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2011年2月

2011.02.28

馬体が絞れない

◆2/26(土)阪神8R 4歳上500万下…×チャームドライフ(熊沢)→12着
絞れているはずがプラス6キロと更に増えていたのは誤算で、パドックでも完全にイレ込んでいた。今日もダッシュが付かない感じで後方からのレースとなり、ちょうどラチ沿いがポッカリ空いていたので、押して叩いて4番手まで押し上げる。ちょうど逃げ馬の後ろに位置して、理想的なレースぶりに思えたが、典型的なハイペースの前傾ラップとなって、直線に向いた時点で脚が上がってしまい12着に終わった。着順は悪かったけど積極的な競馬をしてもらえて納得感は十分。

【次週出走予定】
・なし

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2011.02.26

太め解消で前進を

キャロットのキャンセル馬歳募集は、76ビスクドールを申し込んで敢えなくハズレた。

◆2/26(土)阪神8R 4歳上500万下…×チャームドライフ(熊沢)
軽度の骨折から昨年12月に復帰し、太めが残っているせいか大苦戦が続いている。今回は珍しく中間の調教でいい動きを見せ、ようやく体もスッキリしてきたようで、ここ3走よりは前進できそう。距離が200m延びたことでペースも落ち着きそうで、多少強引にでも前に付けたい。

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2011.02.21

福山競馬のレッドアクセル

いちばん好きな競馬場である高知競馬の「夜さ恋ナイター」を楽しみついでに、せっかくだから福山も立ち寄ろうかと、土曜日に高知競馬場、日曜日に福山競馬場へ行ったところ、日曜の福山2レースに元出資馬のレッドアクセルの名前があった。

レッドアクセル(牡4歳:父ブライアンズタイム)は、東京サラブレッドクラブに所属していた馬で、常に入着級の走りはできるものの、トモの弱さが欠点でいつも直線に入っての伸びがなく、JRAでは6戦して未勝利を勝ち上がれなかった。少し休ませつつトモがパンとしたら南関東で使うのかなと思っていたら、いつの間にか福山の馬主に売られていて、4戦していずれも3着になっていた。

500キロ近くある雄大な馬体をしていて、パドックではただ1頭見違えるほど良く見えるけど、福山はコースが小さくてコーナーが非常にキツく、スピードよりも器用さが要求されるため、本来なら軽くひねれるはずの馬を相手に大苦戦していて、この日も直線でジリジリと伸びても3着止まりで、これで福山競馬へ転入後5戦連続の3着となった。

福山競馬は、先述の通りコースが狭いことから、所属馬の実力的には全国でもダントツの最底辺で、その中でもなかなか勝てずに苦戦しているのを見て、なんか昔付き合ってた彼女が場末のスナックで働いているのを見てしまったような、何とも言えない複雑な心境になった。

短距離戦ばかり走っているので、もう少し長い距離に回るか、いっそ全兄のヘイアンレジェンドが所属している佐賀に転厩するなど、条件が好転すればソコソコ活躍できるはずだし、馬体にはまだまだ活気があったので、何とか頑張って欲しい。

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2011.02.20

常に掲示板争い

◆2/20(日)東京8R 4歳上1000万下…▲キャトルマン(柴山)→5着
マイナス4キロと少しだけ絞れて、大型馬の割にはスッキリと見えた。のんびりとパドックを周回するのはいつものこと。今日もダッシュがつかない感じだったけど、東京ダート2400mは1コーナーまでの距離がタップリあるので、押して叩いて2番手に位置した。逃げ馬を先に行かせ、この馬は離れた2番手でちょうどいいペースで進めていたところ、3コーナーで勝ち馬に突かれて早めに動かざるを得なくなり、4コーナーでアッサリ勝ち馬に交わされてもバテずに3着はありそうないい粘りを見せ、最後はさすがに脚が上がって5着となった。1000万条件でも常に掲示板争いができているし、いつか展開がハマる時が来るはず。

【次週出走予定】
◆2/26(土)阪神8R 4歳上500万下…チャームドライフ(未定)

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2011.02.18

条件好転でチャンス

キャロットのキャンセル馬再募集、ディアデラノビアかフェリーク、どちらの抽選に応募するか迷う。。。

◆2/20(日)東京8R 4歳上1000万下…▲キャトルマン(柴山)
1000万条件でも昨秋からずっと掲示板争いはできているし、とにかくズブいタイプなので2400mへの距離延長も好材料。珍しく中間の調教でもいい動きを見せていて状態も良さそう。平場の割には面倒な相手が揃ってしまったけど、東京のダート2400mなら前が止まる流れになりやすく、展開も向きそうで今回はチャンスと言えそう。いつものように積極策で競馬をしたい。

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2011.02.15

フライバイワイヤー戦線離脱

先週の準オープン戦に出走して6着だったフライバイワイヤーが、次走に備えて山元トレセンへ放牧された後、脚元がモヤッとしたので検査したところ、両前脚ヒザの第3手根骨に骨折したような個所があるとのこと。レース中に骨折した公算が大きく、JRAの常磐支所に移動して正式な診断が下される模様。

移動が可能なくらいの骨折だからそう休養は長くはならないだろうし、完治すれば競走能力に影響はないのでしっかりと治してこれを機に馬体も増やして欲しい。

現役出資馬でただ一頭、一度も欠かさず現地応援している思い入れの深い馬で、線が細かった馬がようやっと本格化したところだったし、他の出資馬の成績が惨憺たる有様なのでこの休養は正直かなり痛い。ただ、レース中に骨折して6着だったら、マトモならもっと鋭い脚を使えたのかという考えもできるから、復帰してのレースが待ち遠しい。

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2011.02.13

逆・準パーフェクト

今週は、最下位・最下位・ブービーと、すんでのところで全馬最下位というひどい成績に終わってしまった。

◆2/12(土)京都1R 3歳未勝利…×ミロス(吉田稔)→12着
長距離輸送もあってマイナス10キロと減ってしまったけど、見た目には細くなかったし、落ち着いていて気配はまぁまぁ。今日もゲートの出は良かったものの、徐々に後退して最後方から。超が付くほどのスローペースだったこともあって、3コーナーまでは馬群に付いていけたけど、3コーナー過ぎからは徐々に置かれはじめて、直線に入ると馬群から引き離される一方で最下位に沈んだ。芝でこそというタイプでもないけど、芝に変わり身を求めるしかない。

◆2/12(土)京都9R つばき賞…×ラバーフロー(小牧太)→12着
小柄な馬なのでプラス6キロと少しでも増えたのは好材料でも、終始チャカチャカしていて、気性面の成長が見られない。揃ったスタートから気合いを付けて3番手に位置する。スンナリと隊列が決まってスローに落ち着いたので丁度良い位置取りに見えたが、3コーナー手前から鞍上の手が動き始めると、3コーナーでは最後方まで下がってしまい、その後はゴールまで流しただけの、不可解な大差ドンジリのタイムオーバー負け。故障ではないようだし、ここまで走れないのはちょっと理由が分からない。

◆2/13(日)東京5R 3歳未勝利…×テンヤードスカート(柴山)→15着
デビュー戦のわりには落ち着いてパドックを周回していたものの、一目見ただけでこりゃダメだと分かるくらいトモに力がなかった。レースでも出遅れた上にダッシュが付かずに離れた最後方を追走し、直線に向いても全く脚を使えず、同厩舎のデビュー馬同士の激しいブービー争いを制して何とか最下位は免れてゴールした。芝でこれだけ非力な面を見せてしまっては、ダートなら尚更無理だし、馬格も400キロ程度しかなく絶望的。
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2011.02.11

地方出身騎手の腕に期待

今週は3頭が出走し、3頭とも地方出身のジョッキーが乗ることになった。ちなみに抽選除外されたチャームドライフも赤木騎手が乗る予定だった。

◆2/12(土)京都1R 3歳未勝利…×ミロス(吉田稔)
府中の未勝利戦は除外確実だったため、急遽京都へ回ることになった。最終追い切りで一杯に追われているのに、3歳の牝馬を直前輸送でわざわざ関西へ連れて行くのは全く感心できない。過去2走とも後方ままの競馬で見せ場すら作れず、フルゲート割れで比較的メンバーが楽な今回でも勝ち負けは完全に無理。ただ、砂を被ってヒルむところはなくなり、輸送が堪えなければ多少は前進できるかも。

◆2/12(土)京都9R つばき賞…×ラバーフロー(小牧太)
短距離ではなく、1800m戦に回ってきた。血統的にこれくらいの距離を苦にするとも思えず、ちょっとスピード不足の面もあるため、1200mよりはむしろ競馬がしやすそうだけど、12頭立てでも相手が骨っぽい。戦法が固まっているわけではないので、先行するのかあるいは抑える競馬を試みるのか、鞍上の手腕に期待したい。

◆2/13(日)東京5R 3歳未勝利…×テンヤードスカート(柴山)
今回がデビュー戦になるけど、新馬戦ではなく未勝利戦にエントリーした。既走馬を相手にするのはどう考えても不利だし、この時期は芝のレースが少ないとはいえ、そもそも1回も新馬戦に投票することなく、最初から未勝利戦に投票するのも甚だ疑問。当初は栗東の昆厩舎に所属予定だった馬だったこともあり、あまりの落差に困惑してしまう。とはいえ調教ではピリッとした動きを見せていて、ゲートがマトモならそう恥ずかしくない競馬はできるかも。

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2011.02.06

上がり33.4秒の末脚

フライバイワイヤーは、着順こそもう一息でも、着差は僅かでいい競馬をしてくれた。

◆2/6(日)東京9R 箱根特別…×ローンジャスティス(北村宏)→11着
いつも通り堅めの歩様をしていてたけど、キビキビとあるいていてこの馬なりには状態は良く見えた。今日はソコソコのスタートから抑え気味に中団の外へ位置する。スローな流れでもピッタリと折り合い、同じ位置取りのまま直線に向くと、ピリッとした脚を繰り出せずにジリジリと後退して11着に終わった。追って味のあるタイプではなく、せっかくの軽ハンデだし、いっそ逃げて欲しかったような感じもするけど、逃げたら逃げたで早々にバテて終わった気がする。
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◆2/6(日)東京10R 早春S…▲フライバイワイヤー(吉田隼)→6着
マイナス2キロとほとんど馬体が減らなかったし、今日もキビキビとした歩様で状態は文句なし。揃ったスタートから抑えて後方2番手まで下げる。今日は後方でほぼ折り合ったまま直線に向くと、外へ出すのに少し手間取り、大外からジリジリと伸びて差を詰めたものの、スローな流れに泣かされて6着で入線した。ちょっと今日はスタートで下げすぎたのが裏目に出て、上がりの競馬になって33.4秒の末脚を繰り出しても届かなかった。ただ、勝ち馬とは0.2秒差だし、昇級戦でこれだけやれれば大したもの。順調なら準オープン卒業も間近。
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◆2/6(日)小倉12R 香春岳特別…○アイビーフォールド(丸山)→6着
いつもパドックでは良く見せる馬だけど、今日もクビを使ったいい雰囲気で周回し、連戦の疲れは全く感じられなかった。揃ったスタートから馬なりで進み、ちょうど中団あたりに控える。4コーナーでスムーズに外へ出して、直線ではいつものような末脚が期待されたものの、今日はこれといった伸びがなく、むしろ外から差される形で6着に終わった。この日4勝を挙げていた丸山騎手はケチの付けようがないくらい完璧に乗ってくれたし、今日はこの馬にとって時計が速すぎた。

【次週出走予定】
◆2/12(土)東京3R 3歳未勝利…ミロス(未定)
◆2/12(土)京都7R 4歳上500万下…チャームドライフ(未定)
◆2/12(土)東京8R 4歳上500万下…イルドロール(未定)
◆2/12(土)小倉10R 萌黄賞…ラバーフロー(未定)

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2011.02.05

伸びそうで伸びない競馬

◆2/4(金)大井10R ゆきやなぎ特別…▲エルヴィエント(山田信)→5着
パドックに入ってきた当初は落ち着いて周回していたものの、徐々にチャカつきはじめてしまった。とはいえ過去2戦よりは全然落ち着いていたし、多少冬毛は目立っていても気配は決して悪くなかった。レースでは揃ったスタートから、ややスピード負けする形でハナには立てず、4~5番手に位置する。ちょうど外から被される格好になり、また嫌気を差さないかドキドキしながらレースを見ていたが、意外にもヒルまず先頭集団に食らい付き、差せはしなかったもののバテもせず、道中の位置取りのまま5着でゴールした。

レース内容はなかなか良かったけど、前走と同様に伸びそうで伸びないもどかしさがあり、パンとするまではまだちょっと時間がかかりそう。残念ながら今回の敗戦で、春のクラシック戦線には乗れなくなってしまった。
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2011.02.04

勝てば中山記念?

ロールオブザダイスの転厩先が、美浦の鹿戸厩舎に決まった(レッドジールも鹿戸厩舎)。山元トレセンで耳にした転厩先とはあまりにも違うので、ハットリくんじゃないけどズコーといったところ。とはいえ、開業初年度にジャパンカップを勝ったトレーナーだし、全く不満はない。

◆2/6(日)東京9R 箱根特別…×ローンジャスティス(北村宏)
デビュー戦以来の芝を使われた前走、4コーナーを持ったままの手応えで回り、一瞬夢を見たもののその後は全く伸びずに終わった。今回はハンデ戦で5キロ軽くなるとはいえ相手も格段に強くなるし、ゴマカシの利かない府中コースに替わることから、8着くらいはあるかもしれないけど、勝ち負けに加わることはなさそう。引退前に1度でいいから、相性の良い後藤騎手に乗ってもらいたいなぁ。

◆2/6(日)東京10R 早春S…▲フライバイワイヤー(吉田隼)
準オープンへの昇級戦となる。この馬の前走の勝ちタイムは1:47.8だけど、3頭いる前走2着馬のうち2頭の走破時計とほぼ同じなので、時計面からは互角の競馬ができそう。中間の調教から、状態面はますます良くなっている印象で、遅まきながら本格化した可能性が高い。前走は後方から差す非常に強い競馬をしているし、実績のある東京コースなら紛れも少ないだろうから、切れ味を存分に発揮して欲しい。もしここを勝つようなら次走は中山記念に回って、ヴィクトワールピサに挑戦するのも面白そう。

◆2/6(日)小倉12R 香春岳特別…○アイビーフォールド(丸山)
完全に差す競馬が板についたし、前走入着馬が他に2頭しか出走しておらず、前走に引き続きチャンスは大きい。ただ、時計面には限界のあるタイプで、かつ道中で早めに仕掛けると走る気をなくす難しい馬ではあるので、乗り難しい面はあるし、取りこぼす可能性もある。小倉なら1000万条件でもソコソコやれるはずだし、ここはキッチリ2勝目を挙げて夏の降級余地を確保しておきたい。

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2011.02.03

騎手名を間違えて出馬投票→確定

今回のエルヴィエントはC・デムーロ騎手で出走するはずだったのに、確定出馬表に「山田信」と名前があるのを見て、デムーロ騎手は他馬に乗っているわけではないし、1日の騎乗制限数にも引っ掛かっていないし、おかしいなと首をひねっていた。今晩更新されたクラブのレポートによると、調教師の頭の中では「エルヴィエント=山田信騎手」とのイメージが強すぎて、騎手の名前を間違えて出馬投票してしまったらしい。乗り慣れた騎手だし全然悪くはないけど、今回はデムーロ騎手に乗ってもらいたかったねぇ。

◆2/4(金)大井10R ゆきやなぎ特別…▲エルヴィエント(山田信)
前走は出遅れ気味のスタートで、図らずも後方から追い込む形となって4着に好走した。その前走では、直線で差し切る勢いだったのに、残り100m地点で脚が止まったことから、今回1200mに距離が短縮されるのはプラスに出るかも。その時の2~3着馬も出走してきていて再戦ムードが強く、おそらく三つ巴の争いになりそうだけど、前走は時計が速すぎて差し馬には厳しい流れになったので、展開が向けば逆転も十分可能。ただ、気性的にアテにし辛いタイプで、またモロさを出してしまう可能性も否めない。

現3歳世代の地方競馬オーナーズで申し込んだ時の、第3希望だったマニエリスムが桃花賞で1着、第2希望のナターレが同じく桃花賞で2着に入り、ともに3月下旬に浦和で行われる桜花賞の優先出走権を獲得する活躍をしたので、第1希望で出資が決まったこのエルヴィエントも負けずに頑張って欲しい。今回勝てるようなら、その桜花賞に出走するチャンスはあるはず。

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