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2012年2月

2012.02.25

飛越センスは上々

リズムディヴァインは全くレースをせずに不可解な大敗で、ロックバルーンは初障害ながら惜しい3着だった。

◆2/25(土)中山2R 3歳未勝利…◎リズムディヴァイン(松岡)→11着
前走で42キロ増えていたけど、今回はしっかり調教を重ねてマイナス4キロと、全体的に馬がしっかりしてきた。ただ、パドックではもう少しトモに力強さが欲しいと感じた。レースでは好スタートから先行したものの、特に不利はなかったのに1コーナー入り口では後方3番手まで下がってしまった。そのまま終始ラチ沿いを進み、一度も脚を使うことなくただ1周回ってきただけの11着に終わった。外から馬が来てヒルんだらしいけど、全く走っていないしどうしたものか。これで5戦して入着がなく、だいぶ厳しくなってしまった。
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◆2/25(土)中山4R 障害未勝利…▲ロックバルーン(横山義)→3着
いつもはうるさいくらいの馬なのに、珍しくパドックでは落ち着いていたし、482キロと過去最高馬体重でも全く太い印象は受けなかった。揃ったスタートから綺麗に障害を飛越しつつ、やや掛かり加減で3番手に付ける。低くて安定した飛越でスピードが落ちず、道中は安心して見ていられたけど、先頭に立って挑んだ最後の障害でやや踏み切りが遠く、少し立て直すシーンがあり、直線半ばまでは先頭で頑張っていたものの、最後は力尽きて3着となった。前評判通り非常に飛越が巧かったし、もともと道悪は苦手なタイプなので、このまま順調なら次走は確勝級。
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【次週出走予定】
◆3/4(日)中京1R 3歳未勝利…チャイナキッス(未定)
◆3/4(日)阪神11R 仁川S…ロールオブザダイス(渡辺)

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2012.02.23

デビュー5戦目で大変身?

今週は2頭とも勝ち負けできそうに思える。今年初勝利のチャンス。

◆2/25(土)中山2R 3歳未勝利…◎リズムディヴァイン(松岡)
前走はプラス42キロと大きく馬体が増え、ようやく走れる体つきになってきた。凡戦だったとはいえスッと先行できたのも収穫で、一度使った今回も無理なく先手が取れるようなら、粘り込みも十分見込める。普段は当たり障りのないコメントばかりが載るクラブのHPで今回は超強気な内容が並び、状態も良さそうで期待が高まる。できるだけ内枠を引きたい。過去4戦が冴えない着順なので、馬券的にも妙味タップリ。

◆2/25(土)中山4R 障害未勝利…▲ロックバルーン(横山義)
障害転向初戦となる。飛越が巧いらしく、1ヶ月前に障害調教を初めてすぐに障害試験も合格したし、1000万条件でも好走していたくらいなので、飛越ミスがなければいきなり上位争いができそう。ただ、平地では直線が長くて広いコースの方が向いていたことから、中山よりは府中の障害コースの方がいいのかもしれない。

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2012.02.22

レッドジール引退

東京サラブレッドクラブ所属の6歳牡馬レッドジール(父:スペシャルウイーク)が、成績不振により引退することになった。

募集当時から均整の取れた馬体をしていて歩様も力強く、ほとんどの馬は1口しか出資しないところ、このレッドジールには複数口申し込んだほど、その好馬体に惚れ込んでいた。2歳の6月にデビューして大敗し、3戦目になかなかの好タイムで勝ち上がると、脚部不安で9ヶ月の休養に入った。その長期休養により条件戦しか走ったことがなく、4歳の3月にダート戦で2勝目を挙げると、その後はたまに入着はするものの、最後の直線で手前を替えずに走ってしまう悪癖があって、安定した成績は残せず、近走では先行すらままならず大敗を繰り返し、先週末のレースを最後に引退が決まった。

角居厩舎を追い出された時も、もし転厩先が関西だったら、京都・阪神は距離のバリエーションが多いので、もう少しやれたように思える。
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2012.02.19

4戦連続二桁着順

目を惹く好馬体を誇っていたレッドジール、今回も全く良いところなく終わってしまった。

◆2/19(日)東京6R 4歳上500万下…×レッドジール(三浦)→15着
プラス20キロはさすがに余裕のある馬体。ただ、パドックではトモの踏み込みが非常に力強くて調子は良さそうだった。揃ったスタートから押して先行させようとするも、結局は行き切れずに中団から。終始ラチ沿いを走りながらも、なかなか前に進まず徐々にポジションを悪くしていき、4コーナーを回るころにはほぼ後方集団まで下がってしまい、直線でも全く伸びずにブービーの15着に終わった。そもそも20キロ増で出してくるのもどうかと思うけど、ここ4走全く走る気を見せておらず、これで引退となりそう。

【次週出走予定】
◆2/25(土)中山2R 3歳未勝利…リズムディヴァイン(未定)
◆2/25(土)中山4R 障害未勝利…ロックバルーン(横山義)

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2012.02.18

かつて勝ったクラスで苦戦中

◆2/19(日)東京6R 4歳上500万下…×レッドジール(三浦)
1200mではスピード不足で1600mになると息が保たず、1400mは最適の距離。ただ、いつも手前を替えずに走ってしまうため、直線が長い東京コースでの粘り込みは至難の業で、阪神・京都とも1400m戦が組まれている関西からの転厩が、完全にアダとなってしまい、かつて勝ったことのある500万条件ですら二桁着順が続いている。今回は調子が良さそうで、もしまた大敗するようなら今後について議論されそう。

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2012.02.15

これといった伸びが見られずに終わる

◆2/14(火)大井2R 3歳15万円以上42万円未満…×ロマンヒコウ(吉原)→6着
マイナス5キロと多少なりとも絞れていたし、キビキビとした歩様で状態は良さそうだった。ただ、腰が甘い歩き方はいつも通りで、背中の上下動が大きく、まだ前肢と後肢のバランスが良くない。レースでは、揃ったスタートから押して中団に付ける。砂を被るのを気にして頭を上げつつ走り、道中は馬群の外に位置する。4コーナーから追い出すも、あまり前との差は詰められずに6着となった。中団につけられたし着順も良くなったとはいえ、稍重なのに時計は前走より遅く、残念ながらあまり褒められた内容ではない。
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◆2/15(水)大井12R 早春賞…△エルヴィエント(山田信)→8着
前走よりは馬体がデキていたし、チャカつきながらパドックを周回してもこの馬としては許容範囲。揃ったスタートから押しても前に付けられず中団から。馬群の内側に入れて4コーナーを回り、直線に向いてもこれといった伸びがなく8着に終わった。使われていいタイプとのことで、前走から1ヶ月間隔が開いていたし、次の3月からの開催で改めて期待。
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2012.02.14

展開がハマれば突き抜けも

今年の飛躍が期待されるエルヴィエント。もう1回使った次走で良くなりそうだけど、ここもある程度は走ってくれそう。

◆2/15(水)大井12R 早春賞…△エルヴィエント(山田信)
前走は帰厩してから2週間で出走したせいか、息が保たずに大敗してしまった。続けて使った方がいいタイプのようで、前走から1ヶ月と少し間隔が開いたのはマイナス。ゲートに難があるのに奇数番を引いてしまったけど、既に勝っているクラスだし、今回は流れが速くなって差しが決まりそうなので、前走よりも大幅に前進できるのでは。

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シャドーロール装着で?

3戦目で多少なりとも前進できるかどうか。

◆2/14(火)大井2R 3歳15万円以上42万円未満…×ロマンヒコウ(吉原)
前走は馬体が絞れるどころかまた増えていたうえ、いかにも腰が甘いフットワークをしていて、そのせいでダッシュが鈍く、直線でも差を詰められないような印象を受ける。短期間で劇的に良化するのは無理だろうし、中間の調教も特に変わりはなさそうで、今回も厳しい戦いを強いられそう。せめて内枠でも引ければと思いきや、残念ながら外めの6枠になった。今回はシャドーロールを装着するとのことで、その効果に期待するしかない。

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2012.02.13

重賞では家賃が高い

今週も勝てずに終わった。まだ初日が出ない。

◆2/12(日)小倉7R 4歳上500万下…△アイビーフォールド(松田)→4着
中1週でプラス6キロと増えていたのは好材料だし、いつも通りパドックではキビキビと周回していて、調子は良さそうだった。揃ったスタートからじんわり抑えて中団の後ろから。インでじっとしていたところ、4コーナーでは完全に前が塞がって立て直すロスがあり、直線半ばで外に出すといい伸びを見せて4着となった。ロスがなければもう少し前の着順になったはずだけど、内枠だったし距離損もないので、これはこれでいいと思う。

◆2/12(日)東京11R 共同通信杯…△アーカイブ(田辺)→9着
相変わらず雰囲気のある馬体をしているし、後肢の伸びもよく状態面は良さそうに見えた。ちょっとダッシュが付かない感じで最後方から。道中は折り合いを欠くことなく後方待機のまま進み、4コーナーから外を回して徐々に進出しようとしても、スローだったせいか前との差が詰まらず、直線に向いてもこれといった伸びがなく9着に終わった。展開が向かなかった面もあるけど、どうも全身を使い切れていないようなフットワークをしていて、結果を出すには時間がかかるかも。

【次週出走予定】
◆2/14(火)大井2R 3歳15万円以上42万円未満…ロマンヒコウ(吉原)
◆2/15(水)大井12R 早春賞…エルヴィエント(山田信)
◆2/19(日)東京3R 3歳未勝利…リズムディヴァイン(未定)
◆2/19(日)東京6R 4歳上500万下…レッドジール(三浦)

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2012.02.11

重賞で好走できれば

今週は3頭が実質除外され2頭の出走となった。まだ勝ち星を挙げるには厳しいか。

◆2/12(日)小倉7R 4歳上500万下…△アイビーフォールド(松田)
前走は大外からよく追い込んで、久々に3着と好走してくれた。とはいえ時計が遅い凡戦だった面も否めず、今回は平場なのに特別戦より強いメンバーが集まってしまい、更に前進が見込めるかは非常に微妙。時計面に限界があるタイプで、今回も1分9秒台の決着になって欲しい。展開面は向くはず。

◆2/12(日)東京11R 共同通信杯…△アーカイブ(田辺)
オープン戦で5着だったとはいえ、後方集団の5着争いを制したような内容で、着順ほどは褒められない。11頭立てと少投数の割には、先行馬や折り合いに難のある馬が多く、意外と流れは速くなりそう。前走のように後方待機して直線に賭ける競馬をすれば、ある程度は前の方に差し込んでくれるのでは。ここで結果を出せれば一気にこの先が楽しみになるので頑張って欲しい。

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2012.02.10

「ショコラヴェリーヌが秘めた素質」

2/9(木)発売の総合スポーツ誌「Number」で、ショコラヴェリーヌが取り上げられました。誌面と同じ記事内容がWEB版でも公開されています。見開き2ページ分の大きな扱いで非常に嬉しいですが、今度はちゃんと勝って取り上げられるよう、活躍を期待します。
http://number.bunshun.jp/articles/-/193663

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2012.02.09

現2歳の出資馬を見学

先週末、各牧場にお邪魔して、現2歳馬を見学してきましたのでレポートします。

【ノーザンファーム空港】
◆エンシェントヒル10(メス 父:ダイワメジャー)
運動しながらも順調に馬体が成長してきて、460キロまで増えた。ダイワメジャー産駒らしく、全体的にボテっとした感じで、ダートを力強く走りそうなイメージ。でもあながちダート専門とも思えない、素軽い動きをしている。
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◆ウーナマクール10(牡 父:アンブライドルズソング)
素晴らしいオーラをまとった、非常にいい雰囲気のある馬。馬体のバランスが良く、クッションの良さそうな繋で、脚元の乾燥具合も上々で文句なし。この馬は総額5800万だけど安いと思う。文句なしに芝向き。
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◆ダンスザクラシックス(メス 父:Dalakhani)
430キロ台ながら、馬体重の割には大きく見える。坂路入りを休ませているので少し冬毛が目立っていたけど、まだ2月なので全く問題なし。いかにも距離の長いところで良さそうで、早めに勝ち上がれば楽しみは大きい。
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◆ササファイヤー(牡 父:ホワイトマズル)
一目見ただけで圧倒されるほど、とにかく大きい。太いのではなく、そもそも体高があって、全体的な骨格からしてデカい。バランスが良いので、大きくてもつまらない怪我はしなそう。芝だけでなくダートでもパワーで圧倒しそう。
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【ノーザンファーム早来】
◆アゼリ(メス 父:Distorted Humor)
全くケチの付けようがない、理想的な成長過程を描いている。脚元の角度や馬体のバランスも申し分なく、しかもここまでトラブルらしいトラブルもない。これは相当期待できそうだし、スタッフの方もベタ褒め。
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◆ジンジャーパンチ(メス 父:Bernardini)
パッと見ではダートっぽいイメージが浮かぶけど、肩の角度からして芝でも走れそう。キャロットの現2歳牝馬のなかでは、このジンジャーパンチとディアデラノビアで1・2を争うほどいいそうで、ますます期待が高まる。
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◆マンダララ(メス 父:アグネスタキオン)
いかにもアグネスタキオン産駒らしい馬体で、歩様も柔らかくて力強い。脚元も枯れているし、これなら故障の心配は少ないのでは。420キロと馬体は大きくないので、芝の方が向いていそう。
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【社台ファーム】
◆キャスケードブーケ
いかにもウォーエンブレム産駒らしい、ギュッと詰まったような馬体で、体に厚みが出てきて力強さが増してきた印象を受ける。芝ダート兼用で走ってくれそう。成績的にはムラなタイプかも。
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【追分ファームリリーバレー】
◆キープクワイエット
心肺機能が抜群に良いとスタッフの方からお褒めいただいた。1歳当時のバランスの良さをそのままに、全体的に馬体が大きくなって喜ばしい限り。上もそうだったように、気性は徐々にうるさい面が出ているとのこと。
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2012.02.06

山元トレセンのショコラヴェリーヌ

土曜日に山元トレセンへ、ショコラヴェリーヌの見学に行ってきた。
寒い時期なのに冬毛がなくて無駄肉も付いていないことから、しっかりとトレーニングが積まれていることが見て取れる。実際に15-15をずっと乗られているようで、今のところ2月下旬か3月上旬頃に小林分場へ戻る予定になっている。普段は背中に人を乗せるとすぐに振り落とそうとするらしく、スタッフの方が非常に苦労されているとのことで、ちょっと申し訳ない気も。能力面はベタ褒めをしていただき、復帰初戦である3月下旬の京浜盃が大いに楽しみ。
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山元トレセンは、以前はノーザンファームと共用していたものの、ノーザンが天栄に移動したことで、現在は社台ファーム専用のトレセンになっている。在厩頭数が減って以前よりも調教時間が自由になったことで、より効果的な調教が積めているとか。山元トレセンだけみると、震災被害からは完全復旧しているように見えるものの、周辺はまだ津波被害の痕跡が色濃く残っていて、被害の大きさをまざまざと見せつけられた。
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2012.02.05

3頭とも二桁着順

残念ながら今週はいずれも二桁着順だった。まだ今年に入ってから勝ち星がない。

◆2/5(日)東京3R 3歳未勝利…×チャイナキッス(三浦)→10着
プラス16キロ。馬体にメリハリがなく、いかにも強めの調教が積めない印象。揃ったスタートから少しずつポジションを悪くして後方2番手から。直線に向くときは最後方まで下がってしまい、そこから大外に出してジリジリとした伸びは見せて10着となった。前に進んでいくようなフットワークではなく、ダートよりも芝の方が良さそう。

◆2/5(日)京都8R 4歳上500万下…×ラバーフロー(國分恭)→10着
プラス9キロと少しでも増えたのは好材料だけど、全体的に線が細くてパワー不足だし、相変わらずチャカチャカと落ち着くがなく、2歳当時から成長が見られない。こちらも揃ったスタートから徐々にポジションを悪くして後方3番手まで下がる。3コーナーの時点で明らかに勝負圏外で、直線もバテた馬を交わしただけの10着に終わった。芝・ダートともダメで、これは引退確定だろうと思いきや、まだ4歳であることから、関東の新規開業厩舎へ転厩することになった。船橋の交流戦なら多少の前進はできるかもしれない。

◆2/5(日)京都11R きさらぎ賞…△レッドアーヴィング(四位)→11着
馬体そのものは前走と同様に丁度良く見えたけど、今日はハッキリとトモの送りが弱くて気配は落ちていた。ソロッとゲートを出して最後方に控える。3~4コーナーの勝負所でも動かずジッとしていて、直線の入り口から外に出して追い始めても、流れがかなりのスローだったことから前との差が詰まらず、後方のまま11着に終わった。今日は勝負を捨てて、折り合いを重視しつつ脚を図るような乗り方だったけど、これといって進境は見られなかった。

【次週出走予定】
◆2/11(土)京都11R アルデバランS…ロールオブザダイス(未定)
◆2/12(日)東京4R 障害未勝利…ロックバルーン(未定)
◆2/12(日)小倉7R 4歳上500万下…アイビーフォールド(未定)
◆2/12(日)東京11R 共同通信杯…アーカイブ(田辺)

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2012.02.03

今週も厳しそう

レッドセインツが屈腱炎で長期離脱することになった。今年はまだ勝ち星を挙げておらず、今週出走3頭も厳しそうで、なかなか上手く行かない日々が続きそう。

◆2/5(日)東京3R 3歳未勝利…×チャイナキッス(三浦)
昨年7月に函館で出走してからは、熱発や飛節の腫れなどトラブルが続き、ようやっと2戦目を迎えられた。ただ、あまり強い調教を重ねられずに重めが残っているようだし、調教時計もまるでピリッとせず、昨夏から変わってきた印象はない。血統的に芝よりはダートの方が良さそうなことから、見せ場くらいは作ってもらいたい。

◆2/5(日)京都8R 4歳上500万下…×ラバーフロー(國分恭)
前走は地方交流戦で久々の好走を期待したところ、距離が長かったのか7着と大敗した。ただ、ダートの脚捌きは悪くなく、今回は1400m戦になるので、芝の短距離戦よりは前進できそう。とはいえ馬体重が420キロそこそこと小柄で、冬場の力の要るダートをこなせるか不安が先に立つ。ここでも惨敗するようなら先がない。

◆2/5(日)京都11R きさらぎ賞…△レッドアーヴィング(四位)
素晴らしい馬体をしているし、歩様も文句の付けようがなく、前走は確勝を信じて疑わなかったのに、結果はシンガリ負けを喫した。あれが実力とは思わないけど、今回の調教もあまり褒められず、重賞の舞台でいきなり勝ち負けできるとも思えない。幸い、馬群に入れられる内枠を引いたので、後方で折り合いに専念して、直線で差す競馬をしてもらいたい。

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