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2011年1月

2011.01.30

山元トレセン見学

今週末は出走予定がなかったため、また山元トレセンへお邪魔してきました。

◆アンティフォナ(社台:3歳牝馬)
昨年10月に栗東トレセンへ入厩した直後に、軽度の腱鞘炎を発症して治療が続けられている。深刻な症状なら社台ファームへ移動しているはずのところ、山元トレセンへとどまっていることから、そうひどい症状ではなさそう。現在は腫れも引いてはいるものの、なかなか熱感が取れずまだ時間はしばらくかかりそうで、デビューは夏の小倉か新潟あたりか。馬体はボリューム感が増していて、いかにも短距離のスピード型といった印象。
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◆ジオノーシス(サンデー:3歳牡馬)
12月18日のダート戦でデビューして大敗後、山元トレセンへ放牧に出され、ソエの治療が続けられている。レース前からソエを痛がっていたとのことで、痛いところがなくなればもう少しやれるはずだし、担当スタッフの方からも「背中の感触がいいし、もっともっと走れる」とのコメントを頂戴した。ただ、ソエの治療はじっくりと進める必要がありそうで、レース復帰は暖かくなってからになりそう。
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◆レッドジール(東京:5歳牡馬)
牧場で見学するのは初めて。競馬場で見る時もいつも思うことだけど、相変わらずスケールの大きな見栄えのする馬体をしていて、とても500万条件でウロウロしているようには見えない。脚も太くてガッチリしていて、見るからに頑丈そう。現在は腰やトモに疲れがあるとのことで、ちょうど薬を塗られていた。角居厩舎から美浦の尾関厩舎へ転厩することになり、新しい環境で新味を出してもらいたい。
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◆ロールオブザダイス(東京:6歳牡馬)
こちらも牧場で見学するのは初めて。非常に整った馬体をしていて、さすが重賞勝ち馬といった風格をしている。状態は非常に良く、心配された精神面も今はやる気に満ちていて、担当スタッフの方から「復帰戦はイキナリ期待できますよ」とのコメントを頂戴した。まだ所属先の厩舎が確定していないようで(角居厩舎から出るのは決まっている模様)、一旦クラブからアナウンスされた美浦の尾関厩舎か、それとも○○の○○厩舎(思いもよらないところなので自主規制)のどちらかにはなるらしい。調子が良さそうだし、馬体に傷みもなく、しかも今は重賞が手薄なメンバーなので、早めの復帰が待たれる。
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【次週出走予定】
◆2/4(金)大井10R ゆきやなぎ賞…エルヴィエント(C・デムーロ)
◆2/5(土)東京3R 3歳未勝利…ミロス(未定)
◆2/5(土)東京4R 3歳未勝利…テンヤードスカート(未定)
◆2/6(日)東京8R 4歳上500万下…イルドロール(未定)
◆2/6(日)東京9R 箱根特別…ローンジャスティス(北村宏)
◆2/6(日)東京10R 早春S…フライバイワイヤー(吉田隼)

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2011.01.27

アースグラヴィティ引退

◆1/26(水)川崎10R ガーネットスター賞…△アースグラヴィティ(戸崎)→10着
もともとズングリした体型で太く見えるのに、プラス13キロで腹回りがボテッと見え、歩様もこぢんまりとしていてあまり感心できない気配だった。レースでは反応が鈍くてスッと先行できずに後方から。向正面から前へと押し上げて行こうとしても、ちょうど流れが速くなったところで特に前進できず、後方のまま直線に向いても全く脚を繰り出すことなく、当初の位置取りのまま10着でレースを終えた。適条件だったはずなのに、着順もさることながらレース内容があまりに悪いため、今回のレースを最後に引退することになった。

2戦して未勝利のまま名古屋競馬へ転出し、そこで2勝を挙げてJRAへ復帰した直後に函館の特別戦で2着となり、力の要るコースでの活躍が期待されたものの、その後は特に大きな怪我もなく様々な条件で12戦して結局1回も掲示板に載れず、残念ながら能力不足であったことは否めない。
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【次週出走予定】
◆2/4(金)大井10R ゆきやなぎ賞…エルヴィエント(C・デムーロ)

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2011.01.25

川崎の指定交流競走

JRAのレースに出走しても手当が全額カットされる、非常に厳しい立場に追い込まれたアースグラヴィティが、指定交流競走に出走できることになった。勝てば1000万条件に昇級するものの、中央場所にも出走できるようになるので頑張って欲しい。

◆1/26(水)川崎10R ガーネットスター賞…△アースグラヴィティ(戸崎)
収得賞金10万円の6歳馬で中央場所には出走できず、レースの選択肢が非常に限定される中、うまいこと交流戦に選出された。長距離輸送がないのはプラスだし、何よりダート1000mよりは1500mの方が断然いいはず。ただし、川崎はとにかく逃げ・先行馬天国の競馬場で、4番手以内で直線に向かないと勝ち負けに持ち込むことは難しく、先行力のないこの馬にとっては辛い舞台となりそう。メンバーを見ると速い流れになる公算が大きく、4コーナーで逃げ馬がバテるような展開になれば浮上余地もある。鞍上の手腕に期待したい。

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2011.01.24

レース内容は良化

蛯名ジョッキーが騎乗停止になり、再来週出走予定のフライバイワイヤーが乗り替わりになりそうで残念。

◆1/22(土)中山7R 4歳上500万下…△イルドロール(田中勝)→7着
マイナス10キロでももう一絞りできそうな体つきをしているし、相変わらずチャカチャカして落ち着きがない。今日は発馬が鈍くて先行できず、そのまま抑え気味に後方から。馬群の内側に入れたところ3コーナーでは最後方まで下がってしまい、さすがに万事休すかと思いきや、直線に入ってスルスルと馬群を縫っていい伸びを見せ、0.3秒差の7着まで押し上げた。図らずも差す競馬ができたのは収穫で、これなら成績も安定してくるはずだし、芝のレースで控える競馬を試してみるのも面白そう。
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◆1/22(土)小倉8R 4歳上500万下…▲アイビーフォールド(和田)→2着
パドックの気配は不明。今日もハッキリと控える形で中団のやや後方から。3~4コーナーは内側でロスなく進めて、直線で大外に出すとなかなか良い伸びを見せたものの、先に抜け出した勝ち馬には迫れず、2着争いを制してゴールした。本当はもう少し前に位置して仕掛けも早めの方がいいんだろうけど、そうするとまた以前のように嫌気を差す恐れもあり、レースの仕方が難しい。時計にも限界があるタイプで、順番が回ってくるのは少し時間がかかるかも。

◆1/22(土)京都8R 4歳上500万下…×チャームドライフ(熊沢)→9着
いつものように狂った感じでパドックを周回し(イレ込んでるわけではない)、馬体ももう一絞りできそう。揃ったスタートから、1200mのスピードに付いていけない感じで後方に下がる。ただ4コーナーあたりからはジリジリと差を詰めはじめ、直線ではバテた馬は交わして9着となった。まだ勝つにはほど遠い内容だけど、少しずつレースぶりが良くなってきて、1700mくらいなら更に前進できそう。

◆1/23(日)中山12R 4歳上1000万下…△キャトルマン(柴山)→6着
プラス2キロで特に増えていたワケではないけど、今日は腹回りがボテッと見えて動きも重苦しかった。やや出負けしたものの押して中団からレースを進める。今日は逃げ馬が快調に飛ばして展開が向きそうに思えたものの、3コーナーあたりから追い出してもいつものような伸びが見られず、伸びないけどバテない感じで6着となった。器用さに欠けるため、やはり中山の1800mはレースがしづらそう。

【次週出走予定】
◆1/26(水)川崎10R ガーネットスター賞…アースグラヴィティ(戸崎)

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2011.01.20

平場4鞍

ニンテンドー3DSは、わりとスンナリとヨドバシ.comで予約できた。ただ、同時発売タイトルにロクなソフトがないのが困りもの。消去法で、いちばん3Dらしさを体験できそうなリッジレーサーと、内容自体は一番良さそうなニンテンドッグスの2本を同時購入した。

◆1/22(土)中山7R 4歳上500万下…△イルドロール(田中勝)
状態が上がっているとのことで、中山に回ってきた。2走前はレース前に燃え尽き、前走はあまりにも太すぎて惨敗と、敗因がハッキリしているため、今回キッチリ絞れているようなら掲示板争いくらいはできるはず。追って味のあるタイプでもないので、強力な先行馬が見当たらないことだし何が何でも行き切って、逃げ切りを狙ってみて欲しい。

◆1/22(土)小倉8R 4歳上500万下…▲アイビーフォールド(和田)
日曜日の特別戦に出走を予定していたところ、相手を見て平場に矛先を変えた。ここ2戦、差す競馬で好走を続けていて、今回は恐ろしいほどメンバーも軽くなり、2勝目を挙げられる大チャンスではあるけれど、持ち時計がイマイチで、3走前までがモロい競馬を繰り返していたため、確勝級とまでは言えない。

◆1/22(土)京都8R 4歳上500万下…×チャームドライフ(熊沢)
前走は1200m戦の流れにもスンナリ乗れて、思っていたよりは頑張ってくれた。ただ、その前走は鞍上が3キロ減だったし、勝ち負けするにはほど遠い走破時計で、距離の慣れを見込んだとしても上位争いまでは厳しそう。いつもパドックを狂ったような目つきで周回しているけど、レースに行くと折り合えるタイプなので、今回のような短距離よりは1700m前後の方がレースはしやすそう。

◆1/23(日)中山12R 4歳上1000万下…△キャトルマン(柴山)
前走は後方に控えていた馬が上位を占める展開の中、積極的に逃げてよく4着に粘ってくれた。上がりのかかる流れになれば前走のように頑張れるし、今回は差し馬がズラリと揃っているため、多少強引にでも先行して粘り込みを図るレースに持ち込めば、再度上位争いできるはず。ただ、大型馬で器用に欠けるので、中山コースのフルゲートは減点材料。

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2011.01.16

逃げて好走

◆1/15(土)中山2R 3歳未勝利…×ミロス(田辺)→11着
マイナス4キロでもまだ緩く見えるし、前後のバランスが悪くて馬体の上下動が大きく、良くなった印象はなかった。揃ったスタートからダッシュが鈍くて後方から。ただ、今日は砂を被ってもヒルむところは見せず、後方のラチ沿いを進んで直線に向き、バテた馬を何頭か交わして11着で入線した。レースぶりは多少良くなった程度で、まだ勝ち負けにはほど遠い内容。

◆1/15(土)中山7R 4歳上500万下…△ロックバルーン(中舘)→2着
10キロ増えても馬体をスッキリと見せて好仕上がり。ただ、パドックでは珍しくチャカついていた。レースでは注文を付けてハナに立ち、淀みのない平均的なペースでの逃げに持ち込み、終始半馬身ほどのリードを保って直線に向くと、2~3番手の馬がバテたので一旦は抜け出したものの、外から差して来た馬に交わされて2着となった。やはり中距離なら好勝負ができるし、今回のような逃げの手に出れば、着順は安定しないだろうけどいつか順番は来るはず。

◆1/15(土)中山12R 4歳上1000万下…×ローンジャスティス(北村宏)→7着
元気はありそうだったけど、こぢんまりとした堅い歩様で全体的な気配はあまり良く見えず。今回もモサっとしたスタートで、他の馬が行く気配を見せなかったので外から3番手に付ける。終始先頭を見据えつつの3番手で、4コーナーでも手応え良く外から進出してきたので、一瞬夢を見たものの、直線に入ると特にこれといった伸びを見せず7着に終わった。思ったよりは走れた印象だけど、スローペースの中を先行して10頭立ての7着だし、上位馬とは決定的な差があり、芝の方がいいかとなると微妙。

【次週出走予定】
◆1/22(土)小倉5R 4歳上500万下…イルドロール(未定)
◆1/22(土)京都8R 4歳上500万下…チャームドライフ(未定)
◆1/23(日)小倉10R 巌流島特別…アイビーフォールド(北村友)
◆1/23(日)中山12R 4歳上1000万下…キャトルマン(未定)

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2011.01.14

先行策で活路を

500万条件でイマイチなレースを繰り返したレッドジールが角居厩舎を追い出され、美浦の尾関厩舎へと転厩となった。厩舎に全く不満はないけど、関東圏のダート1400m戦は東京コースしかなく、しかも手前を替えない馬に直線の長い東京コースは合わないはずで、適条件が無くなるのはちょっと心配。

◆1/15(土)中山2R 3歳未勝利…×ミロス(田辺)
前走のデビュー戦では砂を被った途端にブレーキをかけてしまい、全く砂を被らないほど大きく離されても特に目立った脚は見せず、しかも中間の調教でも変わった印象はないので、いきなり激変までは見込みづらい。ただ、砂を被らせる調教は積まれてきたので、前走よりは多少前進できそう。

◆1/15(土)中山7R 4歳上500万下…△ロックバルーン(中舘)
前走は短距離戦のスピードについていけず大敗してしまった。2000m前後の距離なら常に掲示板争いには加われているし、そもそも既に勝っているクラスだから、今回も上位争いは必至。追って味がないレースぶりが続いているので、中舘騎手の先行策に期待したい。

◆1/15(土)中山12R 4歳上1000万下…×ローンジャスティス(北村宏)
近走が全くの不振で、デビュー戦以来の芝に矛先を向けた。歩様が堅いタイプの馬で、東京ダート1600m戦でスタート地点の芝で置いて行かれたことから、あまり芝は向いていない印象はあるけど、初勝利時に古賀調教師が「この馬は本来芝向き」とコメントしていたので、多少は変わり身があるかもしれない。10頭立てと少頭数になり、思い切って逃げの手に出たい。

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2011.01.11

成長が見られない

連休中は特に用事もなくフラっと東北へ。青森は結構な雪が降っていて、いかにも冬の東北らしかった。
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◆1/8(土)京都7R 4歳上500万下…×チャームドライフ(▲国分優)→11着
休み明けの前走と変わらず470キロではまだ太いし、相変わらず気性面に成長が見られずイレ込み気味。レースでは意外にもスムーズに先行できて5番手あたりにつけ、4コーナーの入り口では外から先頭に並びかけたが、さすがに外から差すほどの実力はなく、そのままズルズルと後退して11着に終わった。ローカルのダート戦で先手を取れないと厳しそう。

◆1/9(日)京都8R 4歳上500万下…▲レッドジール(池添)→6着
また6キロ増え、この日は明らかに腹回りに余裕があり、もう一絞り欲しい馬体をしていた。内枠がアダになって先行はできてもハナには立てず、逃げ馬のちょうど後ろの4番手に位置し、直線でうまい具合に外に出せて、一瞬外から差し込んできそうな勢いはあったものの、残り200mくらいで伸びあぐね6着に終わった。直線で伸びない競馬が続き、レースぶりに成長がない。

【次走出走予定】
◆1/15(土)中山2R 3歳未勝利…ミロス(未定)
◆1/15(土)中山7R 4歳上500万下…ロックバルーン(中舘)
◆1/15(土)中山12R 4歳上1000万下…ローンジャスティス(北村宏)

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2011.01.06

メドの立つ競馬を

◆1/8(土)京都7R 4歳上500万下…×チャームドライフ(▲国分優)
ダート1400m戦でも先行できなかったのに、1200mへの距離短縮では尚更苦戦必至で、かといって追って味のあるタイプでもなく、もし仮に前崩れの展開になったとしても上位まで突っ込んでくるのは無理筋か。一度使ってもまだ調教の動きが変わってこないようで、今回もとりあえず使うだけ。

◆1/9(日)京都8R 4歳上500万下…▲レッドジール(池添)
1400m戦ならペースがそう速くならない分スムーズに先行できるので上位が期待できるし、そもそも勝っている条件だから、もうそろそろ3勝目を挙げたいところ。2ヶ月ぶりでも緩めずに牧場で乗られていて仕上がりは良好なはずだけど、今回は1頭抜けた馬がいるので、勝ち切るまでは難しそう。

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2011.01.05

好内容で今年の初戦を飾る

フライバイワイヤーが、ケチの付けようがない好内容で今年の初戦を飾ってくれました。クラブのご厚意で、ウイナーズサークルで授与される中山馬主協会のぬいぐるみ(蛯名騎手サイン入り)もいただき、いい記念になりました。

◆1/5(水)中山12R 4歳上1000万下…▲フライバイワイヤー(蛯名)→1着
8キロ増えて472キロと馬体が回復し、前肢の捌き・トモの踏み込みとも良好でパドックの気配は申し分なし。今日は揃ったスタートから意識的に抑えて後方4番手から。引っ掛かるのをなだめつつも徐々に馬群の内側へ入れ、3~4コーナーの中間あたりで進出を開始すると、外からいい脚を使って差し込んできて、ゴール寸前で逃げ馬を捕らえて嬉しい3勝目を挙げた。インを通った先行馬が有利な馬場状態で、外から差す競馬で勝てたのは非常に大きく、この勝ちっぷりなら準オープンでも十分通用するはず。今後が大いに楽しみになった。
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【次週出走予定】
◆1/9(日)京都8R 4歳上500万下…レッドジール(池添)

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2011.01.04

2011年の初出走

今年の初出走馬は、昨年に引き続きフライバイワイヤーとなった。いい走りを期待したい。

◆1/5(水)中山12R 3歳上1000万下…▲フライバイワイヤー(蛯名)
前走で1000万条件のメドは立っていて、後方から差す競馬が板に付いてきたし、いつも通り短期放牧明けでもキッチリ仕上がり、ここは上位争い必至。1番人気になりそうなサイレントメロディとは前走クビ差の接戦で、今回出遅れなければ逆転も十分可能。中山コース自体は問題ないけど、今週からCコースに替わるので、逃げ先行が有利な馬場状態になりそうなのは減点材料。

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2011.01.01

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
昨年もなにかとお世話になりまして、ありがとうございました。

昨年の出資馬成績は、勝率こそ過去最低を記録したものの、年初の金杯開催日を除けば出走馬がゼロだった週が1回だけと、極めてコンスタントに出走できていたのは、競馬を楽しむ上で非常に良いことだったので、今年も大きな怪我がなく無事にレースに出走できればいいなと思っています。

また、今年はどうも世界の経済状況が一波乱ありそうで、円高・物価上昇・金利上昇・景気後退が重なるような、近年にはなかった難しい局面も考えられ、何とかうまく乗り切れるように立ち回りたいところです。

12月下旬に生まれたハムスターは5匹とも順調に育っていて、もう親指くらいの大きさになってきました(子供に追い回されてお母さんが大変)。毛色と性別も、ノーマル雌・ブルーサファイア雄・ブルーサファイア雌・パールホワイト雄・プディング雌と判明し、あとちょっとで眼も開きそうで、これからが一番可愛い時期になって楽しみです。

今年1年もよろしくお願いします。

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