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2008年10月

2008.10.30

ピースエンブレム

今週も1頭だけの出走となる。でも来週は期待のリトルディッパーが福島で復帰し、準オープンのロールオブザダイス、1000万はすぐ通過できそうなニードルポイント、岩田騎手を背にデビューするカルカソンヌの計4頭が出走予定で楽しみ。

◆11/1(土)東京5R 2歳新馬…◎ピースエンブレム
先日の秋華賞を買ったブラックエンブレムの全妹。3週前に美浦坂路で49秒台を出し、今週は古馬を軽くアオる動きを見せたらしく、前評判はかなり高まってる模様。とはいえ、お姉さんも新馬戦では大敗しているし、ウォーエンブレム産駒ということで気性面に不安があるだけに、今回は勝つか大敗か極端な結果になりそうな気がする。当日は現地で応援予定。

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2008.10.25

「勝っちゃった」

今まで鬼門だった京都競馬場で、23回目の出走にして初めて出資馬が勝ち上がった。

◆10/25(土)京都12R 3歳上1000万下…△ロールオブザダイス → 1着
身が入った感じでパドックを周回し、脚捌きも力強くて好気配。レースでは好スタートから押して先行し、外めの4番手に位置する。こうなるともう好走は約束されたようなもので、ペースが速くなってもスッと反応できて直線に入ると、内の馬と2頭でマッチレースとなり、ゴールまでビッシリと追い比べとなって最後の最後でハナ差交わしたところがゴールで優勝した。

準オープンはレース数が格段に少なくなるし、この馬はプラテアードやスピリタスほどの大物感はなく、1000万条件で堅実に入着を重ねて賞金を稼ぐという金銭面で一番美味しい展開を期待していたので、今回の勝ち上がりは正直なところ痛し痒しといった面はあるけれど、ここ最近の馬体の充実ぶりとレースの巧さは素晴らしいし、準オープンでも何とか頑張って欲しい。

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2008.10.24

堅実駆け

今週も出走馬は1頭と少なくてちょっと寂しいけど、フライデイフライトも栗東トレセンに帰厩済みで、11月はだいぶ賑やかになりそう。

◆10/25(土)京都12R 3歳上1000万下…△ロールオブザダイス
前走は10頭と少頭数でメンバー的にも比較的手頃な組み合わせだっただけに、昇級して即通用するかとなると微妙なところ。ただ前走の勝ち時計はなかなか優秀で、今回も抜けた馬は見当たらないし、展開不問で立ち回りが巧いタイプなので、勝ち負けまでは厳しいけど掲示板争いは十分可能。この1000万条件でも堅実に入着を繰り返して、徐々に力を付けながら勝ち上がって欲しい。

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2008.10.19

負けてなお強しの2着

ブラックエンブレムが秋華賞を制覇し、11/1(土)にデビューを予定している全妹のピースエンブレムにも期待が高まる。

◆10/19(日)京都10R 清水特別…◎スピリタス → 2着
マイナス2キロとほぼ増減がなく、パドックでも落ち着いて周回して好気配。ちょっとだけ立ち後れるような形で後方から。やや引っかかり気味で追走し、外を回して上がり33.3秒の脚を使って追い込むも、先に抜け出したポルトフィーノにハナ差及ばず2着だった。1:32.5の時計で勝てなかったんだから、今回は相手が悪かったとしか言いようがない。重賞級の実力があるのはハッキリ分かったし、とにかく今後は怪我のないよう祈るのみ。

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2008.10.18

3連勝なるか?

リトルディッパーが美浦トレセンに帰厩する。春先のレース内容からして500万条件ならすぐ勝ち上がれそうで期待大。

◆10/19(日)京都10R 清水特別…◎スピリタス
まだ腰に甘さが残っているだけに平坦の京都は最適条件で、準オープンにしては珍しくクラス実績のある馬が2頭しか見当たらず、メンバー的にも手頃。とはいえこの馬も昇級初戦の割にはハンデが見込まれてしまったし、時計面の裏付けがまだないため、高速決着になった際には不安が残る。何とかここもスンナリ突破して、マイルCSに駒を進められないものか。

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2008.10.17

さよなら旭川競馬場

10月16日(木)を最後に廃止となる旭川競馬場へ行ってきた。

旭川中心部から10キロほど離れた丘の上にあってアクセスがあまり良くないせいか、昨年の9月に初めて足を運んだ時はガラガラで、高知競馬場よりも空いてるんじゃないかというほどの閑散ぶりだったが、この日は最終開催日で、交流重賞のエーデルワイス賞が組まれていたこともあり、4000人(主催者発表)と多くのファンが入場していた。

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最終レースのエーデルワイス賞(Jpn3)は、山口竜一ジョッキー騎乗の道営所属馬アンペア号が優勝してフィナーレを迎えた。表彰式後、本馬場がファンに開放されたので早速入ってみたところ、歩くたびにズブっと足が沈み込むほどの砂の深さにビックリ。
来年以降、競馬開催は門別と札幌に移り、この旭川競馬場は解体される見込み。場内が非常に広いし、屋台をはじめとして売店が多く、ゆったりと競馬を楽しめる環境だっただけに廃止は残念。

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2008.10.15

インディゴライト

未勝利戦で勝ち上がれず、再ファンド前提でホッカイドウ競馬に移籍していたインディゴライト(牝3歳・キャロットクラブ)が、今日の旭川競馬で初勝利を挙げた。

ダートでは過去に2戦して全く良いところなく敗れていたので、今回のダート1000mという条件が心配だったけど、レースでは出遅れながらいつの間にかじんわりと伸びていて、4コーナーで先頭に並びかけるとそのまま押し切って優勝した。相手が格段に弱くなったとはいえ、移籍初戦から勝つのはそんなに簡単なことではない。これであと1勝もしくは4戦を消化すればJRAに復帰でき、次走は来週の門別開催の予定。もし次走で完勝するようなら、JRAの500万条件でも好勝負できるかもしれない。

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2008.10.09

キャロットクラブ申し込み結果

今週は出資馬の出走がゼロでちょっと寂しい。体調も優れないので連休中は家で大人しくしているつもり。

さて、キャロットクラブの申し込み結果が届いた。

◆1:スーヴェニアギフト … ×ハズレ
◆33:インディパレード  … ○無抽選
◆51:マミーズジュエリー … ×ハズレ
◆61:アドマイヤサンデー … ○当選
◆66:ビューティテイスト … ○無抽選

いちばん出資したかったスーヴェニアギフトがハズレたのはショック。。。
ハズレ前提で申し込んだアドマイヤサンデーが当選して、当初の狙いとは違った結果になったけど、まだ少し補償が残っているので1.5次か2次でもう1~2頭くらい申し込む予定。

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2008.10.06

未勝利戦終了

今週で3歳の未勝利戦が終了。現3歳世代は20頭に出資して、9頭が勝ち上がり11頭が未勝利に終わった。キャロットクラブでの出資馬が11頭中9頭が未勝利と、昨年以上に残念な結果となってしまった。

◆10/4(土)中山3R 3歳スーパー未勝利…×スウェプトアウェイ → 5着
前走から4キロ減の544キロと、脚元に不安があるだけに相変わらず絞り切れない。レースでは、やはり短距離戦のスピードについていけない感じで後方から。それでも前走よりはだいぶマシで、バテずにジリジリと伸びて5着となった。もともと晩成の血統で、馬体があと20キロくらい絞れれば結構やれそうな気がするけど、これで引退となるのか再ファンド前提の地方転出となるのか注目される。

◆10/4(土)札幌12R オーロラ特別…◎プラテアード → 1着
休み明けでも馬体重に増減がなく好仕上がり。前走のように楽な感じで先行するかと思いきや、意外と反応が鈍くて後方から。小回りのダート戦だけに絶望的な位置取りに見えたが、鞍上は慌てることなく抑えたまんまで、3コーナーあたりから進出開始すると、1頭だけ違う手応えで先頭を射程圏に入れ、直線は圧巻の差し切り勝ち。重馬場とはいえ時計も優秀。小回りコースでこれだけいい競馬をしてくれたので、得意の東京コースに戻れば更に期待が高まる。準オープン戦をいかにスムーズにクリアできるかがカギ。

◆10/5(日)札幌3R 3歳スーパー未勝利…×ムーンクレイドル → 9着
未勝利最終週に何とか間に合わせた割には仕上がっているように見えた。今日は好スタートを決め、押してハナに立つ。結果的にかなりのハイペースで逃げたので直線に入ってすぐ一杯になり9着に終わった。砂を被るとダメな馬だし、勝ちに行く競馬をする必要があるので、この逃げは大いに納得のいく戦法。500万で通用するとは思えず、残念ながらこれで引退となるはず。

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2008.10.02

ダートの新星誕生なるか?

今週は期待のプラテアードが出走。ここをアッサリと通過できれば今後が非常に楽しみになる。

◆10/4(土)中山3R 3歳スーパー未勝利…×スウェプトアウェイ
想定段階では除外対象だったけど何とか抽選をくぐり抜けて出走できることになった。未勝利脱出レベルの持ち時計がある馬はストライクゾーン1頭のみで、未勝利最終週にしては軽いメンバー構成だけど、この馬とて前走は追走に一杯だったことから、好走するためには「抜群の好スタートを切ってポンとハナを切れた」とか、運の助けも必要か。調教タイムはだいぶ上向いてきており、1度使った効果はあるはず。

◆10/4(土)札幌12R オーロラ特別…◎プラテアード
初のダート戦だった前走はスタートからずっと抑えたまんまで大楽勝した。追っていればもっと時計は短縮できたはずだが、追ったところで意外と味がないのもこの馬の特徴で(過去3勝は全て馬なり)、要は気分良く先行してレースを進められるかどうかにかかっている。今回は前走のラップタイムと相手関係からいって勝ち負けに持ち込めるのは間違いなさそう。負けるとすればカネスラファール。

◆10/5(日)札幌3R 3歳スーパー未勝利…×ムーンクレイドル
股関節を痛めて休養し、スーパー未勝利最終週に何とか間に合った感じで、デキは万全とは言い難い。とはいえ「途中からでもハナに立てれば押し切れても」と陣営は割と強気のコメントを発しており、好スタートから逃げる展開に持ち込めればチャンスはあるのかも。前走は相当強いメンバーだっただけに、激変があっても。

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