屈腱炎で引退
東京サラブレッドクラブ所属のタイドヴァックが屈腱炎を発症して引退することになった。キャリアはわずかに1戦だけ。昨年12月のデビュー戦では、仕上がり途上で後方からレースを進めながら直線でいい脚を見せて7着と、いかにも使われて良くなりそうなレースぶりだった。ところが仕上がり途上の状態で使われたのがいけなかったのか、その後はずっとソエに悩まされ、先日脚を打撲して検査をしてみたら屈腱炎になっていることが判明し、引退が決定した。ダンスインザダーク産駒としては珍しく好みの馬体だっただけに残念。
| 固定リンク

コメント