CONTENT'S FUTURE
本日発売の『コンテンツフューチャー』という書籍に、「CGM(消費者発信型メディア)の現場」についての対談・インタビューの模様が掲載された。インタビュアーは、AV機器のテクニカルライターである小寺信良さんと、IT・音楽ジャーナリストの津田大介さんという、お馴染みのお二方。
CGMは、掲示板などの「器」の部分は用意するが、著作物を自分たちの手で作り上げているわけではないため、正直なところ「コンテンツ」を語る資格やノウハウはないけれど、取材・構成・編集の巧さによって、面白い記事になっているので、書店で目にする機会があれば是非ご覧ください。
今まで、趣味の世界・業務上で結構多くの取材を受けてきたけど、本の表紙に自分の名前が載るのは初めてだし、蒼々たる顔ぶれに混じって掲載されているだけに、ちょっとした嬉しさとともに気恥ずかしさも覚える。
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コメント
気になる気になる
投稿: てっぺえ | 2007.08.03 18:36
スゲーじゃん!
おっきい本屋さんに行ったらチェックしまーす!
投稿: ウダ | 2007.08.03 15:00