気性面に課題
◆1/27(日)中山1R 3歳未勝利…△ピーカブー → 12着
細い。馬体重こそ増減なしだったが、明らかに前走よりも細く見えた。パドックでは多少チャカつくような感じはあっても許容範囲。1頭だけ先に馬場に出て行き、ガーッという感じで返し馬に入っていた。レースでは、押していかなくてもスッとハナに立ち、5頭がほどが全くの横並びで先頭を走るような展開。ただ、インから2番目を走っていたこともあり、4コーナーから直線に向いた時に外から被されると万事休すで、最下位となる12着で入線。完全に前崩れになる展開だっただけに着順は気にする必要はないが、ガサの無い馬ということもあり、やはり芝の方が良さそう。楽にハナを切るスピードはあるし、中京か福島の芝1200mなら即通用しそう。
◆1/27(日)中山9R 菜の花賞…▲エールドクラージュ → 5着
もう既に一汗かき終わった後のような格好でパドックに出てきて、イレ込むまでは行かないまでも、返し馬までずっと気の悪さを見せていた。レースでも懸念されていた通りに引っ掛かってしまい、鞍上が抑えるのに一苦労。3コーナーに入るあたりからは馬の行く気に任せ、直線に入ると先頭に並びかけるが、そこからは前との差が詰まらず、内にモタれて追いづらいところも見せつつ5着で入線した。抑えが効くようになれば直線でもっと弾けそうなだけに、気性面の成長が待たれるところ。休み明けの昇級初戦としては好内容と言えそう。


















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