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2008.04.27

好内容の2着

◆4/26(土)京都12R シドニートロフィー…▲プラテアード → 14着
昨年のダービー出走時は使い詰めで馬体が細化していたので、プラス24キロでも太くはない。レースでは、わずかに後手を踏んでゲートを出たが、鞍上が手綱を引っ張って後方に控える形。もともとジリな馬だし、開幕週のコースでは後ろから行って届くはずもなく(それでも33.7秒の脚を繰り出している)14着と惨敗した。なぜ敢えて後方に控えたのかは謎だが、東京の石和特別に回っていれば掲示板はあったように思える。

◆4/27(日)東京5R 3歳500万下…▲ソシアルグレイシー → 2着
時折チャカつくが、それでも前走より落ち着いていて馬体も身が詰まった感じで好気配。返し馬も前走よりスムーズ。今日は抜群のスタートを決めて、道中は6~7番手の内側を進む。ピタリと折り合って終始インを立ち回って直線に向いたが、前が開かずにちょっとモタつくところがあり、最後は馬群を割って出たが勝ち馬には及ばずに2着となった。4コーナーで強気に外へ出せば勝ってたような気がするが、距離延長・左回り・馬込みを全て克服しただけに価値は高い。やはりこの馬は芝向きで、500万条件を勝つのは時間の問題。でもリトルディッパー同様、好走は続くがどうも勝ち味に遅い。
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◆4/27(日)京都6R 3歳500万下…▲ブラストオフ → 9着
VTR観戦。マイナス12キロが示すとおり、馬体にメリハリがなく華奢に映った。こちらもわずかに後手を踏むような形でゲートを出て、そこからは馬が行く気を見せて2番手に付ける。さほど遅いペースではなかったが、3コーナー過ぎでペースが上がると手応えが悪くなり、直線に向くと一杯になって9着と大敗した。道中は何の不利もなく、逃げ馬がそのまま逃げ切るような展開で2番手というのは恵まれていたのに、ちょっとこの結果は不可解。

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