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2006年10月

2006.10.30

PS3が予約できない…

11月11日に発売が迫ったPLAYSTATION3。
既にゲーム関連の仕事から離れたとは言え、ゲーム機本体のコレクションはまだ続けていて、「新しいハードは必ず発売日に購入する」という自らに課した鉄の掟を守るべく(笑、PS3を予約しようと各所を当たってみたが、どうしてもダメ。発売日に量販店に並ぶ気力もないし、3DO以来(この時は最初から買うつもりがなかった)、10数年ぶりに発売日に購入しないハードとなってしまいそう。

そういえば「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」の限定DS同梱版もまだ予約できてないや。限定カラーのPSPを同梱したメタルギアソリッドも出るようだし、なかなかコレクションも楽じゃないね。

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2006.10.29

「超一流」には狂気も必要

ここ2ヶ月ほど、出資馬の出走が続いて毎週のように競馬場へ足を運んでいて、愛馬が出るとなると当然パドックで念入りに各馬をチェックしているが、そこでふと気がついた。そういえば最近、厩務員さんを手こずらせるほど暴れたり(フサイチホウオー)、発汗が異様に目立ったり(オースミダイドウ)、白目を剥いて歩いていたり(フサイチオフトラ)、パドックを見ただけではとても買えないくらい気の悪さを見せていた馬が軒並み勝っていると。

キングスデライトは(少なくともパドックでは)気性の穏やかな馬で、いつも楽しそうにパドックを周回しているが、いざ重賞やオープン戦に出走すると、非常に良く頑張ってはいるんだけど善戦止まり。やはり重賞やオープン戦で勝ち切るためには、圧倒的な能力の持ち主であるか、普段の実力以上のエネルギーを発揮させる狂気が必要なんだろうね。

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2006.10.28

どうして体重が増えるのか…

P1010090キングスデライトの萩Sは4着。
今回は「太りやすいから間隔を詰めて」という趣旨で中1週の出走となり、しかも日曜・水曜とキッチリ坂路で追い切られたのに、馬体重は+4キロ。。。夏場から使い詰めで、しっかり調教を積まれているにも関わらず、全然馬体重が減らないのは健康の証ではあるけれど、このまま冬場の絞りづらい時期になったらどうなるんだろう。

一目見て「太い」というほどではないが、パドックで馬体を後ろから見るとやっぱりお腹のあたりが余裕があった。でも楽しそうにシャキシャキとパドックを周回していたし、中1週でも疲れた様子は全くなく、気配は申し分なし。

レースは、飛ばして逃げる馬から7~8馬身ほど離れた2番手。先頭はハイペースだが、この馬は平均ペースといった感じで、理想的な展開に見えた。4コーナーで他馬が仕掛け気味に上がってきたのに併せて動き、残り200m地点でいい脚を使って逃げ馬を交わし先頭に立ったが、先頭に立ってしまうと気を抜くクセがあるのか、そこから脚が鈍って残り100m地点で後方にいた3頭に差し切られての4着。

上がりの勝負ではなく平均的な流れに持ち込んでの結果だけに、これが現段階での実力でしょう。着順こそ4着だが、勝ち馬とは小差で時計も悪くないし、先行馬同士の競り合いには負けないので、これで馬体が絞れてくればもっとやれそう。

東京スポーツ新聞杯に使うというハナシもあったが、ここで一息入れるらしい。1着のフサイチオフトラが骨折したようだし、しっかりと疲れを癒してもらいましょう。

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2006.10.27

萩Sは逃げ切りを期待

キングスデライトはすこぶる順調に5戦目を迎え、土曜京都9レースの萩ステークスに出走する。
競馬新聞を見ると印もまばらで、8頭立ての5番人気くらいになりそうだが、外枠を引いたことで注文を付けてハナを叩きそう。平均ペースで逃げれば、並ぶと渋太いところがあるので、人気よりも上の着順には来れるんじゃないかと。前走のように図抜けた馬は見当たらず、逃げ切りまで期待できるかも。
もちろんまた京都へ応援に行って参ります。

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2006.10.25

日の丸半導体の復活

エルピーダメモリ、四季報予想やアナリスト予想を大きく上回る素晴らしい決算が出た。

韓国サムスンなど外国メモリメーカーの攻勢や日本の不況によって資金が先細り、ジリジリとシェアを落として一時は日本のメモリ生産が絶滅の危機に瀕していた中、積極果敢な設備投資に打って出て「規模の戦い」に持ち込み、ついに今年の4-6月期で世界シェア10%にまで復活させた。

規模の戦いに持ち込んだだけではなく、微細化・省電力化・高歩留まりなど、日本のお家芸とも言える技術で他社に先行しているのも、この会社を応援したくなる大きなポイント。

今後、薄型テレビの生産台数は今後ますます増えるだろうし、携帯電話の高機能化に伴う低消費電力モバイルDRAMの引き合いも旺盛で、来年1月発売のWindowsビスタでは1ギガ程度のメモリ搭載が要求されるなど、これから暫くは需要が落ち込むことはなさそうで、まだまだ強気にHOLDできる。

これで1株7800円になれば利益でポルシェ911カレラが買えるのだが、なーんて夢を見てしまう。

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2006.10.22

北村ヘタクソ!

P1000220_1 プラテアードが連闘で「いちょうS」に出走した。
もしここを勝つようなら次走はG1の朝日杯FSだな、なんて夢を見たのが運の尽き。2.0倍の1番人気に支持されたが9頭立ての7着。前走は全く追うところなく持ったまんまで1.35.8で勝ったのに、全く同じコースで今日は1.36.6の7着。勝ちタイムが1.35.9だから、前走と同じだけ走れば半馬身離して勝ってた計算だが。。。しかし今日は鞍上の北村があまりに下手に乗った。

連闘だが馬体重は増減なしで、デビュー戦と同様にパドックではのんびりとした感じで落ち着いて周回していた。ただ、そのうちお腹のあたりが痒くなってきたらしく、歩きながら後ろ脚でお腹を掻こうとしたり、写真のように噛もうとしたり、そのうち徐々に馬がイラついてきた。本馬場に出てからは特に変わった様子もなく落ち着いたようで一安心。

レースは、ほんの僅かにタイミングが合わなかったが、ほぼ通常のスタートで中団につけた。そこまでは良かったが、内側は柴田善臣騎手のマイネシャリマーが、外側には江田騎手のマイネルブリアーに左右をガードされ、この2頭のマイネルに終始包まれている間に、大外から後藤騎手のマイネルシーガルが豪快に差してきて1着。完全にマイネル軍団の方が上手な一戦だった。

9頭立てのレースでわざわざ包まれるような乗り方をする北村は頭に来るほど下手クソ。とは言え、馬に力があれば強引に割って出られるんだけどね。勝ち馬のマイネルシーガルは、向正面でもっと大きな不利があって勝ったんだし。

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2006.10.14

初重賞は6着

1014_1キングスデライトのデイリー杯2歳Sは6着でした。
パドックはいつも通り外目をキビキビと歩きつつ、今日は非常に落ち着いて周回していた。あれだけ早い追い切りを重ねられてもマイナス2キロと馬体重は減っていなかったが、見た目には全く太め感はなく、現時点では理想的な仕上がりに見えた。

レースはスタートを普通に出つつ少し気合いを入れて先行策をとり、向正面の坂下では2番手に付ける展開。3コーナー付近では非常に気分良さそうに走っていたので「これは勝ったかも」と思ったが、逃げ馬がイヤにアッサリとバテて下がっていき、4コーナーでは早くも先頭に立ってしまった。結果的にこれが響いて早仕掛けせざるを得なくなってしまい、残り200mまでは先頭で粘っていたが、そこから後続に差し込まれて0.5秒差の6着で入線した。

早仕掛けの不本意な展開になった割にはソコソコ粘っており、重賞でも家賃の高さはさほど感じなかったが、相変わらず道中は鞍上から気合いを入れられていたことから、今回装着したシャドウロールの効果も薄そう。ここから重賞を勝ち切るほどの大きな上積みとなると厳しいかも。次走はダート戦の方が面白そう。

もう1頭のプラテアードは、鞍上が全く追わずに大楽勝した。連闘で来週のいちょうSに出走予定らしい。

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2006.10.13

デイリー杯2歳S

キングスデライトのデイリー杯2歳S(G2)出走が確定した。これが記念すべき重賞初出走となる。
鞍上が小池騎手と聞き、正直ちょっとガクっと来たのは否めないが、それでも普段稽古をつけてもらってるし、騎手のせいで必要以上に人気することがなく馬券妙味は増すから、逆に有り難いとも言える(ちなみにもし勝てば小池騎手のJRA通算300勝にもなる)。

中間も非常に熱心に乗り込まれ、調教時計も相変わらず上々で調教パートナーの古馬をアオる動きをしており、今回は下を気にしないようにシャドウロールを装着することから、状態面の不安は全くない。決め手はないがバテない脚が強みなので、スローになりにくいマイル戦で、下り坂を利用して仕掛けられる京都コースは間違いなくベスト条件。クラブのコメントも終始強気なので、掲示板以上を期待できるかもしれない。

それにしても重賞レースに出走すると、こうして記事として紹介されたり、グリーンチャンネルで調教VTRが放映されたり、重賞予想で取り上げられたりしてウキウキするねぇ。今回2着までに入れば、来春の皐月賞出走がほぼ確定するので、応援にも力が入るところ。もちろん当日は京都まで応援に行くけど、同じ日の東京2レース未勝利戦にキャロットクラブ所属のプラテアードが出走し、こちらは確勝の一鞍。

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2006.10.08

ニードルポイント

P1000900キャロットクラブに所属しているニードルポイントがデビューするので東京競馬場へ行ってきた。超大型オーロラビジョンが話題になっていたせいか、かなりの大混雑。吉野家の牛丼やカレーが昼過ぎに早くも完売になっていたほどだから、G1当日並の入場者数だったのかも。

パドックでは元気が良すぎてすぐ前の馬に追いついてしまうため、隊列の最後方を回っていた。キョロキョロしたり馬っ気を出したりと新馬らしさを覗かせつつ、502キロでも馬体はさほど太い印象はない。ちょっと後肢の踏み込みが甘いかなと感じたけど。

レースでは、ポンとスタートを切って一瞬ハナに立つが、特に行き切るわけではなく番手に控え、終始インの経済コースを回る展開。道中は超スローペースになったので、これは残り目も十分だろうと色気を出したが、直線に向いてからは追っても全く伸びず、逃げた馬も交わせずズルズル後退して9着だった。

東京競馬開幕週の良馬場で、経済コースを通りながら先行してこの結果は全く褒められず、しかもスローペースだったのに上がり時計が極めて平凡だっただけに尚更。少なくとも芝のレースではお先真っ暗と言うしかないが、ダート向きなのかと言われれば、現時点では歩様に力強さがないので微妙。。。

来週のキングスデライトに期待しましょう。

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2006.10.02

野村不動産

10/3(火)に上場する野村不動産ホールディングスを100株当ててもらった。
株数が非常に多く、しかも東証1部に直接上場するような大型案件なので、初値は公募価格の3500円近辺だろうけど、同業他社に比べて全く割高感がないため、いずれジワジワと5000円くらいまで上がっても不思議はない。

今年IPOが当たったのはファーマフーズに続いて2例目。そのファーマフーズは初値で売らずに保有していたら、ズルズル株価が下がり、今では公募価格の23万を大きく割り込む18万ちょい。

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2006.10.01

プラテアード

P1000858プラテアードのデビュー戦は3着。
の~んびりとパドックを歩いていて、やや気合いが足りないようにも見えたが、イレ込むでもなく歩様もスムーズでなかなか良い状態。レースでは道中馬混みに入れて、前が少し狭くなったぶん伸びあぐねて半馬身差の3着だったが、終いの脚はしっかりしていたので、近いうちに順番は回ってきそう。

今度の日曜日には、同じキャロットクラブのニードルポイントという馬がデビュー予定(ヒシアマゾンの孫)。新しく設置された巨大オーロラビジョンを見がてら応援に行ってきます。

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