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2009年2月

2009.02.26

フライバイワイヤー

期待の3歳馬フライバイワイヤーがデビューを迎える。大枚はたいて出資した馬だけに、デビュー勝ちとまでは言わないけどメドの立つ競馬をして欲しい。これで出資した3歳馬10頭のうち9頭がデビューし、残るレッドスコルピオンも既に栗東へ入厩しており、例年以上に順調な仕上がりを見せている。

◆2/28(土)小倉2R 3歳未勝利 … ▲フローズンタイム
前走3着の実績は威張れるけど、かなり平凡なタイムでラストもバッタリと止まっているため、あまり強気にはなれない。とはいえ100mでも距離が短縮するのはプラスだろうし、先行力はあるからレースの運び方次第では単式圏もある。クラブHPによると「この馬のために小野騎手を小倉に向かわせた」とのことで、確かに小野騎手が小倉で乗るのは非常に珍しく(6年ぶり)、勝負気配は感じられる。

◆2/28(土)中山9R 水仙賞 … △カルカソンヌ
抜けた馬やクラシック級の評判馬は見当たらない混戦模様のレース。終いいい脚を使えるタイプでここでも好走は必至だけど、中山2200mは追い込みづらくて器用さも要求されるコースで、この馬の実力が発揮できるかはちょっと疑問。まだ実馬を見たことがなく、せっかく中山まで遠征してくるので現地で応援する予定。

◆3/1(日)中山6R 3歳新馬 … ▲フライバイワイヤー
新馬戦が出馬ラッシュのため、先週除外されて今週も除外濃厚だったが抽選で通ってデビューが確定した。血統的に2週後のマイル戦の方が良かった感じもするけど、もともと線が細いタイプで入厩して日が浅くても十分仕上がっているため、力は出し切れそう。相変わらずクラブのレポートではこれといった褒め言葉が出てこないし、血統馬にも関わらず特に評判になっている雰囲気もないため、ちょっと弱気。山元トレセンで伺った「息の入りがすごく良い」との言を信じると、ゆったり運べる2000m戦は向いているはず。

◆3/1(日)京都10R 伊丹S … ◎フライデイフライト
1600万に昇級して間もない馬が多く、準オープンの常連が全く見当たらないため、各馬にチャンスがある混戦。前走は重馬場だったとはいえ優秀な勝ち時計で、差す競馬が完全に板についた現状から、ここでも十分通用するはず。入着を重ねて賞金を稼ぐのも悪くないけど、これくらいのメンバーなら即通過して欲しい。実力的にはオリジナルフェイトとの一騎打ちか。

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2009.02.22

走る気を見せず大敗

リトルディッパーはパドックの時点でこりゃダメだという気配で、レースに行ったら想像以上の大敗でガッカリ。立て直してまた芝のレースで頑張って欲しい。

◆2/22(日)京都3R 3歳未勝利 … ○ティフィン → 3着
小柄な馬でプラス6キロは好材料。キビキビとパドックを周回して好気配に見えた。ゲートの出は良かったけど相変わらず行く気がなく、向正面ではずっと鞍上の手が動きっぱなし。3~4コーナーでは距離損を少なくするために少し内に入れ、直線入り口で上手く外に出すと、ジリジリとは伸びるが3着争いを制したのが精一杯。全くケチの付けようがない乗り方をしてこの結果では、何か条件を変えてみないことには厳しい。1400mよりは1200mの方が良さそう。

◆2/22(日)京都4R 4歳上500万下 … ▲リトルディッパー → 12着
プラス24キロでもそう騒ぐほどは太く見えない。先日のソシアルグレイシーのようなパドックで、今日は走る方に気が向いておらず終始首を傾げながら歩き、後肢の伸びも浅くてパドックの気配としては過去最悪だった。レースでは、好ダッシュを決めて外から2番手に先行する理想的な展開。後はそのまま外を回して押し切る競馬ができればと思ったら、鞍上が何を思ったか馬を内に入れて抑えてしまい、逃げ馬が蹴り上げる砂をモロに被って頭を上げ、徐々に後退して追っても全く伸びず万事休す。次走は福島の芝短距離戦で古川騎手にお願いしたいところ。
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◆2/22(日)京都4R 4歳上500万下 … △ティルフィング → 1着
パドックの気配は分からず。今日はスタートから抑えて、折り合って後方待機する作戦。終始後方3番手くらいに位置し、2周目の向正面から少し気合いを付けて先頭との距離を詰め、3コーナーから外を回って追い出すと、直線入り口ではほぼ先頭に立つ積極策で押し切り、嬉しい2勝目を挙げた。最近はレースぶりが常識にかかってきたし、長い距離で上がりのかかる流れなら1000万条件でも好走できそう。

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2009.02.19

リトルディッパー復帰戦

脚元の腫れで休養していたリトルディッパーが1年ぶりに復帰する。昨春は500万特別でソーマジックらと好勝負を繰り広げていただけに期待は大きいけど、まずはレース勘を取り戻しつつ目途の立つ競馬をして欲しい。もちろん日曜日は現地応援します。

・2/22(日)京都3R 3歳未勝利 … ○ティフィン
これといった強敵も見当たらず、今回は順当に勝機だと思えるが、ダート1400m戦はあまりペースが速くならないため、スタートダッシュが甘いこの馬にとって、また先行馬にやられて取りこぼしてしまうことも考えられる。調教の動きがだいぶ良くなってきたのは好材料。

・2/22(日)京都4R 4歳上500万下 … ▲リトルディッパー
ようやっと1年ぶりにレースへ復帰する。このメンバーではさすがに力が違いすぎると言いたいところだけど、1年ぶりの実戦・初ダート(母と兄はダートが苦手)・この馬にとって長めの距離・中間一頓挫と、あまり宜しくない材料も揃っているので、まずは目途の立つ競馬をして欲しい。馬体はかなり増えてるはずだけど490キロ程度なら心配無用。

・2/22(日)京都4R 4歳上500万下 … △ティルフィング
2走前の金山特別くらい走れば勝てる組み合わせだけど、道中いい感じでレースを進めていたのに勝負所でサッパリ伸びなかった前走内容が不可解で、今回も半信半疑。追えば追うだけ渋太く伸びるタイプなので、上がりのかかる流れになれば出番もあるはず。

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2009.02.15

2頭とも大敗

ロールオブザダイスはフェブラリーSを回避するようで、個人的にはホッと一安心。来年以降も出走できるレースだし、ここで無理する必要は全くない。

◆2/15(日)小倉3R 3歳未勝利…△ガリアーノ → 11着
グリーンチャンネルで観戦。ちょっとしかパドックの模様が映らなかったので何とも言えないが状態は悪くなさそうだった。今日もゲートは普通に出たけどダッシュが付かない感じで後方から。馬なりで徐々に押し上げ、向正面では中団の外という理想的な位置取りで、あとは距離損はあっても大外をブン回せばと思ったら、モタモタしてるうちに外から被されて行き場を失い、直線入り口では両側から挟まれて終了。5月の府中・新潟まで待たないとダメそう。

◆2/15(日)東京7R 4歳上500万下…▲ソシアルグレイシー → 9着
冬毛が全く目立たず馬体は良く見えたが、終始首をかしげながらパドックを周回していた。レースではスッとゲートを出て5番手の外に位置する。ペースが比較的速く、手応え良く直線に向いて追い出し、外から3番手くらいには差し込んできて完全に勝ちパターンに見えたけど、残り300mくらいから全く伸びずにズルズル後退して9着に敗れた。逃げ馬が逃げ切る展開だったし、時計も騒ぐほど速くないので敗因が掴めない(直線で少し内にモタれていた程度)。いずれにせよ理想的なレース運びができたのにこの着順ではガッカリ。
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2009.02.14

京都競馬場で口取り

フライデイフライトの口取りが取れたので(2人しか応募してなかった)京都へ遠征し、遠征12回目にしてようやく京都競馬場での口取り記念撮影ができた。あとは中京と函館・札幌が未経験。

◆2/14(土)京都4R 4歳上500万下 … △キャトルマン → 8着
532キロと大型でも全く太くない。歩様はまぁまぁ力強かったけど、馬体にメリハリがなくてのっぺりした感じ。レースでは押して先行するもちょっと外から入られて6番手くらいを進む。器用さがないタイプだけに内枠がアダになって前が開かず、しかも不良馬場で高速決着になってしまい、あまり見所のない8着に終わった。良馬場で時計がかかるレースならもう少しやれるはず。それはそうと、いくら何でも3番人気は買いかぶりすぎ。
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◆2/14(土)京都12R 4歳上1000万下 … ◎フライデイフライト → 1着
いつも通り、前肢が大きく伸びた歩様をしていて抜群の好気配。返し馬でも今回は全くうるさい素振りを見せずケチの付けようがない状態。レースでは、無難にスタートを決め、特に無理するわけでもなく5番手くらいに付ける。ペースが速かったため結果的にちょうどいい位置で、4コーナーでは3番手に上がって先頭を射程圏に入れ、直線では手応え良く抜け出して完勝。時計の出やすい重馬場だったとはいえ、タイムの1:22.8は掛け値なしに優秀。気性面の成長が大きく、レースも上手になっているので、上のクラスでも即通用しそう。
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2009.02.13

キャトルマン復帰戦

京都競馬場で口取りをしたことがないし、キャトルマンの実馬を見たこともなかったので、フライデイフライトの口取りが当選したら現地応援しようかなと思うけど、土曜日は天気がヤバそうなのでどうしたものか。

◆2/14(土)京都4R 4歳上500万下 … △キャトルマン
未勝利を勝ち上がれず名古屋競馬に転出して2勝を挙げ、今回が復帰戦となる(栗東の音無厩舎ではなく美浦の斎藤誠厩舎に所属)。初戦から好走できるかどうかはともかくとして、B級で好走してきたので500万下なら通用しても良さそうな感じ。とにかくエンジンのかかりが遅い馬で、スタートしてから直線の長い京都ダ1900mは最適条件のはず。今後のメドを立てる意味でも何とか5着までに入りたい。

◆2/14(土)京都12R 4歳上1000万下 … ◎フライデイフライト
前走は馬にレースを教え込むため、差す競馬にこだわってスローな流れが向かず4着に敗れたが、もう正攻法の競馬で大丈夫とのことで、ここは問題なく勝ち負けできそう。おそらく1番人気にはならなそうでソコソコの配当が付きそうだけど、スムーズな返し馬ができたかどうかで馬券の取捨を判断したい。

◆2/15(日)小倉3R 3歳未勝利 … △ガリアーノ
入着経験馬があまり多くなく、持ち時計も上位なので上位争いはできそうだけど、何せ後ろから競馬をする馬なので、18頭フルゲートで小回りの小倉戦が向いているとはとても思えず、どうやって馬群を裁くかにかかっている。とりあえず今回は5着以内に入って優先出走権を確保したい。

◆2/15(日)東京7R 4歳上500万下 … ▲ソシアルグレイシー
今週は東京で古馬500万下が3鞍組まれているのに結構手強いメンバーが揃ってしまった。前走は勝ちに行く競馬をした分、最後が甘くなってしまったが、ダートの短距離なら堅実に走っているし1度使った上積みもあるので今回も好走は必至に思える。先行馬がやたらと多く、展開面がカギになる。

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2009.02.12

フェブラリーS出走?

デイリー馬三郎の記事によると、ロールオブザダイスはフェブラリーSへの参戦が決まったらしい。曰く「賞金を加算できれば(フェブラリーSに)参戦するプランでしたからね」とあるけど、クラブHPには「力のいるダートの方が向いていると思うのでもう少し考えます」と、どちらかといえば回避っぽい書き方がされていて、果たしてどちらになるのか。

これがクラシックだったら多少の無理をしてでも出走してほしいけど、フェブラリーSだから来年もあるし、しかもカネヒキリ・ヴァーミリアン・サクセスブロッケンなどそうそうたるメンバーが出走を予定していて、2キロ差もらっていたスマートファルコンに4馬身差を付けられた現状からして掲示板に載る確率でさえ相当低そうなので、ここは回避して適鞍に回って欲しいところ。

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2009.02.11

佐賀記念、大健闘の2着!

武豊、デムーロ、内田博ら、これ以上ないほどの有名ジョッキーが遠征するとあって、佐賀競馬場自慢の1万台収容の駐車場がほぼ埋まるほどの大盛況。

◆2/11(水)佐賀10R 佐賀記念(Jpn3)…▲ロールオブザダイス → 2着
パドックでは、ちょっと前肢の出がゴツゴツしてるかなという感もあったけど、前走のような気負いは全く見られず落ち着いていて、全体的には良い気配に見えた。馬体重のマイナスも気にならず。レースではポンと好発を決めて先行し、無理なく3番手の外に付ける。楽な逃げを打ったスマートファルコンに絡む馬もおらず道中はスロー。終始3番手を進んでいたが、向正面からデムーロ騎手の手が激しく動いたので一杯になったのかと思いきや、そこからはバテずに渋太くスマートファルコンに食い下がり、さすがに最後は4馬身の差はつけられたものの、クリーンにはしっかり先着して2着となった。前走の平安Sのような時計が速いダートではちょっと辛いけど、時計がかかって器用さも要求される地方競馬のコースは合っている。

今回の2着で本賞金が加算できてフェブラリーSにも出走可能となったが、中9日の強行軍になるのはともかくとして、この馬が所属しているクラブのオーナーはカジノドライブの馬主でもあるので、もしカジノドライブが補欠1番手だったら回避するはず。カジノドライブも出走できる状況になるか、逆に除外が確実になれば、もしかしたら状態次第では出走することになるのかも。

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2009.02.09

佐賀記念に挑戦

今まで出資馬が重賞に出走したことは6回あって、キングスデライトのデイリー杯2歳Sとジャパンダートダービーの6着が最高着順だけど、今回のロールオブザダイスは馬券圏内に入れる可能性もあって楽しみ。とはいえ、1着賞金こそ3000万円だけど、2着以下はオープン特別よりも少ないので、賞金面での旨味はあまり大きくない。

◆2/11(水)佐賀10R 佐賀記念(Jpn3)…▲ロールオブザダイス
2キロ差があってもスマートファルコンに先着するのはさすがに難しい。ただ、クリーンは超大型馬だけに小回りコースは疑問で、サカラートも年齢的な衰えは否めず、チャンストウライは昨年ほどの勢いがない上に1キロ増と、各馬大きな死角があるだけにロールオブザダイスも2着争いには参加できそう。立ち回りの巧さを生かすために内枠が欲しかったところだが、またしても外枠を引いてしまい、ちょっとレースの仕方が難しくなってしまった。

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2009.02.07

勝つまでは至らず

フライバイワイヤー(牡3歳)がようやく美浦トレセンへ入厩した。早くもゲート試験に合格し、もともと細いくらいの馬体なので、仕上がりも早そうでデビューが大いに楽しみ。

◆2/7(土)京都3R 3歳未勝利…◎ティフィン → 2着
コンパクトな馬体ながらキビキビを歩いて好気配。飛節の折れが浅く、いかにもダートの方が良さそう。レースでは押して先行しようとするがダッシュが少し鈍くて6~7番手を追走する。前走のようにやや外を回しながら差し込むも、スムーズな競馬ができた勝ち馬には及ばず2着となった。スッと先行できればすぐにでも勝ち上がれそうな雰囲気。

◆2/7(土)京都6R 3歳500万下…△カルカソンヌ → 4着
馬体はいつもと変わらず良く見えたけど、珍しくテンションが上がり気味。レースではごく自然な感じで2番手に付ける。スローな流れになってちょうどいい展開。道中あまりにスローだったせいで完全な瞬発力勝負となってわずかに及ばず、勝ち馬とは0.2秒差の4着だった。5着以下は4馬身離したし、いずれ順番が回ってきそう。

◆2/7(土)小倉7R 4歳上500万下…○ティルフィング → 7着
落ち着いてパドックを周回して気配は良さそうに見えた。スムーズにスタートを決めて4番手に付ける。前走とは違って今回は鞍上に気合いを入れられることもなく、折り合ってレースを進め、3コーナーからペースが速くなった時に反応が鈍くて前が塞がってしまい、そこから伸びあぐねて7着となった。決してバテているわけではないが、決め手がないタイプだけに、前走のような上がりのかかる競馬にならないと厳しいか。

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2009.02.05

7頭立てでも強敵揃い

まだカルカソンヌ実馬を見たことがなかったので、口取りが当たれば京都に行こうかなと。

◆2/7(土)京都3R 3歳未勝利…◎ティフィン
3場開催の牝馬限定戦だけあってメンバーに恵まれた感がある。前走は終始外を回る苦しい展開ながら、最後までしっかりと伸びて2着とダート適性を見せた。時計も水準級で、その前走で4着だった馬も次走で勝ち上がっていることも心強い。テンに急がなくていいぶん距離延長もプラスなはずで、ここは何とか決めて欲しい。

◆2/7(土)京都6R 3歳500万下…△カルカソンヌ
7頭立てと少頭数ながら、出走馬の所属厩舎を見ただけで戦意を喪失してしまうほどの、クラシックを見据えた相当骨っぽいメンバーが揃った。控える競馬なら終い確実に伸びるタイプなだけに大崩れはないと思うけど、頭までは厳しいか。とはいえ、もしここで勝てるようならクラシックトライアルが俄然楽しみになる。

◆2/7(土)小倉7R 4歳上500万下…○ティルフィング
ジリ脚ながら追えば追うほど伸びるタイプだけに、距離延長で変わり身を見せてくれた。前走よりはメンバーも楽になり、引き続き安藤光騎手に気合いを入れてもらいながらレースをすれば再度好走してくれそう。レジームチェンジが強敵。

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2009.02.03

ユーアンミーの2007

サンデーサラブレッドクラブ所属の出資馬、ユーアンミーの2007(牝2歳)のレポートが更新された。
曰く、「歩様は若干硬めですが、キャンターは軽快で乗り心地は最高です。」とのこと。クラブのレポートで「背中がいい」とか「乗り味が良い」といった表現が出ると、フットワークに無駄がなく推進力を地面にうまく伝えられるとの証左なので活躍が期待でき、実際に「抜群の乗り味」と評されたゴットザビートは4勝を挙げて寿引退し、同じ評価を受けたイルドロールは早期に1勝を挙げる活躍をしており、「乗り心地は最高です」とまで褒められた本馬には特に大きな期待を寄せてしまう。

1つ上のお姉さんミクロコスモスが阪神ジュベナイルフィリーズで3着に入って自己条件でも強い勝ち方をしていることも心強い。ただ、この馬は直飛だし(それでも以前に比べると飛節が折れてきた)、血統的にもダートの方が良さそう。クラシック路線よりは牝馬交流重賞の常連になるのが最大目標か。
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2009.02.01

恵まれたのに5着

◆2/1(日)東京7R 4歳上500万下…△ロックバルーン → 5着
460キロの割には馬体を大きく見せ、状態は良さそうな印象だったが、ちょっとチャカついたりして気性面の成長が欲しいところ。今日は好スタートを決めて無理なく先行し5番手に付ける。ちょうど前後左右ともに馬がいないエアポケットのようなところでロスなくレースを進め、直線に向いて満を持して追い出してこのまま抜けるかと思いきや、坂で脚色が鈍ってしまい、坂を上がり切ったところでまた少し伸びて5着で入線した。全くロスのない競馬をさせてもらえたのにこの着順は大いに不満だけど、優先出走権を確保できたし、距離短縮での巻き返しを期待したい。いっそ2/15(日)の芝1600m戦でリトルディッパーと一緒に走るのも面白い。
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