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2008年5月

2008.05.31

イルドロール入厩

サンデーサラブレッドクラブ所属のイルドロール(牝2歳 父ゴールドアリュール 母イルドロール 美浦:鈴木康弘厩舎)が、5/30に美浦トレセンへ入厩した。今までに出資した社台・サンデー所属馬の中では最も早い入厩となった。これからゲート試験を受けつつデビュー前の最終仕上げを行い、早ければ1ヶ月後くらいにデビューの可能性もある。ここまで全くケガなく順調に来れたし、2週間前に牧場見学した際もフックラしたいい馬体だったので非常に楽しみ。

左上:2007/06/08 社台1日ツアー  右上:2007/08/24 牧場見学
左下:2008/05/18 牧場見学  右下:2008/05/18 牧場見学
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2008.05.25

道悪で伸びず…

◆5/25(日)東京8R ガーベラ賞…○ソシアルグレイシー → 7着
パドックではデビュー以来初めて落ち着いて周回していた。マイナス10キロだったが、細い感じは全くしなかったし、踏み込みもいつものように力強かったので、気配としては悪くなかったはず。レースでは、好スタートを切るも馬の走りが空回りするような感じで中団まで下がる。中団のまま直線に向き、上手いこと外に出せたが、そこからは伸びずバテずで7着入線。走法から見ると道悪が応えているように見えたが、また夏競馬で頑張ってもらいましょう。
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オークスは、リトルアマポーラの単複で大勝負。馬場は回復していたし(少なくとも滑る馬場ではない)、気配も文句なしだったので、大船に乗った気でレースを見ていたが、注文通りの展開で直線に向いても全く伸びず大ハズレ。馬体重を気にしているかのような調整過程だったトールポピーは真っ先に消してしまい…。
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2008.05.24

時計のかかる馬場で前進

キングスデライト、前脚の腫れは引いたらしく、一息入れずにこのまま続戦の模様。この時期の1000万条件戦は手薄なので、何とか降級前に頑張って欲しいところ。

◆5/25(日)東京8R ガーベラ賞…○ソシアルグレイシー
前走は左回り+距離延長を克服する好内容で、時計もスローペースだった割には上々。道悪だった桜草特別の終いの脚は見所があったし、アグネスワールドの子なので時計のかかる馬場はむしろ歓迎のはず。ただ、ゲートに難があるタイプなので、内枠の奇数番に入った点がどう出るか。前走、重馬場の割に時計が良かったドラゴンファングが強敵。

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2008.05.21

悲喜こもごも

キングスデライト(牡4歳)が「左前脚に疲れが出た」とのことで一息入れられることになりそう。気分良く走っていたのに、3コーナー過ぎから急にバッタリ止まったのは脚を傷めたのが原因なのかも。今のところ放牧には出されていないし、エコー検査などのNGワードも出てないが、場所が場所だけに心配。妹のリトルディッパーと同程度で済めば良いが。。。

デビューは無理だろうと諦めていたムーンクレイドル(牝3歳 角居厩舎)、先週栗東トレセンに帰厩し、今日はトールポピーらとの併せ馬で良い反応を見せていたようで、5/31にデビューする予定となった。これは意外と初戦から楽しめるかも。

もう1頭、デビューを諦めていたジャングルビジット(牡3歳 藤澤厩舎)も、ここに来てコンスタントに15秒で乗り込めるようになり、とりあえず山元トレセンへの移動予定が立てられるまでになった。ゲート試験もクリアする必要があり、美浦に入厩してもデビューまでは時間がかかりそうだが、ようやっとここまでたどり着けたのは何より。

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2008.05.20

社台F・NF空港見学

昨年8月以来、久々に社台ファームとノーザンファーム空港へお邪魔してきました。

◆リトルディッパー(牝3歳)
3月の休養以来、ずっとウォーキングマシン程度に抑えられているが、その割には馬体もさほど緩むことなく、相変わらず良いバランスに見える。右前の腫れもあまり目立たなくなり、そう遠からず乗り運動が開始されるらしい。ただ、焦る必要は全くないため、復帰は秋くらいか。アグネスワールドの子供は時計のかかる馬場が得意なので、来年の函館スプリントSあたりに出走できないものかと期待してしまう。
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◆フライバイワイヤー(牡2歳)
1歳の頃に比べて見違えるように成長したが、薄手の馬体なのは変わらず、スラッと背が高く見える。当時よりも落ち着きがなくなってきたのは少し心配で、見学中もクビを振ったりちょっとチャカついたりで、うるさい面を見せ、顔つきもいかにもヤンチャ坊主といった感じ。特に悪いところがあるわけではないが、まだ内臓面に成長の余地を残しているとのことで、焦らずこのまましばらく成長を促していくらしい。写真を見て気づいたが蹄鉄を履いてないのがちょっと気がかり。
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◆イルドロール(牝2歳)
フライバイワイヤーと打って変わって、こちらは非常に落ち着いていて、馬体もいかにも牝馬らしくて可愛らしい雰囲気。顔つきは去年に比べてだいぶ大人びてきた。クラブのレポートにあったように軽い熱発はあったものの、その他の面では今のところ全くケチの付けようがなく、ここ1~2ヶ月の間に移動できそうだとのことで、牧場スタッフの方からも「かなり期待できますよ」との力強いお言葉をいただいた。このイルドロール、今まで出資してきた馬の中でいちばん好き。
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2008.05.19

タイムオーバー級の大敗

◆5/17(土)新潟3R 3歳未勝利…○ピーカブー → 14着
ただでさえ細くて強い調教をしていないのにマイナス6キロは誤算。パドックでも相変わらずチャカチャカしていて、本馬場にも先に入場していた。レースでは、労せずハナを切って1馬身近くリードをとっていたが、3コーナーを回ったあたりから気合いを入れ気味で、直線に入るともう一杯。スピードはあるが非力なタイプだけに、やはりダートは向いてなさそう。

◆5/17(土)京都12R 鴨川特別…△キングスデライト → 13着
マイナス14キロと絞れていた。パドックでは前肢を大きく前に出してクビも大きく使った素晴らしい歩様で、いかにも好調に見えた。出ムチを入れて先行し、道中は2番手でレースを進めた。クビをグッと下げた良いフットワークをしていて、平均ペースで流れていたし、3コーナーまで気分良く走っていたのでこれは面白いぞと思いきや、4コーナーで急にバッタリと止まるような感じで最下位に敗れた。中身はともかくとして馬体が絞れていたし、逃げ馬がそのまま残る展開で、外から被せられたわけでもないのに、この止まり方は不可解。

◆5/18(日)京都7R 3歳500万下…△ブラストオフ → 9着
減っていた馬体はあまり回復していなかったが、踏み込みが力強くてパドックでの気配は上々に見えた。道中は馬群の中段に位置し、道中は手応え良く追走していて、後は直線で馬群を捌けば差し込んで来れると思われたが、意外と直線で伸びずにそのまま流れ込むような形で9着に終わった。こちらも不可解な負け方で、とりあえず馬体回復が先決か。芝は全く問題ない。

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2008.05.16

逃げてどこまで?

今週はリトルディッパーの様子と、2歳馬の育成具合を見に社台Fへ。昨年8月以来、久しぶりなので楽しみ。

◆5/17(土)新潟3R 3歳未勝利…○ピーカブー
カリカリしやすいタイプなので、いつものように調教は軽め。上手いこと外枠を引け、今回は楽に先手を奪えそうなメンバー構成で、しかも3キロ減量の若手騎手だけあって、逃げるだけ逃げる作戦に出そう。できればダートよりは芝の方が良かった気はするが、ここは勝ち負け必至。

◆5/17(土)京都12R 鴨川特別…△キングスデライト
一息入れられた後だが、別に痛いところがあったわけではなく、牧場でも十分乗り込まれている。ただ、ここ一連の調教時計を見ると相変わらず末が甘いようで、ここも強気には。。。ハナを切れそうなメンバー構成で、京都の小回りコースだけに、展開に恵まれれば面白いところがあるかも。

◆5/18(日)京都7R 3歳500万下…△ブラストオフ
前走は全くいいところがなく敗れたが、距離短縮で前走よりは良さそう。これといって骨っぽい相手も見当たらず、掲示板には入れそうな気がする。できれば内枠を引いてロスなく立ち回りたい。

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2008.05.11

直線バッタリで8着

◆5/11(日)東京9R 八ヶ岳特別…◎プラテアード → 8着
パドックでは落ち着いていい雰囲気に見え、返し馬に出ても非常にスムーズ。これは順当に収まるかと思いきや…。大外枠で最後のゲート入りということもあり好発を決め、道中は5番手の外に付ける。流れに乗って鞍上が抑える余裕もあり、直線で持ったまま先頭に並び掛ける勢いだったが、そこからバッタリと止まって8着で入線。重馬場とはいえ、道中13秒台のラップが3回も続くようなスローペースだった点に敗因を求めるしかないか(スタート直後に落鉄していた模様。写真を見ると確かに右前の蹄鉄がない)。

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2008.05.10

東京コースで巻き返し

◆5/11(日)東京9R 八ヶ岳特別…◎プラテアード
前走は後方からの競馬で大敗してしまったが、元々一叩きしての東京コースが狙いだったし、今回は上手い具合に大外枠を引けたので巻き返しは必至。13頭とフルゲートにはならなかったし、抜けた馬も見当たらないので、昨年の4月にこのコースで1:47.2の時計を出していて、ちょうどそれくらい走れればここも十分勝てる計算。

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2008.05.05

さとう珠緒とボンネビルレコード

かしわ記念を観戦に船橋競馬場へ。ゴールデンウイーク中ということもあり、1万5千人もの入場者数を記録したらしく、場内は大混雑。ブルーコンコルドとワイルドワンダーの2頭が人気を集めていたが、元南関東所属馬のボンネビルレコードがかつての主戦である的場文男騎手を背に、人気2頭を豪快に差し切り場内から大きな拍手が沸いた。

ボンネビルレコードはJRA所属馬なので今回は馬主の勝負服での騎乗で、的場文男騎手のトレードマークである赤地に白星散らしの勝負服ではなくちょっと残念(外からどの馬が差し込んできたのか一瞬分からなかった)。
表彰式のプレゼンターとして、さとう珠緒さんが登場し、また場内から大歓声。これで35歳なんだから驚愕。。。
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2008.05.04

消化不良のレース

天皇賞はアドマイヤジュピタとポップロックの1点勝負で爆死。どうもここ1年ほどポップロックでかなりやられている。

◆5/3(土)京都8R 3歳500万下…○ロールオブザダイス → 14着
マイナス16キロと大きく馬体を減らし、そのせいかパドックでもイライラしていた。レースでは好スタートを切ってそのまま先行するかと思いきや、流れについていけない格好でズルズルと下がっていき、そのまま無理せず1周回ってきただけでレースを終了。状態そのものに疑問符が付くが、距離短縮も裏目に出た格好。

◆5/4(土)東京12R 4歳上1000万下…◎ニードルポイント → 3着
久しぶりにパドックを見たが、相変わらず厩務員さんに甘えながら周回していた。歩様がこぢんまりしているのも去年と変わらず。あまり良くないスタートで、やや押っつけて5番手あたりまで進出するが、そこからは引っ掛かって直線に向くまで引っ張りっぱなし。前2走で騎乗した池添騎手に終始外側から被せられ、前が開かずに苦労したが、引っ掛かった分だけ脚も余っておらず、結局は3着で入線。今日のところは仕方なし。
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2008.05.02

期待馬2頭

今週は2頭とも脈有りで楽しみ。特にニードルポイントは今のうちに1000万条件を勝っておき、夏にまた1000万へ降級というパターンが一番有り難い。

◆5/3(土)京都8R 3歳500万下…○ロールオブザダイス
1800mの競馬に対応できるようになったところで、1400mへの短縮がどう出るか。メンバー的にはこの中に入っても大威張りで、差しが生きる流れになれば圧勝まであり得る。関東から遠征するタカラシャフトが強敵。

◆5/4(土)東京12R 4歳上1000万下…◎ニードルポイント
2歳時に好時計で勝った東京1600m戦で、近走の内容からしてここは勝ってもらわないと困るほど。あまり勝ちたくない馬が多いようだし、上手いこと外枠に入れれば文句なしに単式圏のはず。怖いのはここ2走不振でもノワールシチー。

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