今週も厳しそう
レッドセインツが屈腱炎で長期離脱することになった。今年はまだ勝ち星を挙げておらず、今週出走3頭も厳しそうで、なかなか上手く行かない日々が続きそう。
◆2/5(日)東京3R 3歳未勝利…×チャイナキッス(三浦)
昨年7月に函館で出走してからは、熱発や飛節の腫れなどトラブルが続き、ようやっと2戦目を迎えられた。ただ、あまり強い調教を重ねられずに重めが残っているようだし、調教時計もまるでピリッとせず、昨夏から変わってきた印象はない。血統的に芝よりはダートの方が良さそうなことから、見せ場くらいは作ってもらいたい。
◆2/5(日)京都8R 4歳上500万下…×ラバーフロー(國分恭)
前走は地方交流戦で久々の好走を期待したところ、距離が長かったのか7着と大敗した。ただ、ダートの脚捌きは悪くなく、今回は1400m戦になるので、芝の短距離戦よりは前進できそう。とはいえ馬体重が420キロそこそこと小柄で、冬場の力の要るダートをこなせるか不安が先に立つ。ここでも惨敗するようなら先がない。
◆2/5(日)京都11R きさらぎ賞…△レッドアーヴィング(四位)
素晴らしい馬体をしているし、歩様も文句の付けようがなく、前走は確勝を信じて疑わなかったのに、結果はシンガリ負けを喫した。あれが実力とは思わないけど、今回の調教もあまり褒められず、重賞の舞台でいきなり勝ち負けできるとも思えない。幸い、馬群に入れられる内枠を引いたので、後方で折り合いに専念して、直線で差す競馬をしてもらいたい。
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