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2008.04.25

プラテアード復帰戦

昨年のダービーに出走したプラテアードがようやく復帰戦を迎える。キングスデライトも今週栗東に帰厩しており、主力級が復帰しはじめて楽しみ。

◆4/26(土)京都12R シドニートロフィー…▲プラテアード
昨年のダービー以来、約1年ぶりの復帰となる。骨瘤で長いこと休養していたが、1月から入念に乗られており、トレセンに入厩してから1ヶ月半が経過して、緒戦から力は出せる状態にある。抜けた馬は見当たらない上にハンデ戦で、安藤勝己騎手に乗ってもらえることもあり、好勝負は十分に可能。ただ、得意コースの府中ではなく最初から京都を狙っていたため、まだ馬体は太いのかもしれない。

◆4/27(日)東京5R 3歳500万下…▲ソシアルグレイシー
前走はダッシュがつかず最後方から、道悪の中をよく追い込んで5着に来たが、あの競馬ができるなら良馬場の方がもっと決め手を発揮できるはず。今回は200mの距離延長+開幕週の芝コースだけに、また豪脚が使えるかとなると半信半疑だが、実力的にはここでも全く見劣らない。

◆4/27(日)京都6R 3歳500万下…▲ブラストオフ
ちょっとした外傷で出走が2週間伸びた。12頭立てとフルゲートにならず、こちらもこれといって抜けた馬が見当たらないので、既走馬を相手にデビュー勝ちした素質は十分に通用するはず。中尾正先生からは「オープン級の能力の持ち主」と評されていることからも期待がふくらむ。

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