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2007年2月

2007.02.27

銀三の近影

Ginzoリクエストにお応えして、実家で飼っている銀三(♂3歳)の近影を。捨てられていたのを拾ってから、ピッタリ3年が経過した。今のところ病気や怪我を全くせず健康そのもの。

捨て猫のせいか当初はひどく人間嫌いで、触ろうとして手を出すとすぐ噛み付き、家人に生傷が絶えなかったが、ようやくここ1年ほどでだいぶ落ち着いてきて、滅多なことでは噛まなくなってきた。実はかなりの甘えん坊で、しばらく放っておくと鳴きながらスリスリ構って欲しそうに寄ってくる。

相変わらずバニラヨーグルトが大好物。容器のアルミフタを開ける音を聞きつけるとテーブルまですっ飛んできて、猫用の皿にヨーグルトを分けてやると、目を細めてウットリしながら美味しそうに舐める。2年近く前の写真に比べると、やはり幼さが抜けてもう大人になった感じがするね。

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2007.02.24

セゾン投信

長期個人投資家の間で話題が沸騰していた「セゾン投信」。
ついに取り扱い投資信託の商品内容が正式発表された。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
間違いなく現段階では最高の投信と断言できる。7種類の市場指標連動型インデックスファンドを、世界の時価総額に概ね比例させて投資する。この投信だけで主要国の株式・債券に広く投資できる。手数料は信託報酬の0.78%だけと素晴らしく良心的。

セゾン資産設計の達人ファンド
あの直販専門「さわかみファンド」がついに門戸を開いたと大いに話題になった。現段階では、さわかみファンドと日本株インデックスの2つが投資対象になっているようで、日本株での長期投資には最適だが、日本株のアクティブとインデックスを組み合わせるメリットがよく分からん。

「資産設計の達人」を買うくらいなら、さわかみ1本に投資したいが、「グローバルバランスファンド」は実に良い。若い人が毎月積み立てて長期資産形成するのには、これ以上ない商品なので絶対的にオススメ。

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2007.02.20

碇シンジ育成計画

大学時代の同級生でずっと同じサークルに所属していた友人が、コミック版『新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画』の作画を担当し、少年エースで連載されるとともに既にコミックが2巻まで発売されていることがつい最近分かった。

学生時代からデッサン力は群を抜いていて、サークルのポスターや立て看板なんかを作ってもらったし、また本人も漫画雑誌にイラストなどを投稿して色々と掲載されていて、その後は時々読み切り形式の作品が少年エース誌上で発表されていたところまでは知っていた。でもここ3年ほどご無沙汰していたので、コミックまで発売されているとは露知らず。。。

アニメやコミックに関しては全く知識がないのでよく分からないけど、外伝的な作品(?)とはいえ、あのエヴァンゲリオンの作画を担当するのは相当凄いことなんだろうと思う。やはりこうやって友人が活躍しているのを見聞きすると、実に嬉しいし良い刺激になるね。

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2007.02.19

クワタを聴け!

桑田佳祐の全曲を批評した『クワタを聴け!』という新書が出た。
サザンオールスターズはもちろん、ソロや企画物まで、350曲以上もあるため、新書なのに400ページ超とかなり分厚く読み応えがある。基本的には1曲につき1ページが割かれ、5段階評価と批評・解説が書かれている。

批評と言っても、無理に辛口評価をしたような斜に構えたものではなく、褒めるべきところはちゃんと褒められていたりとごく真っ当な評価がなされ、結果的に世間一般での評価に近い点数が与えられている印象。解説の文を読むと「この人はクワタの曲をしっかり聴いてるな」というのがよく伝わってくるし、知る人ぞ知るエピソードも随所に散りばめられ、自分のような桑田信者が読んでも大いに参考になる批評だ。

何よりこの本を読んで収穫だったのは、「桑田は、優れたミュージシャンである以前に、優れた聴き手である」という一節。かねてより、桑田がイベントで他人の曲を演奏する時、ビーチボーイズから美空ひばりまで、原曲の良さを損なうことなくあたかも自分の曲のように器用に歌うので、常々感心していたが、なるほどそういうことだったのかと。優れた聴き手であり、かつ優れたミュージシャンだからこそ超一流なんですな。どちらか一方に該当する人はソコソコいるかもしれないけど、両方満たしている人はどれくらいいるんでしょうね。

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2007.02.18

そう簡単には勝てず…

我が出資馬のうち主力の3頭が出走したが、ゴットザビートの2着が最高だった。やはりなかなか勝つのは難しいね。。。

◆2/17(土)京都6R 3歳500万下…◎キングスデライト → 8着
Kingsdelight馬体重はプラス8キロだったが数字以上に太く、お腹のあたりがタプンタプンしていたほど。ただ、相変わらず楽しそうに歩いていて、健康状態そのものは申し分なしといった印象。横を向いた時にゲートを開けられたようで出負け。ダート戦で後方からの競馬は辛く、向こう正面でペースが落ち着いたので押し上げていき、4コーナーでは先団まで取り付いたが、そこで終わり。ダート適性云々より、今日のところは太めが響いた印象。やはりこの馬は先行しないとダメ。

◆2/17(土)京都7R 4歳以上500万下…◎ゴットザビート → 2着
Gotthebeat相変わらず前肢の出がゴツゴツしていたが、いつも通り。デビュー以来最高とも思える好気配で、返し馬も問題なくできたことから、これはやってくれるだろうと思った。珍しくゲートをポンと出たものの、相変わらずダッシュが効かずに後方に下がりそうになるが、幸騎手が必死に追ってくれたお陰で中段から。4コーナーから上手く内を回って差し込んだが、逃げ馬との距離はさほど詰まらずに2着入線。状態面の良さもあったが、鞍上が実に巧く乗ってくれた印象。優先出走権を獲得できたので、次走に期待が高まる。

◆2/18(日)東京3R 3歳未勝利…×ティグラート → 16着
ドンジリでした。前回はほぼ最後方からバテた馬を交わした程度の9着だったが、今回は先行して4コーナーでは先頭に並びかける勢いで、ある程度の見せ場が作れたのは好材料。未勝利で終わる馬には思えないが、勝ち負けできるにはまだ時間がかかりそう。3戦連続9着以下のスリーアウト確実なので、もう1回使ってから放牧して欲しい。

◆2/18(日)東京9R ヒヤシンスS…▲ニードルポイント → 11着
Needlepoint0218さすがに重賞級のメンバーに入っては厳しかったが、今日はいかにも「走りたくない」様子で、パドックでは時々立ち止まって駄々をこねる仕草を見せており、相変わらず幼さが残っている印象。レースは半馬身くらいダッシュがつかず後方から。今日のような日本レコードが出るようなダート不良馬場では、後ろから差し込むのはなかなか厳しい。前走のようにいい感じで4コーナーでは先団に取り付いたが、そこで競馬は終わり。どうも強さとモロさが同居していて難しい。

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2007.02.17

HSBCロシアオープン・HSBC世界資源エネルギーオープン

HSBC投信がついに「ロシアオープン(リンク先はPDF)」を設定する。

チャイナ・インド・ブラジルは既に販売しているので、これでBRICs投信が全て個別購入できることになる。NIKKEI NETの報道にもあるように、BRICsの中ではロシア株が割安な部類に入るが、政治リスクは4カ国のなかでダントツで高く、しかもロシア株は結局のところ原油頼みな面も大きいため、割安さの裏には大きなリスクも潜んでいて、すぐに飛びつくべき商品ではない。

まぁでもロシア投信はだいぶ前からソシエテジェネラルなどで設定されていたし、別に目新しさはない。もしこれがベトナムファンドだったら、エルピーダを一部売ってでも買ってたんだが。。。マネックス証券でも3月末より販売するらしいので、早く目論見書を見てみたい。

ロシア投信と同時に「HSBC世界資源エネルギーオープン(PDF)」という投信も新規設定される。食糧・資源・エネルギー関連株に投資する商品で、ロシアよりはこっちの方が将来有望に思える。株だけでなく商品先物でも運用する「大地の恵み(新光証券で販売中)」の方が個人的には好みで、既にまとまった額を投資しているが、手数料や信託報酬次第では、HSBCの方も選択肢に入ってきそう。ちなみにこちらはイートレード証券・楽天証券でも販売する模様。

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2007.02.16

京都で連続出走

2/17(土)に、キングスデライトは京都競馬場、ゴットザビートは東京競馬場でほぼ同時刻に出走する予定になっていて、どちらを応援しに行けばいいのか悩みに悩んでいたが、ゴットザビートが除外濃厚だった東京から京都に回ったため、「応援」という観点では万事解決してしまい、非常にラッキーだった。この幸運がレース結果に繋がって欲しいところ。

◆2/17(土)京都6R 3歳500万下…◎キングスデライト
京都9レースのつばき賞にも登録していたが、こちらのレースに回った。初めてのダート戦で、しかもまだかなり太め残りの様子なので不安も大きいが、力関係や戦ってきた相手から言えば文句なしの主力級。河内先生も「2勝目を確実に挙げたい」らしいので、ここはキッチリ勝っていただきましょう。ただ、なぜ武豊ではなくダービージョッキー石橋なのかはよく分からない。

◆2/17(土)京都7R 4歳以上500万下…◎ゴットザビート
実は当初予定していた東京7レースも、出馬投票していれば出走できていた模様。1000万条件でも好走していたメンバーは少なくて相手は軽く、こちらも力関係から言えばダントツ。ただ、初の遠征という点と、直線がローカル並みに短い京都コースという点がどう出るか。スタート地点がダートなのは好材料で、いつものように最後方からではなく、ある程度先行できるならば単式圏。状態面だけは文句なしに良い。

◆2/18(日)東京3R 3歳未勝利…×ティグラート
ダート2100m戦に回るのかと思いきや、こちらに。引き続き柴山騎手に乗ってもらえるのは有り難いが、この距離では短い印象で。。。調教の時計も詰まってこないし、まだ時間はかかりそう。

◆2/18(日)東京9R ヒヤシンスS…▲ニードルポイント
前走で良い勝ち方をして、勇躍オープン特別へ出走することになった。この時期の3歳ダートOP戦はレース数が少ないせいもあり、重賞級のメンバーが揃ったが、意外と距離に不安のあるタイプが多く、前走のようにうまく立ち回れば入着以上もあり得る。前走同様、また美浦の坂路で破格の時計を出しており、状態に不安は全くない。ここで勝ち負けできるようなら地方交流重賞も見えてくるのだが、果たして?

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2007.02.15

先週のレース回顧

旅行で不在だったため、この週のレースは全てVTRでの観戦なので、細かい様子まではチェックできてません。

◆2/11(日)小倉2R 3歳未勝利…×オリジナルカラー → 10着
ゲートでかなり待たされたせいか、スタートで立ち後れて後方から。でも流れが速くなって展開的にはモロにハマり、同じような位置にいた馬が追い込んで優勝しただけに、この10着は物足りない。レースぶりにも進境が伺えず、時計面も褒められないので、ちょっと厳しいね。次走で9着以下なら、スリーアウトで1ヶ月の出走停止処分を食らう。

◆2/11(日)東京7R 3歳500万下…▲プラテアード → 4着
こちらも半馬身ほどダッシュがつかない感じで最後方から。馬込みに入れると全く駄目な馬ということもあり、鞍上は最初からシンガリからの競馬を想定していたっぽい。ややスローな流れになって展開面は向かなかったが、それでも直線は大外から凄い脚を使って4着に押し上げてきており、内容はかなり良かったように思える。

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2007.02.14

マンデーデライトの05

Mondaydelight北海道旅行中、千歳の社台ファームへ立ち寄ってマンデーデライトの05(牝2歳)を見学した。前回の見学時(昨年10月)に比べて表情がキリっとしてきたし、相変わらず馬体も窮屈なところがなくて、少なくともつまらない怪我とは無縁そう。現在の馬体重は476kgと、この時期の牝馬にしては平均よりやや大きめだが、さほど太くも見えないし、馬体減りに悩まされることもなさそうで理想的。

今年の千歳は暖冬の影響で例年の3分の1くらいしか雪が積もっていないそうで、この厳冬期でも直線のウッドチップコースが使えるため、各馬とも非常に豊富に乗り込めているらしい。他の地区の積雪具合はよく分からないけど、この世代の社台グループ育成馬は結構期待できるかもね。

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2007.02.13

摩周湖の伝説

AbashiriMasyuko_1








3連休は北海道へ。
昨年は風が強かったせいで見られなかった流氷も、今回はバッチリ。とはいえ、今年は暖冬のせいか氷がかなり少なく、港から25分くらい進んだ地点に辛うじて流氷が漂っていたという感じ。

摩周湖も絶景でした。
「オホーツクに消ゆ」でお馴染みのカムイシュ島も見られて大満足。ところで、「初めて摩周湖に訪れた時、霧ひとつない晴れた摩周湖を見ると結婚できない」という言い伝えがあるらしいが、写真をご覧の通り、全くの素晴らしい眺めでしたよ。。。

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2007.02.09

今週の出走予定

今週はキャロットクラブの所属馬が2頭出走する。
でも北海道へ流氷を見に行くので現地応援はできず。

◆2/11(日)小倉2R 3歳未勝利…×オリジナルカラー
前走は中山のダート戦で全く良いところがなかったが、今回は幾分調教の時計が詰まってきているし、芝に変わることで多少は前進できそう。相手を見渡しても水準級の時計を持っているのは1頭しかおらず、意外と掲示板くらい走ってくれるかも。

◆2/11(日)東京7R 3歳500万下…▲プラテアード
今回はダート戦を使ってくれるかと思いきや、また芝のレース。。。ただ、このコースで未勝利を馬なりのまま圧勝しており、気持ちが走る方に向いてくれれば十分勝ち負け。連日猛調教を積まれていて状態は申し分なく、勝負気配ムンムン。

来週は土曜日に東京でゴットザビート、京都ではキングスデライトがほぼ同時刻に出走してしまう。両馬とも前走からの間隔が開いているので、まず除外はされなそうだし、果たしてどちらを応援しに行けばいいのやら。。。1週間悩み続けそう。

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2007.02.07

第2次ボウリングブーム?

最近、ボウリング場がえらく混んでいて、なかなか予約が取れないらしい
      ↓
Wiiスポーツ』をプレイした人が、実際にボウリングを楽しんでいるに違いない
      ↓
だとすると、ボウリングの競技人口が結構増えるよね!?
      ↓
ならばラウンドワンを買うしかない!

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2007.02.04

初のオープン馬

Needlepointニードルポイントが頑張ってくれました。
パドックでは、仕上がりは万全に見えたものの、初戦のように厩務員さんに甘えるような仕草をしたりで落ち着かず、ちょっと嫌な雰囲気だった。

ゲートをソロっと出て後方からの競馬になったので大敗も覚悟したが、そこからずっと外を回して4コーナーでは先頭を射程圏に捉え、しっかりとした脚取りで差し切って完勝。勝ち時計はまぁまぁで、メンバーも比較的手薄だったけど、このレース内容は大いに褒められる。

これで2勝目となり、今年の6月まではオープン馬としてクラス分けされる(初のオープン馬)。状態次第では中1週でダート戦のヒヤシンスSを使う意向らしいけど、芝の重賞も視野に入れているようで、今後が楽しみになった。

京都で出走したティルフィングは、大外枠で最後のゲート入りだったにも関わらず大出遅れで7着と、今後に暗雲が立ちこめてしまった。東京の新馬戦でデビューしたティグラートは、全くレースに付いていけず9着に終わった。ニードルポイントが未勝利戦を勝った時と4.5秒も遅い走破時計で、もっと距離が延びないと苦しいし、レース慣れも必要に思える。。。

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2007.02.03

2/4は3頭が出走

2/4(日)にキャロットクラブの出資馬が3頭出走する。
今まで1日に2頭出走したことは1回あったが、3頭は初のケース。

◆京都1R 3歳未勝利…ティルフィング
前走3着だったが、時計が遅かったのがねぇ。とはいえスタートで挟まれ最後方からの競馬で3着だったし、今回は相手に恵まれたので入着以上は堅い。

◆東京3R 3歳新馬…ティグラート
除外で出走が2週間延びた割には調教時計が詰まってこないし、陣営のトーンも上がらないので、初戦は厳しいかねぇ。。。超大型馬だけに使っていくうちに良化するでしょう。

◆東京6R 3歳500万…ニードルポイント
坂路で馬ナリのまま破格のタイムを叩き出し、状態は文句なし。距離短縮もプラスに働きそうで、前走のような超ハイペースにならなければ勝ち負け。優勝時の記念撮影も申し込みできたので、ネクタイ着用で府中に乗り込む。

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