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2006年9月

2006.09.29

キャロットクラブ初陣

キャロットクラブの2004年産馬には12頭出資して、うち1頭が骨折、別の1頭は内臓疾患によって安楽死となるなど非常に順調さを欠いているが(他に2頭が早くもデビューが絶望的)、12頭のうちのプラテアードという馬が10/1(日)に中山競馬でデビューすることになった。これがキャロットクラブ出資馬の初陣となる。

かなり余力十分な稽古を重ねているようで、藤澤調教師も「勝てそうだと思うから使うんです」と語っており、初戦から期待できそう。出資比率は400分の1と少ないが、中山競馬場まで応援に行くつもり。

キングスデライトは、10/14(土)のデイリー杯2歳Sに出走を予定しているらしい。出資馬が重賞レースに出るのは初のケースとなり、切れる脚はないがバテないので間違いなく京都の芝1600mはベスト条件ということもあり、否が応でも期待が高まる。

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2006.09.27

伊東四朗

伊東四朗の「ニン!」というギャグ(?)の着ボイスはどこかにないですかねぇ。
EZwebの公式着ボイスサイトを一通り探したけど見つからなかった。
携帯を開いた時に「ニン!」って声がしたら最高にCOOLなんだけど。
しかしこのネタは30歳以上じゃないと分からないね。

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2006.09.26

iPod

P1000827電池がヘタってきたのでiPodを買い換えた(正確に言えば買い増しか)。Apple教の信者だったこともあり最初にiPodを買ったのは結構早く、2002年の夏頃に発売された第2世代の20GBが最初(写真左)。当時は5GB・10GB・20GBの3種類があり、しかもWindows版とMac版が別れてた。20GB版は確か59800円で、かなり思い切って購入した記憶がある。今からたったの4年前なのに、なんか無骨なデザインに見えるのは気のせいではないはず。USBではなくFirewireでPCに接続して曲を転送する方式だった。

電池の持ちが悪くなってきたので次に買ったのが、2004年夏に発売された第4世代の40GB(写真中央)で、確か42800円だったはず。液晶画面が小さく、まだモノクロのままだったが、デザインはほぼ最新モデルと同じ。発売開始直後に買ったはずなのに、その3ヶ月後くらいにカラー液晶のiPodPhotoが出て悲しい思いをした記憶がある。

そして先日買ったのが第5.1世代の80GB(写真右)で、これだけの容量があって42800円なんだから隔世の感がある。サイズは縦横こそ第2世代とほぼ変わらないが、厚みが半分近くにまで薄くなっている。画面第4世代と比べると画面が気持ち悪いほど鮮やかだが、電池の持ちが20時間と格段に良くなったのが魅力。また2年後には買い換えることになるんでしょうね。今のところ2年ごとに倍の容量になっているから、次回買い換えるiPodは160GBになるのかも。

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2006.09.25

ボンド・セレクト・トラスト

ボンド・セレクト・トラストという、大変有利な外国債券型の投資信託があることを最近知った。分配金を一切出さないので税金が発生せず、「外国公募公社債投資信託」扱いになるため、売却益には全く税金がかからないという素晴らしい商品(ただし償還時まで保有すると利益に対して20%課税)。

似たような性質を持つ、他の外国債券型商品は下記のように課税される。
 ・外国債券…利子に対して20%課税され、為替差益は雑所得扱いで課税される
 ・外貨預金…利子に対して20%課税され、為替差益は雑所得扱いで課税される
 ・外貨MMF…利子に対して20%課税されるが為替差益は非課税
 ・外為FX …利益は全て雑所得扱いで課税される

こうしてみると、「非課税」ってだけでいかに有利かがよく分かる。このボンド・セレクト・トラストは、野村證券・いちよし証券などで販売してるらしいが、こういう投資家にとって有利な商品って、絶対に宣伝されないんだよね。。。

ちなみにこの商品には1つ欠点があって、信託期間が2013年12月31日までと短く、あと7年ほどしか運用できないのが非常に残念。あと、中途換金なら非課税だが、償還時の2013年12月31日まで保有すると、償還差益扱いで20%課税になってしまう点にはくれぐれもご注意を。

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2006.09.24

第2回 日経マネー 投資力検定

日経マネーで「第2回 投資力検定」を行っている。
前回に比べて問題が格段に難しくなった気がする(前回は91点)が、よく練られた問題なので試してみると良いでしょう。

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<日経マネー投資力検定の成績>
http://www.toushikentei.jp/
●受験日:2006年9月24日
●点数:78点/100点(平均点:68.4点) ●偏差値:55.6
●マネー検定2級
 幅広い知識がある投資家です。実戦で自分の強みを磨いてください。
 
●得意な分野は:銘柄発掘力と決算読解力と相場分析力と投資技術力
●苦手な分野は:ありません
●分野別得点:
 銘柄発掘力:18 チャート分析力:10 決算読解力:16 相場分析力:18 投資技術力:16

プレゼントが当たるトラックバック企画!
あなたの結果をブログに書いて、日経マネーブログにトラックバックしよう。
http://nikkeimoney.cocolog-nifty.com/blog/
商品番号:13
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「チャート分析力」の得点が低いけど、チャート分析が出来なくても何の害もないからまぁいいか。

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2006.09.23

快眠プログラムマット

松下電器から「快眠プログラムマット」という製品が10月10日に発売される。
マットにはエアバッグが仕込まれていて、就寝時の10分間は背中を伸ばしたり腰をほぐしたりしながら深い眠りに誘い、起床時には体全体を優しくストレッチしてスムーズな寝起きをサポートするらしい。

寝る前にマットがボコボコ動いたら逆に寝付きが悪くなるような気がするし、起床時にストレッチしてるヒマがあったらその時間も寝たくなるだろうと思ってしまうが、わざわざこういう製品を発売するくらいだから、一応は科学的に効果が見込めるんだろうなぁ。マット自体が低反発になっているようだし、一度試しに寝てみたい。どこかのホテルで導入してくれないもんかねぇ。パナセンスのサイトでモニター販売の受付をしているので、関心があるなら応募してみるといいかも。

ちなみに自分はテンピュールのマットレスを使ってます。生まれつき非常に寝付きが悪く(赤ん坊の頃から寝かしつけるのに相当苦労したらしい)、寝不足だろうが疲労困憊していようが布団に入ってから眠りにつくまで1時間はかかっていたのが、テンピュールのマットレスにしてから10分で寝付けるようになり(実話)、何があっても手放せなくなった。低反発で身体全体が沈み込んでしまうので、ちょっと○○○がしずらいという欠点はあるけど。。。

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2006.09.22

怒りの買い増し

神戸物産、いくらなんでも2400円はひどい。公募価格5050円の半分以下。下げすぎ。9/14に「手を引いた方が良さそうだ」と書いたが、何となく売らずに放置していたら、こんなひどい株価になってしまった。

中国産製品のコストアップと円安を理由に下方修正したが、更にもう1回下方修正したとしても、第3四半期の減益幅から判断して純利益が10億を下回ることはなさそうだし、店舗数もまぁまぁ増えていて、ここから一段と円安が進むとも思えないので、2400円で更に500株、怒りの買い増しをした。

競馬などのギャンブルでもそうだけど、頭に血が上ってる時に勝負を賭けても基本的にロクなことはないが果たして?余程の事がない限り2000円は割らないと思うんだけどねぇ。ちなみに、膿さえ出し切れば3200円くらいには戻っていいと踏んでいます。

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2006.09.21

小さなリスクで必要リターンを確保

厚生労働省年金局によると、より小さなリスクで必要なリターンの確保を図る」ため、下記のような資産配分での運用を目指すらしい(出典)。何しろ、国民年金・厚生年金の巨額な資金がこの資産配分で運用されるんだし、極めて綿密なシミュレーションで算出された割合であることは間違いない。

 ・日本株式…11%(±6%)
 ・日本債券…67%(±8%)
 ・外国株式…9%(±5%)
 ・外国債券…8%(±5%)
 ・短期資産…5%

「必要なリターン」とは、物価上昇率や銀行金利に負けないリターンを獲得し、かつ元本の確保にも最大限の配慮をした状態を指すはず。ということは、どうせ銀行に預金するくらいなら、この資産配分をそっくりそのままマネすれば、低リスクで預金よりも有利な運用ができるはず。

ただ、個人でこういう資産配分をやろうとすると結構手間なので、なんかそういう投資信託が売ってないものかと探してみたら、ありました。郵便局で売ってる「野村世界6資産分散投信」の安定コースがかなり近い。

【野村世界6資産分散投信(安定コース)の基本投資割合】
 ・日本株式…5%
 ・日本債券…60%
 ・日本REIT…5%
 ・外国株式…15%
 ・外国債券…10%
 ・外国REIT…5%

短期資産の代わりにREIT(上場不動産投信)が入っているが、不動産だけに物価上昇に強いため、全体的に見ればより安定性は増してるように思える。奇数月に分配金が支払われるのがイヤな感じだが、手数料もまぁまぁ良心的だし、損はしたくないが少しでも有利な運用をしてみたいなら、この投信が非常に有力な選択肢になりそう。少なくとも大損するはずがない設計になっている。

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2006.09.20

母親のポートフォリオ

昨年の春あたりから、本格的に母親の資産運用も手伝っていて、1年半でプラス60%の運用成績だから今のところ上々な感じ。ただ、現在のポートフォリオが下記のようになっている。

【資産配分】
・日本株式:55.4%(うち56%がエルピーダ)
・日本債券:0.0%
・外国株式:0.0%
・外国債券:0.0%
・その他 :0.0%
・現預金 :44.6%

日本株と現金しか持っていないが、これはアメリカの景気が後退局面に入ったと見て、先日まで持っていたトヨタアセットバンガード外国株式ファンドやHSBCチャイナオープンなどの外国株式を全て売却したため。その売却代金で、今度は景気後退局面に強い外国債券を仕込みたいのだが、相変わらず円安が続いてるし、どの外国債券(ファンド)を買えばいいのかモタモタ悩んでるうちに、もうすぐ1ヶ月近く経つ。

これが自分だったら迷わずソニー銀行で中央三井外国債券ファンドを買うところだが、母親は現在59歳で特に仕事をしているわけでもないので、グローバルソブリンのような毎月分配型ファンドも悪くない選択肢になってくるし、マネックス証券で販売中の世銀債米ドルも4年で償還されてちょうどイイ感じ。ちょっとここらで円高に振れてくれないですかねぇ。1ドル110円くらいになれば、何も迷わず今挙げた3つの商品にそれぞれ3分割して投資するのだが。。。

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2006.09.17

収穫の多い3着

0917野路菊Sのキングスデライトは3着でした。
馬体重は前走からマイナス4キロの522キロとあまり絞れていなかったので、また緩い体をしてるのかと思いきや、今回は引き締まった好馬体。しかもパドックの外目を回ってキビキビと歩いていて、文句のない状態。敢えて難癖をつければ、時折尻尾を振ってちょっとイライラしてたかも。

ゲートは普通に出たけど半馬身くらいダッシュが付かない感じで、外から4番手くらいに付ける展開。前走が短距離戦でかなりペースが速かったため、行きたがるかと心配したが、全くの杞憂。むしろ、相変わらずヨソ見をしながら走っているのか、本田騎手から時々気合いを付けられるほど。

終始好位を立ち回り、4コーナーから直線に向いたときには先頭に並びかけ、一瞬夢を見たが、あまりにも気分良く圧倒的1番人気のオースミダイドウを逃がしたため差は詰まらず、3頭による2着争いで抜け切るまでは至らず、3着で入線した。

距離は全く問題なく(たぶん1600mがベスト)、折り合いにも不安はないが、切れる脚がないので決めて比べになると厳しいかも。逆に言えばバテない強みはあるので、重賞レースでの厳しい流れでも相手なりに走れるはず。オープンでも十分やれることが分かり、次走が大いに楽しみになった。

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2006.09.16

グレーゾーン金利廃止と特例高金利

利息制限法の上限金利は年15~20%なのに、消費者金融会社が出資法の上限金利である年29.2%で貸し出していた、いわゆるグレーゾーン金利問題がようやく決着しそうだ。

29.2%から20%へいきなり下げるのではなく、激変緩和措置として「返済期限1年以内で、総額30万円の貸し出しに限り年利25.5%」という特例高金利が認められ、2011年までには出資法の上限金利29.2%が、利息制限法の上限金利である15~20%に揃えられることになる。

金利が下がれば多重債務者問題が改善されると思いがちだが、早稲田大学消費者金融サービス研究所レポート(PDF)によると、上限金利が25%に下げられた場合、金利29.2%で融資を受けている現在の顧客のうち31.1%が信用リスクの問題で借り入れできなくなり、更には借り入れできなくなる信用収縮のせいで日本のGDPも0.246%減少するというシミュレーション結果が出たらしい。

このレポートの内容をそのまま鵜呑みにするつもりもないが、確かに信用収縮によるGDPへの影響は少なからずあるだろうから、日本株に対してもあまり良い材料ではないように思える。消費者金融会社の不祥事にまつわる広告自粛問題で、ヤフーの広告収入にも大きな影響が出ていたし。

実は、純資産倍率や配当利回りが魅力に映って武富士アコムの株を狙っていたんだけど、今回の特例高金利の内容が世論を反映して厳しめで、しかも悪材料出尽くしにも見えず、ちょっと買いづらい感じ。

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2006.09.15

初のオープン戦

キングスデライトが9/17(日)の野路菊Sに急遽出走することになった(鞍上は本田騎手)。出資馬がオープン戦を走るのはこれが初となる。

過去2走乗っていただいた武豊騎手は、オースミダイドウという評判馬の手綱を取る。そのオースミダイドウ、新馬戦での勝ちっぷりが良くて武豊騎手が絶賛し、中間の調教も抜群とあって圧倒的な1番人気になるはず。でも、我がキングスデライトも前走同様に2歳馬とは思えない素晴らしい調教を見せ、しかも「馬の状態がかなり良い」から出走することになった経緯もあり、好勝負に持ち込めるのではと期待している。

もしここで勝てるようなら、クラシック候補に名乗りを上げることができるので、今回は力が入る一戦だ。もちろん中京競馬場まで応援に行きます。

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2006.09.14

神戸物産、これはいけません

8/19の記事で書いた業務スーパーの神戸物産、業績下方修正を発表した。
下方修正をしたこと自体は元々織り込んでいたので、あまり目くじらを立てる気はないが、下方修正の内容が悪すぎる。

・売り上げ・・通期予想91,000百万円に対し、第3四半期で66,224百万円(進捗72%)
・営業利益・・通期予想2,070百万円に対し、第3四半期で1,250百万円(進捗60%)
・純利益・・・・通期予想1,266百万円に対し、第3四半期で804百万円(進捗65%)

下方修正した業績予測に対する、第3四半期を終了した時点での進捗率が異様に悪い。しかもこの会社は10月末決算だから、小売業では不需要期にあたる8月が第4四半期に含まれているので、売り上げはともかくとして利益の目標達成は相当無理があるように見える。それとも、この8・9・10月に何か大きな決済でも控えてるのかねぇ。

6月に上場して、その3ヶ月後に下方修正。しかもその下方修正の見込みが極めて甘く、今期中に更なる下方修正される公算が大きい。実際に店舗に行って非常に気に入ったし、今後の成長は十分見込めると思うけど、こういう投資家の信頼を損ねるIRをやっているようでは、この銘柄からは手を引いた方が良さそうだ。

既に1000株買ってあるけど、この銘柄からは基本的に撤退します(今すぐ売るかどうかは未定)。もし8/19の記事を参考に神戸物産の株を買った方がいらっしゃいましたら、大変申し訳ありません。完全に見込み違いでした。

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2006.09.13

ミクシィの初値?

14日にとうとうミクシィが上場する。
業績や成長性云々は抜きにしても↓このように危険材料目白押し。
 ・発行済み株式総数が7.05万株あり、この手の銘柄としては稀少性がない
 ・公募で配分されたのは7600株。もちろん即売却可能
 ・初日から売却可能なベンチャーキャピタル持ち分が1.3万株あり、即売却可能
 ・行使価格1000円のストックオプションが4000株あり、既に行使可能

IPOに応募することすら相当なギャンブルなのに、上場後に公募を上回る水準で買いに行く冒険家はいるんですかねぇ。公募時点での今期予想PERは107倍で、完全買収してもモトをとるまで107年かかる計算だし。あのグーグルでさえPER56倍ですよ?

「とにかく一刻も早く売りたい」という手合いがあまりにも多いので、公募割れの120万くらいで初値を付けそうな気がするが果たして?

しかし行使価格1000円のストックオプションって凄いね。仮に公募と同価格で初値が付いたとしても、1000円が155万だからね。行使価格の1550倍。1株当たり154万9千円の利益だ。

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2006.09.12

ポートフォリオ入れ替え

先日、ソニー銀行で中央三井外国債券インデックスファンドを購入し、だいぶ景気後退にも対応できるポートフォリオになってきた(ちょっと買うのが早かった気がするがまぁいいか)。最近、エルピーダメモリの株が異様に強いので、日本株式の割合が高まっているが、まだこれからガンガン上がると見込んでいるので、これは無理してリバランスする必要は皆無。

苦節1ヶ月、ようやっと野村證券での口座開設が完了したので、近いうちに窓口に行って、以前コメント欄でJZG2さんに教えていただいた「中国本土上場A株時価総額上位50種指数連動ETF」について聞いてくる予定。現預金の比率が7.5%と珍しく高いのは、このETFの買い付け代金としてプールしているから。このETFの件はまた後日詳しくレポートします。

【資産配分】
・日本株式:61.1%(うち65%がエルピーダ)
・日本債券:0.0%
・外国株式:6.3%(HSBCチャイナとHSBCブラジル)
・外国債券:12.3%(全て中央三井外国債券インデックスファンド)
・その他 :12.7%(コモディティ関連)
・現預金 :7.5%(全て銀行の普通預金)

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2006.09.09

メモリ大暴騰

メモリ(DRAM)の価格が大暴騰している。
薄型テレビやDVDレコーダーの普及が続き、年内にはPS3が出るし、来年1月にはメモリを大量に食うウインドウズ・ビスタの発売を控え、しかも携帯電話の高性能化が凄い勢いで進んでいるので、メモリの需要は今後増える一方。しかも、高性能かつ大容量・低消費電力性が要求されるので、一部メーカーでは生産の歩留まりが悪くて需要に供給が追いつかないらしい。

そんな先高感から、512MbのDDR2メモリがつい先日まで5ドル近辺をウロウロしていたのに、今や6.6ドル。このままなら7ドル超えの勢いで、エルピーダメモリの中間決算発表が楽しみだ。去年の11月からひたすらBUY&HOLD中で、第1目標の6800円で1/3売り、第2目標8000円くらいでまた1/3売って、残りの1/3は1万超えまで待つ予定。

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2006.09.08

サヨナラ打撃妨害

サヨナラ打撃妨害という珍事で横浜ベイスターズが7連敗を脱出した。
それにしても、YouTubeって便利ですなぁ。
全くついて行けずポツンと最後方にいたのに、直線だけでぶっこ抜く、リアルヴィジョンの伝説の追い込み劇も見れるし。

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2006.09.07

ポルシェ911 右ハンドルMT

ポルシェのケイマンに右ハンドルマニュアル仕様が正式に加わったとのことで、色気を持ってポルシェのディーラーに行ってみた。
デザインは非常に好みだし、車両本体価格も633万と大騒ぎするほどは高くないので、かなり食指が動くところだが、何と言ってもネックは2シーター(2人乗り)という点。しかもエンジンが車体中央部にあるミッドシップ型のクルマなので、トランクが狭く浅いのでフルサイズのゴルフバッグは到底積めない。

今乗ってるマツダ・ロードスターが2シーターだし、買い換えるならホントは4人乗りの911カレラの方がいいけど、マニュアルは左ハンドルしかないからなぁと思いきや、実は911カレラの右ハンドルマニュアル車も受注生産してるらしい。

911の方がケイマンよりも更にデザインが魅力的で(リアが好み)、後部座席にも何とか人が乗れなくはないし、その後部座席を倒せばソコソコ荷物も積め(ゴルフバッグもOK)、クルマの性能も911の方が良い。シビれるような加速も脳髄を刺激するが、効き・安定感ともに抜群のブレーキ性能にも感激してしまう。今乗ってるのがロードスターだから尚更。

スーパーカーブームの世代ということもあり、こういうクルマに対する憧れは強く、歳をとって身体がクルマに追いつかなくなる前に乗っておきたい気はするが、いかんせん標準的なオプション込みで1250万というお値段がねぇ。。。今注文すれば、納車はだいだい来年の5月くらいになる見込みらしい。ちょっとなんか心が揺れてます。

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2006.09.06

頭皮洗浄ブラシ

アマゾンは非常によく利用しているが、先日ホーム&キッチンカテゴリを何となく眺めていたら、頭皮洗浄ブラシが表示されていたので、何気なく注文してみた。

もう十数年来、シャンプーではなく無添加の石鹸を使って洗髪しているせいか、頭皮のトラブルは全然ないので、マッサージ効果に期待したところ、これが結構いい感じ。ちょうどマッサージに行って頭のツボを軽く押してもらった感覚に近く、目の疲れによる頭の凝りに効果的で、ツボを刺激した心地よい痛みがあるほど。

肝心の洗浄効果も、手で洗髪していた時より心なしかスッキリしたような気がするし、これは意外に良い買い物だった。でも、今買うならこっちの新しい頭皮洗浄ブラシの方がいいかも。少し高くなるけど、ブラシの面積が2倍だし。

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2006.09.05

キャロットクラブ 2005年産 募集馬

キャロットクラブで2005年産馬の募集が始まった。
社台・サンデーーサラブレッドクラブは40分の1口単位なので出資するのは毎年1頭に絞っているが、このキャロットクラブは全馬400分の1口から出資できるのが魅力で、昨年は1口ずつ全12頭に出資した。今年も同じ様に出資すべく検討したところ、下記の10頭を1口ずつ応募することにした。

・01 レディブロンドの05(父ジャングルポケット)
繋が立ってるし歩様もフラフラしているのは百も承知。じゃなきゃ、レディブロンドの牡馬がこんな値段で出てくるワケがない。母と同様デビューが遅くなるかあるいはデビューできないのは覚悟している。それ以前に、応募が殺到するだろうから、抽選に当たるかどうかが微妙。

・11 エラティスの05(父スウェプトオーヴァーボード)
いかにもスピードタイプといった馬体が魅力で、歩様もシャキシャキしていい感じ。前肢の捌きが柔らかいので芝に向いてそう。

・13 ブルーラスターの05(父ファルブラヴ)
ファルブラヴ産駒は堅い歩様のタイプが多い気がするが、この馬だけ柔らかくて、それだけで応募決定。もう少し後肢が力強くなれば申し分ない馬体。

・29 マラブーの05(父サクラバクシンオー)
今年度のサクラバクシンオー産駒のなかではこれが出色。四肢のバランスが非常に良く、かなり早いうちにデビューできそう。どちらかと言うと芝向きか。

・36 キョウエイフォルテの05(父クロフネ)
歩様が素晴らしく良かったので応募決定。クロフネ産駒は芦毛しか走ってないような気もするが、芝・ダート兼用で堅実に走ってくれそう。

・40 ユウサンポリッシュの05(父フジキセキ)
これもキビキビとした歩様に惹かれて応募決定。ボテっとした馬体はあまり好みではないが、デビューは早そうな気がする。明らかに芝向き。

・46 ドラゴンマリーンの05(父アドマイヤベガ)
ちょっと華奢に見えるが、いかにもアドマイヤベガ産駒らしく、コンパクトにまとまった感じ。脚部不安が怖く、早期にデビューできるかどうかがカギ。

・52 ハートストリングスの05(父ジャングルポケット)
写真だけ見るとかなり不格好だが、これもキビキビとした歩様をしていて仕上がりが早そうなので応募決定。脚がキングスデライトに良く似て頑丈そう。

・54 ピノシェットの05(父タニノギムレット)
これは馬体のバランスが素晴らしい。坂のあるコースの芝短距離戦を走らせてみたいが、血統からするとダートの方が合っていそう。

・75 マニッシュガールの05(父エアエミネム)
実は今年一番よく見えたのがこの馬。ちょっと脚が細く映るが、マンデーデライトの05のように肢勢が素晴らしく、早期のデビューは確定的。

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