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2013年2月

2013.02.28

37ヶ月ぶりの勝利を期待

今週は3頭とも小倉での出走となる。

◆3/2(土)小倉9R 4歳上500万下…×チャームドライフ(古川)
5ヶ月ぶりの出走となる。平坦小回りコースは得意としているし、切れる脚はないけど追って渋太くなかなかバテない強みはある。とはいえ、使って良くなるタイプだし、陣営からもなかなか絞れないとのコメントが出ていて、ここは回ってくるだけか。ここを使った後、函館まで特に適鞍がないのも悩みどころ。

◆3/3(日)小倉8R 4歳上500万下…◎アイビーフォールド(△菱田)
前走は直線でいい脚を使い、開幕週の前残り馬場でなければ、というあわやの競馬だった。8日目で馬場も適度に荒れているだろうし、何より今回はメンバー構成に恵まれ、前走程度走れば十分勝てる計算。持ち味を引き出してくれた菱田騎手が続けて乗ってくれるのも心強いし、3年1ヶ月ぶりの2勝目を期待したい。もし負けるとしたら逃げ馬か。

◆3/3(日)小倉8R 4歳上500万下…×レッドアーヴィング(△中井)
しっかり間隔を取ってレースに臨んだのに、相変わらず右トモが前に出ない歩き方をしていて、マトモにレースができていない印象。今回も特に変わった形跡はないし、苦戦は免れないか。もしかしたら距離短縮はプラスになるかもしれないけど、それでも勝ち負けできるほどの好条件とは思えず、ここで8着に入れないようなら相当厳しくなる。

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2013.02.27

馬体増で追走一杯

ショコラヴェリーヌの弟が、門別競馬場の桑原厩舎に入厩した。パワフルな馬体をしていて、門別自慢の坂路コースで更に鍛えてもらいたい。

◆2/26(火)川崎11R 梅見月特別…▲ショコラヴェリーヌ(真島)→9着
馬体が絞れるどころか更に8キロ増えてしまい、一目見て分かるほど馬体が固くて、今日はパドックの時点で苦戦を覚悟したほど。揃ったスタートからやや挟まれる形で中団から。すぐに外へ出せる位置で追走しつつも、向正面で早くもジョッキーの手が激しく動き始め、それでも馬もハミをとって先頭に追い付こうと走ったものの、直線に向いてからは内にササったりフラフラながら一杯になり、9着に敗れた。レースぶりはだいぶ常識がかってきたけど、コーナーが4つあって逃げ先行馬が息を入れやすい川崎よりも、大井1400mくらいの方が合っているように思える。
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2013.02.26

馬体が絞れればさらに前進

◆2/26(火)川崎11R 梅見月特別…▲ショコラヴェリーヌ(真島)
ブリンカー・チークを外したところ、ようやっと好走してくれた。調教での動きも前走以上で、馬体が絞れればさらにやれるはずだけど、月曜日のレースを見た限りでは、いつもの川崎のように圧倒的先行有利で、前走のように後方へ下げると差し届かない公算が大きい。逃げ馬不在だし、ある程度は前に出しながらレースをしたい。良馬場は、上がりがかかる分、おそらくプラスのはず。

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2013.02.24

速い時計に対応できず

◆2/16(土)京都6R 3歳500万下…△プラチナグロース(藤田)→7着
しっかり乗られても馬体に増減がなく、いい状態に見えた。揃ったスタートから押して先行させ、馬群の外の3番手くらいに位置する。スンナリと隊列が決まったので、そう速いペースにはならず、先頭を見ながら進められる絶好位に見えた。直線の入り口で先頭に迫ったものの、そこで余力がなくなってしまい、そこからはどんどん交わされて7着となった。今までのレースに比べると時計が一気に速くなり、対応できなかった印象。

◆2/17(日)京都11R 洛陽S…×スピリタス(川島)→10着
冬毛が目立つのはいつものこと。揃ったスタートからジワッと下げて後方3番手から。ずっと抑えたまま後方を追走し、4コーナーから馬群の外に出して差を詰めようとするも、荒れた馬場を気にしてか、直線でもじわじわとしか伸びずに10着に終わった。もともと綺麗な馬場の高速決着に強いタイプなので、この結果は仕方なし。着順ほどは負けておらず、次走の巻き返しに期待したい。

【次週出走予定】
◆2/26(火)川崎11R 梅見月特別…ショコラヴェリーヌ(真島)
◆3/02(土)中山3R 3歳未勝利…ハリウッドミューズ(柴山)
◆3/03(日)小倉7R 4歳上500万下…チャームドライフ(未定)
◆3/03(日)小倉8R 4歳上500万下…アイビーフォールド(菱田)

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2013.02.16

昇級戦でも十分通用

◆2/16(土)京都6R 3歳500万下…△プラチナグロース(藤田)
前走は終始突っつかれる展開ながら、渋太く差し返して勝ってくれたし、中間の調教で1000万特別を勝ったレッドグランザをアオる動きを見せ、昇級でも実力は十分通用するはず。ただ、前走は出遅れながら強引にハナを切ったけど、今回は格段に相手が強くなるので、スタートがあまり良くないようなら、展開的に難しくなりそう。今後のためにも逃げずに控える競馬を試してもらいたい気もする。

◆2/17(日)京都11R 洛陽S…×スピリタス(川島)
前走は不可解な大敗を喫したものの、外が伸びない馬場状態だったのが原因か。立て直されて調子はすこぶるいいようだし、一連の成績からここでも力負けはしない。とはいえ、高速決着を得意とするタイプなので、今の力の要る京都芝コースはどうも合わないような印象を受け、果たしていつものように後方から差を詰められるかどうか。ここで上位争いができるようなら、今年も楽しみになる。

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2013.02.15

外から差を詰める

アイビーフォールドも馬券圏内に入ってくれて、今年に入ってからの好調は続いている。

◆2/09(土)小倉8R 4歳上500万下…△アイビーフォールド(▲菱田)→3着
相変わらずパドックでは良く見え、力強い歩様で周回していた。揃ったスタートから少し行かせて4番手につける。そのまま馬群の内側でじっとしていて、直線の入り口に入ってから外に出すと、馬場の中ほどからいい脚で伸びたものの、先頭を交わすほどの勢いはなく3着となった。開幕週で前が止まりにくい馬場の中、馬もよく頑張っているし、菱田騎手も巧く乗ってくれた。ただ、この馬は小倉開幕週が一番いい成績で、その後はいつも着順が悪くなるため、次走でさらに上昇できるかは何とも言えない。

◆2/10(日)東京5R 3歳新馬…×カドリーユ(△嶋田)→7着
肩の筋肉・トモの肉付きともよく、パドックでは大きな歩様をしていて、なかなか良く見えた。もう少し胴周りの肉付きが良くなるといいかも。まぁまぁなスタートからじんわり抑えて後方に控える。ずっと抑えたままだったので、4コーナーではほぼ最後方まで下がり、直線に入って外に出すと、じわじわと最後まで伸びて7着となった。流れが向かなかった割にはいいレース内容で、距離が伸びてさらに良さが出そう。

【次週出走予定】
◆2/16(土)京都6R 3歳500万下…プラチナグロース(藤田)
◆2/17(日)京都11R 洛陽S…スピリタス(川島)

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2013.02.08

減量騎手起用で上位を

ユニオンの地方転出馬ミーシャレヴューが、火曜日の園田でアッサリと2勝目を挙げてくれた。終始持ったままの楽勝だったので、JRAに戻ってきても期待できそう。

◆2/09(土)小倉8R 4歳上500万下…△アイビーフォールド(▲菱田)
6歳の1勝馬で、もうローカル開催にしか出走できないし、出走手当も12万円減額されるようになり、常に引退がつきまとう立場になってしまった。今までも直線平坦コースなら掲示板争いはできていたし、平場に回ったことでメンバーも楽になったので、引き続き好勝負はできそう。3キロ減の見習い騎手が乗ることで、差し脚にも鋭さが出るだろうし、巧く立ち回って久々の勝利を挙げたい。

◆2/10(日)東京5R 3歳新馬…×カドリーユ(△嶋田)
2週連続で除外されてしまい、ようやく出走が叶った。2400mを走るために生まれてきたような血統なので、ちょっと1600mは短いような印象だし、調教も本数は乗られているとはいえ、タイム面は全くもの足りず、ちょっと初戦からいきなりというのは厳しそう。スタミナが問われるような流れになれば、あるいは浮上もあるかも。

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2013.02.04

荒れ馬場を利して2着に好走

秋山騎手の好騎乗もあり、重賞で2着と頑張ってくれました。

◆2/3(日)京都11R きさらぎ賞…×マズルファイヤー(秋山)→2着
一度使ってマイナス10キロと絞れ、調教の動き通りに状態は上がってきていた印象。揃ったスタートから押してハナに立つ。馬場の内側が悪いため、内から3頭分くらいを空けた逃げに持ち込んで、向正面ではスローに落とす。3コーナーの下りからは徐々にペースを上げ、引き続き内を空けながら直線に向くと、直線半ばまでは一瞬勝ったかと思う粘りを見せたものの、残り100mで外から交わされてしまい、クビ差の2着となった。いろいろと恵まれた面はあるにせよ、今後も荒れた馬場のレースなら十分に出番がありそう。今の賞金だけではクラシック出走には足りないけど、トライアル戦は除外されずに出走できそうで、兄のプラテアードのようにダービー出走への夢をつなげたい。

【次週出走予定】
◆2/09(土)小倉8R 4歳上500万下…アイビーフォールド(▲菱田)
◆2/10(日)東京5R 3歳新馬…カドリーユ(△嶋田)

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2013.02.02

アンティフォナ引退

社台サラブレッドクラブの5歳牝馬、アンティフォナ(父:ソングアンドアプレイヤー)が、右前に重度の屈腱炎で引退することになった。

1歳の募集当時からコロンとした体型で、芝・ダート問わずいかにも短距離向きの馬体をしていて、早期の勝ち上がりを期待したものの、2歳の秋に栗東へ入厩してからすぐ腱鞘炎を発症。ようやく治まったのが3歳の夏で、そこから未勝利戦を中1週続きで5戦して勝ち上がった。さすがに連戦続きで馬がガタッときてしまい、その後は1年以上の休養を経て昨年秋に復帰すると、馬がレースを嫌がるような形で大差のシンガリ負けを喫した。そこから立て直して、得意の小倉ダート1000m戦に照準を合わせていたところ、今回の引退となってしまった。

デビュー戦からいい先行力を見せていたこともあり、一度芝の短距離戦を走らせたかった。この後は繁殖入りするとのことで、仔が募集されるようなら出資したい。

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2013.02.01

展開次第では上位も

今年に入ってからは、2着・3着・1着・7着・1着・3着となかなか好調なので、マズルファイヤーにも頑張って欲しい。

◆2/3(日)京都11R きさらぎ賞…×マズルファイヤー(秋山)
中1週で重賞に挑戦することになった。550キロ超の大型馬で、一度使われて調教の動きもさらに良くなり、状態面は全く問題なさそう。差す競馬もできるし、前走のように早めから粘り込むレースもできるけど、さすがにディープインパクト産駒には切れ負けしそうなので、いっそ今回も逃げて上がりがかかる流れに持ち込めないか。9頭立てと少頭数ながら重賞好走歴のある馬が多く、相手関係からは強気になれない。ただ、血統的に距離が長くなるほどいいタイプなので、もし賞金を重ねられるなら、今後が俄然楽しみになる。

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