クルックス、札幌に散る
シーザリオの妹、クルックスが札幌競馬での競走中の事故により安楽死となった。
◆9/29(土)中山9R 芙蓉S…△アルスマグナ → 7着
デビュー戦よりははるかに落ち着いてパドックを周回していて、しかもキビキビと外側を歩いて好気配だった。ゲート自体は普通に出たが二の足が速くハナへ立ち、スローペースに落とした逃げで直線に向いたところまでは先頭だったが、そこから意外と伸びずに9頭中の7着で入線。ちょっとスローに落としすぎた感はあるが、そう大した時計ではないだけに、マイル向きの底力には欠けているということなんでしょう。やはり短距離の方が向いているか。
◆9/30(日)札幌12R 釧路湿原特別…×クルックス → 競走中止
パドックでは肩のコズミがあまりにも酷く(ゴットザビートより酷い)、応援馬券すら1円も買わなかったくらい。そういう変な予感だけは良く当たるもので、レースでは押して先行して4番手に付けたものの、2コーナーから向正面に入ったところでガクっときて(左第3中手骨開放骨折)転倒し、競走を中止した。その転倒に巻き込まれて他の2頭も競走中止し、1頭は異常がなかったものの、もう1頭は頸椎骨折で死亡、3人の騎手はいずれも怪我という、ひどい事故になってしまった。目を惹く好馬体で、阪神・小倉へ現地応援しに行ったほどお気に入りの馬だっただけに非常に残念。。。














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