入着止まり
昨年の有馬記念は、マツリダゴッホから買うもダイワスカーレットが全くの想定外で撃沈。今年はサッパリ分からないので、中山巧者で状態が良さそうなエアシェイディから馬連を薄めに手広く流して遊んでみたい。
◆12/27(土)阪神3R 2歳未勝利…△ガリアーノ → 5着
◆12/27(土)阪神3R 2歳未勝利…▲カルカソンヌ → 4着
両馬ともにパドックでは良い気配で、カルカソンヌは力強い踏み込みで文句なし、ガリアーノはもう少しトモに筋肉が付けばかなりやれそうな馬体に見えた。レースでは、カルカソンヌが好スタートから押して先行し2番手に付け、ガリアーノは控える形で最後方から。道中は見るからに遅い流れで、これはカルカソンヌが勝っただろうと安心してレースを見ていたが、直線に向いてから満を持して追い出してもサッパリ伸びずに4着、逆に流れが向かなかったはずのガリアーノは後方から長くいい脚を使って5着で入線した。2頭とも優先出走権は確保できたので次走に期待。
◆12/27(土)中山8R 3歳上1000万下…△ローンジャスティス → 7着
今日は積極的に押して3番手の外に位置する。先行すると思われていたジャンバルジャンは後方からレースを進めていたが、3コーナー手前から動いていったため、結果的に前の方にいた馬はジャンバルジャンに合わせて早仕掛けとなって総崩れとなり、後方待機組が上位を占めるレースになった。今回は勝ちに行ってのもので、この結果は仕方なし。



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