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2014.11.24

良い頃のフットワークが戻って3勝目

レッドエンブレムの優勝でJRAは今年23勝目、地方を入れると29勝目となった。年内にもうあと5勝したい。

◆11/22(土)京都5R 2歳新馬…△ポリアフ(ビュイック)→12着
牝馬ながら500キロの大柄な馬体で、トモの踏み込みはなかなか力強かった。でもまだ体つきにメリハリがなく良化途上といった感。ポコっとゲートを出てダッシュも鈍く離れた最後方から。盛んに鞍上の手が動いてる様子が映り、スタートから30秒後には既に画面から消えてしまうほど離され、結果的には13.2秒差の大差シンガリ負けを喫した(タイムオーバーで1ヶ月間の出走停止)。調教内容はここまで離されるほどひどくなかったので、立て直せばレースに参加できるはず。

◆11/24(月)東京5R 2歳新馬…◎グランシルク(福永)→2着
パドックに入ってきた当初はオドオドしながら歩いていたけど、周回を重ねるごとに気合いが入って踏み込みも良くなり、全体的には好気配。好スタートを切ってジンワリ下げつつ5番手あたりに控える。スローな流れに落ち着いても折り合いを欠くこともなく、5番手のまま淡々とレースが進み、4コーナーでペースが上がった時に置かれてしまい、直線に入ってもしばらくモタモタしていたものの、残り200mからはいい脚で差を詰めて2着となった。ステイゴールド産駒にしてはレースがしやすいタイプで、この分なら勝ち上がりは近そう。
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◆11/24(月)東京12R 3歳上500万下…○レッドエンブレム(福永)→1着
しっかり追われても馬体を減らさずにレースを迎えられ、歩様に硬さも見られず状態は良さそうだった。好スタートを決めて外から6番手あたりに付ける。スローには落ちず平均ペースでレースが流れて、3コーナーでは持ったままスッと先頭との差を詰め、直線の入り口ではちょうど前がガラッと空いたところで追い出されると、先頭で粘っていた馬にアッサリと並びかけ、そこからは突き放せなかったものの脚色が衰えることなく1着でゴールした。良い頃のフットワークが戻っていたし、調教の良さが実戦に繋がってホッと一安心。ただ、時計はあまり褒められたものではなく、1000万条件に昇級してどこまでやれるかは未知数。
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【次週出走予定】
◆11/26(水)笠松10R 古太尽特別…キングオブタイム(丸野)
◆11/28(金)大井11R あいりっすん賞…ブリージーストーム(森泰斗)
◆11/30(日)京都6R 2歳新馬…ルフナ(藤岡康)
◆11/30(日)東京8R マーヴェラスJT…アナザーバージョン(抽選で決定)
◆11/30(日)東京11R ジャパンカップ…ハープスター(川田)

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