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2014.11.29

豪華出走馬の頂点へ

素晴らしいメンバーが揃ったジャパンカップ、ここで2つめのタイトル奪取と行きたい。

◆11/30(日)東京11R ジャパンカップ…◎ハープスター(川田)
札幌記念は状態がもうひとつだったのにゴールドシップらに完勝して、実力は古馬一線級に全くヒケを取らないことを証明している。ジャパンカップは53キロで出走できる3歳牝馬が一昨年1着・昨年2着していることもハープスターにとっては追い風で、ここは順当に勝ち負けできる。血統的に東京芝2400mは最適条件なのも強調材料。ただ、いつものように道中最後方から進めてしまうと、先に抜け出すであろうジェンティルドンナを交わせるかが微妙で、とはいえいつもと違う戦法でレースをすると伸びあぐねるリスクもあり、乗り方や展開面がカギになる。追い切りの併せで遅れたけど、不良馬場のウッドチップコースでノメりながら走っていたので、特に気にする必要はなさそう。今回は非常に楽しみなレース。

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