそろ何とかしたい。

◆6/04(土)阪神6R 3歳未勝利…△デューズワイルズ(松山)
全く先行できなくなったのは気になるけど、それでも後方から差す競馬に転じてからは成績が安定してきたし、中2週続きで4戦目でもデキ落ちはないようで、今回のメンバーでは実力的には何ら見劣らない。阪神コースは2戦していずれも2着と好相性で、京都よりは差しが利きやすいはず。今回も展開次第では上位争いが可能で、ハマれば突き抜けまであり得るものの、逆に言えば流れが向かないと難しい。直線の入り口で先頭に立つくらいの競馬をしたい。

◆6/05(日)阪神1R 3歳未勝利(牝)…×アーリードライヴ(菱田)
2走前に大外枠を引いて4着と好走したものの、3番枠を引いた前走は内側でモマれ込んで全く良いところがなく12着に大敗した。その4着に好走した2走前にしても勝ち馬に0.9秒も差を付けられて時計は平凡だし、牝馬限定戦だけにかえって近走好走馬が多く、今回は仮に大外枠を引いたとしても入着程度となりそう。スピード不足の印象で、短距離戦よりはローカル小回りの1700m戦で逃げてみる方がチャンスはありそう。

◆6/05(日)阪神8R 3歳上500万下…×グレンガイル(四位)
この馬もまるで先行できず後方に控える競馬しかできず、京都よりも阪神の方に良績がある。ここ6戦はパドックでも見るからに太く、馬体が絞れないことが好走できない要因で、叩き3走目となる今回は、ある程度は前進できるのでは。ただ、3歳馬や降級馬も出走してくる今回は、メンバーレベルも高くなっているし、まず厳しそう。乗り慣れた四位ジョッキーに戻るのも好材料。脚質的に外枠の方が良さそうだけど、馬券圏内に入ったレースは全て内枠を引いてのもので、内枠を引ければちょっと違うかもしれない。

◆6/05(日)東京9R ホンコンJCT…△シャクンタラー(デムーロ)
前走は2番手でレースを進め、逃げ馬を可愛がりすぎて結局交わせず2着に終わった。広い府中コースの方が走りやすそうだったし、初の左回りでも全く問題なかった。ただ、一見すると1着・3着・3着・2着と成績が良さそうだけど、今回は古馬混合戦になって1000万条件からの降級馬もいるし、52キロで走れるとはいえ時計面はかなり物足りず、いきなり通用するかは未知数。でも10頭立てと少頭数になって、引き続きデムーロ騎手に乗ってもらえ、チャンスはあるはず。ここでいきなり古馬相手に勝てるようなら秋が楽しみになる。

◆6/05(日)東京12R 三浦特別…△サンタエヴィータ(川田)
1~2月に4戦して疲れが出たので、休ませて3ヶ月ぶりのレースとなる。1000万条件では牡馬混合でも4着・2着・3着と好走しているし、クラス再編直後の今回でも実力的には見劣らない。この馬は500万条件をかなりの好タイムで勝っており、今の時計が速い東京ダートコースは最適条件のはず。乗り慣れた川田騎手が鞍上という点も好材料。関東圏への輸送は今回が初となり、馬体が減らないようなら上位好走も十分可能。

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