デルフィーネ
キャロットクラブのデルフィーネという牝馬がデビューするので京都競馬場へ応援に行ってきた。
直前の調教タイムが栗東坂路で54秒台と冴えず、追い切りの本数も足りない様子で全く期待していなかったのだが、優勝時記念撮影の抽選に通ったので、せっかくだから京都まで遠征した次第。
でもパドックを見たら、これはかなり見栄えがする良い馬だった。多少キョロキョロする面はあったけど、落ち着いて周回できているし、前肢の捌きがスムーズで踏み込みも力強く、いかにもパワー型の馬体も迫力がある。デビュー戦のパドックとしては、今まで出資した馬の中でも断然良かった。
レースは、スンナリと先行して3番手につけるセンスの良さを見せ、直線に向いたところで先頭に並びかけたが、残念ながら競馬はそこまでで結果は6着。ただ、外から交わされてからもズルズル後退していないし、これは一度使ってガラッと変わってくれそう。坂路で52秒台を出せるようになれば勝てるでしょう。
次は1/20(土)に、キャロットクラブのオリジナルカラー・ティグラートの2頭が同じレースでデビュー予定。素質は圧倒的に後者の方が上だが、両馬とも調教の時計がなかなか詰まってこないのが気がかり。
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