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2014.11.01

各馬とも上位争いは可能

1月から毎月続いていたJRAでの勝ち星も、10月はゼロに終わってしまった。でも好走馬は多かったので11月は攻勢を掛けたい。

◆11/1(土)東京7R 3歳上500万下…△レッドエンブレム(岩田)
前走後に球節が腫れて2ヶ月ぶりの出走となる。今年3月に500万条件を勝つまではいいフットワークで走っていたのに、一息後の3走前からはどうも上に逃げるような走り方になって凡走が続いている。もともと使って徐々に良くなるタイプだし、帰厩後もあまりビシッと追われておらず、ここは勝ち負けまでは酷か。既に勝っているクラスで、このメンバーでは威張れる持ち時計があり、実力は上位なので次に繋がるレースを期待したい。

◆11/2(日)福島3R 3歳上500万下…△レッドクラリス(△松若)
こちらも前走後に球節が腫れて3ヶ月ぶりの出走となる。中山や福島の小回りコースでは走りにスムーズさが見られず、今回も福島コースになるのがどう出るか気になるものの、それでもダート戦なら大崩れしないし、調教の動きがなかなか良かったので、また入着級の走りは見せてくれそう。降級馬が多かった前走よりはメンバーも楽になった。減量騎手起用である程度は先行させたい。

◆11/2(日)東京5R 2歳新馬…×エリオットベイ(柴山)
天皇賞の日の芝2000m戦ということで素質馬が揃った。ここまでほぼノートラブルでデビューまでこぎ着けて調教量は足りているし、追い切りでも水準級の時計は出していて、そう恥ずかしいレースにはならないはず。とはいえまだトモがパンとしてないらしく、陣営のトーンはとりあえず1回使ってみるといった感じの低さで、そう強気にはなれない。ネオユニヴァース産駒で中山コースの方が合いそう。

◆11/2(日)京都11R カシオペアS…△スピリタス(幸)
前走の京都大賞典ではさすがに控えすぎて届かなかったし、本質的に距離も長かった印象。今回は守備範囲の1800mに短縮され、オープン特別にしては近走好走馬が少なく、メンバー的には上位争いできても不思議はない。普段はあまり強いことは言わない陣営が「なんとか勝ち切ってもらいたいと思います」とコメントを発していて、もしかしたらもしかするかも。いかに直線でスムーズに進路を取れるかがカギ。

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