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2008年3月

2008.03.30

嬉しいデビュー勝ち

◆3/29(土)阪神6R 3歳未勝利…△ブラストオフ → 1着
中山競馬場のモニタで観戦。はち切れんばかりの好馬体に見え、これがデビュー戦とは思えないほど落ち着いてパドックを周回していた。レースでは無難にスタートを決めると、外から来られてちょっと控えて7番手の内側を追走。終始内側の経済コースを回り、直線では馬群を縫うように伸びて、大外から突っ込んでくる馬をハナ差しのいで嬉しいデビュー勝ち。直線に向いた時に上手く前が開いたことも大きいが、初出走にも関わらず馬群にモマれながらも伸びてくるあたり、レースセンス抜群としか言いようがない。マイルCS2着馬スーパーホーネットの弟ということもあり、これから先も楽しみ。

◆3/29(土)中山9R ミモザ賞…▲エールドクラージュ → 9着
パドックではいつものように厩務員さんを押しながら歩いていたが、それでもいつもよりは落ち着いている方で、変なイレ込み方もしていなかった。ただ、本馬場に入場するとずっと横向きに歩いて満足な返し馬ができていなかった。レースではスッと無理なく先行して2番手に付け、気持ち引っかかり気味でも鞍上が引っ張るような仕草は全く見せず、4コーナーでも2番手で回って来た時には一瞬勝ったかと思いきや、そこから全く伸びずに9着で入線。ペースも速くないし、さほど折り合いを欠いていたわけでもなく、過去に2度先着しているハイカックウが2着に来ていることから、この敗戦はちょっと不可解。このレース、白馬のユキチャンが大激走して、ゴール前では場内から大きな拍手が沸いていた。
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◆3/30(日)阪神6R 3歳500万下…×ロールオブザダイス → 2着
グリーンチャンネルで観戦。使い詰めでも馬体重がプラス2キロで、パドックでの気配も前走より良かった。横を向いている時にスタートを切られてやや出負けするが、押して前の集団の後方内側につける。3コーナー手前で大外に持ち出して追われると、そこからしっかりとした脚色で伸び、先行して抜け出した馬に惜しくもクビ差及ばず2着。やはりこの距離自体は全く問題なく、この馬は早めの競馬よりも脚をためる競馬の方が合っているのかも。

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2008.03.29

リトルディッパー、戦線離脱

80041_00027606 期待のリトルディッパー、右前脚の裏スジに張りがあるとのことで、残念ながら当分休養することになりそう。前走初めて脚にバンテージを巻いて出走していたし、レース後すぐさま山元トレセンへ放牧に出されたので、前脚がモヤモヤし始めたんだろうとは思っていたが、写真を見ると一目で分かるほど右前脚の後ろ(足首の上あたり)がポコっと腫れていて、深刻な症状ではありゃしないかと非常に心配。

ただ、今のところ「エコー検査」とか「JRAの獣医による診察」とか「北海道へ移動」といったNGワードがクラブのコメントには出ていないので、このまましばらく楽をさせて、何とか腫れが引いてくれることを願うばかり。

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2008.03.28

オークスに向けて?

今週は土曜の深夜にドバイで国際競走が行われるので非常に楽しみ。ヴァーミリアンは3着以内には入れそうな感じ。

◆3/29(土)阪神6R 3歳未勝利…△ブラストオフ
今回がデビュー戦。経験馬が相手になるのはハンデだが、岩田騎手に乗ってもらえることになり、これといった強力馬も見当たらないことから、十分に脈はありそう。入厩から2ヶ月が経過し、ゲート試験も苦労せず合格して特に痛いところもなく、仕上がりは上々。最終追い切りも水準級の時計は出しており、見苦しいレースにはならないはず。

◆3/29(土)中山9R ミモザ賞…▲エールドクラージュ
牝馬限定の2000m戦だけに12頭と手頃な頭数になった。実力的にはここでも最右翼だが、とにかく抑えが利かない気性なだけに、どこまで道中ガマンさせられるかによる。もしここを勝つようならオークストライアルに向けて色気が出てくるので何とか頑張って欲しい。白馬のユキチャンも出走するので、当日はパドックが大混雑しそう。

◆3/30(日)阪神6R 3歳500万下…×ロールオブザダイス
中1週・連闘の後、また中1週での出走となる。4コーナーで追い上げるも直線バッタリというレースを繰り返しており、このキツいローテーションでレースぶりが一変するとはとても思えず、ここは静観が妥当。ただ、出走メンバーの力関係を見ると、上位3頭以内には入っており、池添騎手がお得意の直線に賭ける競馬をすれば、大外から突っ込んでくるシーンもあり得なくはない。

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2008.03.22

現3歳世代6頭目の勝ち上がり

◆3/22(土)中山3R 3歳未勝利…▲ソシアルグレイシー → 1着
メンコ着用。いつものようにパドックではややチャカチャカしていたが、以前に比べると全然マシで気性面の成長が窺えた。レースでは好スタートを切ったが外から被されそうになって一旦下げる形で4番手。ここで下げたのが今回の勝因で北村ジョッキーの好判断。あとは外を回して4コーナーで一瞬モタつくところも見せたが、直線に向くとしっかりと手前も変えて差し切り勝ち。東京サラブレッドクラブで募集された2005年産馬の中では、このソシアルグレイシーが最も好印象だっただけに、この勝ち上がりは嬉しい。芝の方がむしろ向いていそうだし今後も楽しみ。
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◆3/22(土)中山4R 3歳新馬…△インディゴライト → 10着
ソシアルグレイシーの口取りをしていたので、パドックは最後の1周しか見られず。「まだ丸い」印象で、いかにも使ってからといった雰囲気だった。わずかに遅れる形でゲートを出たが許容範囲内。馬群にモマれながら中段後方を追走していき、砂を被るのを嫌がってるのか鞍上の手は終始動きっぱなし。スローな流れの中、向正面で外に出せたので押し上げていき、3コーナー過ぎでは一瞬色気を持ったがそこで一杯になり10着。スローペースかつ超平凡な勝ち時計でこの内容ではどうしようもなく、芝での変わり身に期待するしかない。
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◆3/22(土)中京3R 3歳未勝利…×スマックガール → 4着
中山のレースを録画していたためパドックの状態は不明。やや出負け気味にスタートを切ったが、押して7番手くらいに付ける。今回は馬群の外を回ったので道中もスムーズに追い出せたが、前を捕らえるまでには至らず4着争いを何とか制して入線した。ビシッとした調整が行われていない割には上々の内容で、優先出走権を確保できたのも大きく、次走は少し距離を延ばして阪神の芝1400mに使って欲しい。

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2008.03.20

内田博幸騎手を背にデビュー

◆3/22(土)中山3R 3歳未勝利…▲ソシアルグレイシー
実績・持ち時計ともに上位で、サンターナズギフトとダイワシャトルあたりとの争いになりそう。直前まで出否を迷っていたことから状態が万全とは言い難く、また前走のように思わぬ取りこぼしもあり得なくはないため、印はちょっと弱気に。スンナリとハナを切れそうなメンバーだけに、逃げ切り勝ちを期待したい。

◆3/22(土)中山4R 3歳新馬…△インディゴライト
新馬戦最終週に何とか間に合った。13頭立てとフルゲートではなく、内田博幸騎手に乗ってもらえ、これといった評判馬も見当たらないことから、上位争いには十分加われると思うが、調教時計が冴えない上、まだゲートの出がゆっくりとのことであまり強気にはなれない。

◆3/22(土)中京3R 3歳未勝利…×スマックガール
3戦連続で中京の芝1200mを使われることになった。今回は2キロの減量だし、時計的にはこのメンバーでも通用しそうだが、馬体細化を気にしてビシッと追い切りができず、乗り込み本数自体も少ないことから、勝ち負けまでは厳しいかも。過去2戦のレースぶりを見た感じではもう少し距離があった方がいいように思える。

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2008.03.19

3歳馬の引退

P1000981 キャロットクラブ所属の3歳牡馬、ドラゴンマリーン(父アドマイヤベガ)の引退が決定した。募集から間もない1歳の11月に、右球節の骨片摘出手術をしてからはずっと順調さを欠き、ちょっと強めに乗ると蹄に熱感が出て、しばらく休ませてまた乗り始めるとぶり返すことの繰り返しだった。その骨片摘出前の1歳10月にノーザンファームで実馬を見た時は、コンパクトな馬体ながら落ち着いた良い雰囲気の馬だっただけに、入厩の気配すらないまま引退となったのは非常に残念。

現3歳世代の2005年産馬は20頭に出資しているが、他にデビューが怪しい雰囲気なのは、これも蹄のトラブルが絶えないジャングルビジット(父ジャングルポケット)と、馬体が大きすぎて脚に負担がかかっているムーンクレイドル(父ファルブラヴ)の2頭。でも2頭とも早くから素質を高く評価されているだけに、何とかデビューにこぎ着けて欲しいところ。

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2008.03.18

連闘策もハマらず

◆3/15(土)中山2R 3歳未勝利…△ローンジャスティス → 10着
今週は全レースVTRで観戦。ヒョロっとした馬体で、パドックだけ見ると芝の方が良さそうな雰囲気だが、非常にキビキビと歩いていて状態面は文句なし。2頭が競走除外となって待たされたせいか、ポカンとした感じでゲートを出ようとせずに後方2番手から。向正面で外に出せたので、力があればそれなりに格好を付けられる位置にはいたものの、そこからは全く伸びずに回ってきただけの10着。重馬場の締まったダートで、ゲートをスッと出てハナでも切るような競馬ができれば勝機も見えてくるが、逆に言えばそこまで条件が揃わない限りは厳しそう。

◆3/15(土)中山7R 3歳500万下…△ロールオブザダイス → 8着
パドックではゴトゴトした歩様で明らかに状態落ち。近走にない良いダッシュを決めてハナに立つかの勢いだったが鞍上が抑えて3~4番手でレースを進める。ところが内と外の両側から挟まれるような態勢が3コーナーまで続いてしまい、こうなるともう厳しい。一応4コーナーでは先頭に並び掛けるような見せ場は作れたが、直線で一杯になり完全に脚が上がっての8着。最後は歩様がおかしかったのでダメージが残らなければいいが…。

◆3/15(土)阪神12R 洲本特別…▲ニードルポイント → 3着
中1週でも気配は良好だった。半馬身くらい出負けするような形でゲートを出たが、二の脚が速くて5~6番手に付ける。やや引っ掛かるような面も見せつつ、良い手応えのまま4コーナーから直線に向いて逃げ馬を射程圏に入れるも、意外とそこからスパッとした切れ脚を見せられず後方から差し込んできた馬に交わされ、結局はクビの上げ下げで逃げ馬も交わせず3着で入線。骨っぽい関西馬相手にこれだけやれれば上々で、東京コースの1400~1600m戦ならすぐにこのクラスを卒業できそう。

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2008.03.14

連闘で中山へ。中1週で阪神へ

◆3/15(土)中山2R 3歳未勝利…△ローンジャスティス
前走は大敗しているが、出負け+勝負処でマトモに挟まれる不利があってのもので、それで人気が薄くなるようなら馬券的な妙味が出てくる。スタッフからはダート向きと見られていて、グラスワンダーの子なので府中よりは中山コースの方が向いているはずで、ここは巻き返しの期待がかかる。メンバーを見渡しても、今の中山ダート1800m未勝利を勝てるだけの時計を持っている馬は見当たらない。

◆3/15(土)中山7R 3歳500万下…△ロールオブザダイス
除外目的で投票したら入ったわけではなく、最初から狙っての連闘らしい。かなり強いメンバーを相手に、このクラスで5着・6着・5着とソコソコ好走していることから、相手が楽になった今回はマトモなら上位争いの期待がかかる。角居先生が何の理由もなく連闘するとは思えず、何らかの成算はあるはずだが、中1週の後の連闘で、しかも美浦経由での中山入りだから、常識的には???

◆3/15(土)阪神12R 洲本特別…▲ニードルポイント
こちらは除外目的で投票したら入っちゃったクチ。ただ、入っちゃうことも想定して調整されており、走れない状態ではないはず。中1週で連続して阪神までの輸送だけに、あまり強気になれないが、前走だけ走れば勝てる計算なので、何とかもうひと頑張りして欲しいところ。

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2008.03.08

3頭とも掲示板を確保

◆3/8(土)阪神8R 3歳500万下…○ロールオブザダイス → 5着
関東版のグリーンチャンネルを録画していたため、パドックでの気配は不明。今日はゲートをポンと出て、5番手の外で流れに乗る形。またいつものように4コーナーから仕掛け気味に上がっていき、直線に向いたところでは先頭を射程圏内に捕らえるが、そこからは2走前のように伸びあぐねて5着となった。コースは違えど前走から時計を1.7秒詰めていることから、この距離が向いていないとも思えないが、現状のレースぶりからすると、勝ち切るためには展開の助けが必要になりそう。

◆3/8(土)中山9R 黄梅賞…○リトルディッパー → 3着
両前脚にバンテージ。馬体はマイナス2キロでキッチリ仕上がっていて歩様も良かったが、終始クビを下げたり振ったりして、いつもに比べると落ち着きに欠ける印象。レースでは、近走稀に見る良いスタートを決め、4番手の外でレースを進める。4コーナー前でペースが上がると鞍上の手が激しく動いてモタついてしまい、そこからはジリジリと伸びて前に詰め寄るも、ハナ・アタマ差の3着で入線した。スッと動ける器用な脚がないので、どうにも勝ちきれない惜しい競馬が続いているが、時計平凡とはいえ牡馬混合の1600m戦で好走できたのは収穫で、後はもう順番が回ってくるのを待つだけ。
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(上記の拡大画像:)※出資者の皆様、ご自由にお使いください

◆3/8(土)中京10R はなのき賞…▲アルスマグナ → 1着
パドックでの気配は不明。プラス6キロで、クラブのアナウンス通り仕上がりは良好。ゲートはほんの僅かに遅れるような形で出て、相変わらず二の脚が速くてスッと4番手くらいの好位に付ける。外からいい脚で伸びてきた馬に交わされそうな勢いだったが、馬体を併せられるとそこからもうひと伸びを見せ、アタマ差粘りきって1着。終わってみればここでは力が違った感。マイルまでは許容範囲なので、次走はニュージーランドTあたりに回って欲しい。

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2008.03.06

試金石の一戦

◆3/8(土)阪神8R 3歳500万下…○ロールオブザダイス
前走は終始外を回らされ、相当な距離損があったのに良く差を詰めての6着で、この距離はむしろ向いている印象。その前走は着差が大きかったことから、今回あまり人気にはならないはずで、スタートさえ普通に出て流れに乗れれば勝ち負けになるはず。引き続き四位騎手に乗ってもらえるし、抜けた馬が見当たらない混戦だけに何とかならないものか。

◆3/8(土)中山9R 黄梅賞…○リトルディッパー
芝1200mは2着・2着・1着・3着だけに7Rの平場に回っていたら確勝だったが、最初からこちらの特別戦に照準を合わせてきた。しかも桜花賞トライアルのチューリップ賞には登録すらしていない。桜花賞やNHKマイルカップを控えたこの時期に、1200m戦を勝ったところで先に繋がらないし、ここを勝てるようでないと重賞で好勝負するのは難しいと陣営が判断したのかもしれない。更なる距離延長に加え、クラシック級との呼び声が高い評判馬が出走してきているため、勝ち負けまでは意識できないが、長くいい脚を使えるこの馬向きの展開になれば一発もあり得る。内枠の偶数番を引いてゲートをスッと出て欲しい。

◆3/8(土)中京10R はなのき賞…▲アルスマグナ
骨折明けで久々のレース。元々短距離向きと見られていたし、ゲートも二の脚も抜群に速いことから、この条件は合っているはず。ただ過去3走とも時計面ではあまり褒められたものではなく、休み明けとなる今回、いきなり時計勝負になると厳しいかもしれない。今回からチークピーシーズを着用し、仕上がり自体も良好な模様。

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2008.03.02

完勝と完敗

◆3/2(日)阪神5R 3歳未勝利…△スピリタス → 1着
グリーンチャンネルで観戦。映された範囲では今日も落ち着いてパドックを周回し、トモの踏み込みもしっかりと見えて好状態。レースでは、普通にスタートを切ると抑える形で後方4番手の外に位置し、流れが遅かったこともあって持ったままで馬群の外から3~4コーナーを回り、直線でも追い出しのタイミングを待つほど余力十分で完全に勝負あり。しっかりとした脚で前を捕らえて初勝利を挙げた。着差は1馬身ちょっとだが、スローペースの中、大外を回して余裕の差し切りで中身は非常に濃い。早くから去勢された馬で、春の大きな舞台とは無縁なだけに、この先も慌てずじっくりとレースを使ってもらえればいいところまで活躍できそう。

◆3/2(日)京都7R 4歳以上1000万下…△キングスデライト → 10着
こちらもグリーンチャンネル観戦。馬体重は昨春と変わらない水準だったが、馬体は見るからに太めで、いつものシャキシャキとした感じではなくこぢんまりと歩いていた。レースでは注文を付ける形でハナに立ち、1コーナーからはスローに落としつつ折り合った逃げを打つ。少頭数だったせいか馬群がひとかたまりになり、3コーナー付近ではもう並び掛けられるような形で、直線に向いたところではほとんど抵抗できずに一杯一杯で、大きく離れた最下位と完敗した。決め手のない馬だけに、スローな逃げを打ったのが逆効果となってしまった。レース中、バラバラっとしたフットワークだったのでダートは向いていない感じもする。叩いた次走に期待。

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2008.03.01

有終の美を飾る

◆3/1(土)中山12R 4歳以上1000万下…△ゴットザビート → 1着
感涙の4勝目で、引退レースを見事な差し切り勝ちで飾った。
パドックではいつも通りに前肢の出がゴツゴツしていたが、馬体重に増減がなく、本馬場入場後にしっかりと返し馬が出来ていたことからも、一連の状態はキープしていた。レースではスムーズにゲートを出て後方集団の2番手くらいと、いつもよりは前の位置取り。先頭グループまでちょうど馬群がポッカリと開いていたことから、3コーナーから仕掛け気味に上がっていく時もさほど外を回らされずにスムーズで、直線に向いたときには何とか先頭を射程圏に捕らえる。それでもまだ先頭とは差が開いていたが、大外からいい脚を使って着実に詰め寄り、何とかクビ差捕らえたところがゴールで、有終の美を飾れた。この後は予定通りに繁殖牝馬として北海道に帰る見込み。もしゴットザビートの子がクラブで募集されたら何としても出資したい。この馬については色々と思い出深く、書きたいことも多いので、後日別項でまとめる予定。

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(上記の拡大画像:)※出資者の皆様、ご自由にお使いください


◆3/1(土)阪神12R 4歳以上1000万下…△ニードルポイント → 4着
中山競馬場にいたためVTR観戦。仕上がった好馬体に見えて落ち着いてもいたが、歩様が小さくてあまり覇気は感じられなかった。ゲートを五分に出たが鞍上が抑える形で後方4番手から。3コーナー付近から掛かり気味に上がっていき、直線に向いた時には外からいい感じで伸びるも、先頭を捕まえるまでには至らず4着でゴールイン。直線の脚は目立っており、長期休養明け+輸送があった割には実に良い内容。次走、府中なら好勝負必至と言いたいところだが、府中開催は8週間後なので、次走はどこに回るのか悩ましいところ。

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