« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月

2006.08.29

旅行のクチコミサイト フォートラベル

フォートラベル」という旅行のクチコミサイトがあるが、そこにこないだ小倉競馬場へ行った際の写真をまとめてアップしてみた。
写真をアップしてキャプションを付けるだけで、なかなか良い感じのアルバムができる。こりゃ便利だ。デビュー戦の時の写真もちゃんと撮影しておけば良かったと後悔。これから出走するごとに、ここでアルバムを作成しよう。

| | コメント (0)

2006.08.28

ポートフォリオ大幅入れ替え?

日本・アメリカ・新興国とも、景気の先行きにどうも自信を持てないので、極端に肥大化してしまった株式のポジションを減らすため、下記の持ち株・投資信託を売却した。

・総合医科学研究所   →全て売却(また下がれば買い戻す)
・トヨタバンガード     →全て売却
・Avest-E          →全て売却
・HSBCチャイナオープン →半分売却
・日本コモディティindex  →半分売却

アメリカの金利が天井圏にあると思うので、ここは外国債券の割合を増やしたいところだが、債券ファンドは年金生活者向けの毎月分配型ばかりで、ロクなのがないんだよね。。。マネックス証券で取り扱ってたゼロクーポン債はかなり早いうちに完売してしまったようだし。

手数料・信託報酬ともにやや高めなのは気になるが(グローバルソブリンよりは安い)、とりあえずソニー銀行で販売している「中央三井外国債券インデックスファンド」を買い増ししておくのがベターかも。外国株を全く持たないのも怖いので「中央三井外国株式インデックスファンド」も併せて購入し、何かあったらいつでも株式←→債券のスイッチングができるようにしておくつもり。

| | コメント (0)

2006.08.26

無事に勝ち上がり

0826 キングスデライトは無事に勝ち上がりました。3歳の秋までに1つ勝っておかないと、事実上レースに出走できなくなるので、初勝利はホントに嬉しいしホッとする。

前走はパドックでちょっとコズミ気味だったが、今回は落ち着いているし歩様も素晴らしく文句のない状態。ただ、あれだけハードな調教を積まれたのに馬体重がマイナス4キロに過ぎなかったのは意外。余程体調がいいのか輸送を全く苦にしないのかどちらかなんでしょう。

レースは、飛び上がるようにゲートを出てその直後に躓いたので一瞬ヒヤッとさせられたが、大外枠を利して終始インの馬にプレッシャーを掛けながら進み、行きっぷりも前走とはまるで違うほど余裕があった。直線に入って抜け出してもモタっとして後続を突き放すまでには至らず、着差は4分の3馬身だったが、着差以上に余裕のある勝ち方だった。テンが速かったので上がりはかかったが、時計は十分合格点。

馬体はまだまだ太いし、武豊騎手によると直線で物見をしていたようなので、これが良くなれば上でも十分期待できそう。トビが大きいので京都コースあたりが合いそうな気がする。

| | コメント (0)

2006.08.25

爆勝宣言

0730_2 勝負事でハッキリした事を言うのは禁物だけど、今回はキングスデライトが勝ちます。
1週前調教は上がりをビシッと決め、こういう調教を待ってましたと言いたいほどの抜群の内容で、水曜の直前追い切りは全体の時計が素晴らしく、競馬ブックの調教欄にまずお目にかかれない「↑」マークがついたほど。今回はこれといった相手が見当たらず、鞍上はこれ以上考えられない武豊騎手だし、ゲート入りが最後になる大外枠を引けた。良馬場でやれるのは間違いなく、競馬新聞も全部◎が並んだ。不安材料がないのが一番の不安かも。

| | コメント (0)

2006.08.24

視力回復手術その後…

昨日は会社の健康診断だった。
4年前に比べて11キロ増えていて愕然としたり(タバコを止めた影響が大)、尿酸値が微妙に高めだったりしたが、何と言っても気になるのは視力。

昨年の5月に視力回復手術を受け、その1週間後には両目とも2.0まで回復したが、術後3ヶ月の健康診断時には1.2と1.5まで下がっていた。最近も時々目が霞んだりして微妙に視力が下がったような気もしたが、クルマの運転時には何の支障もないので、1.0はあるだろうと思っていたら、今回は余裕で両目とも1.5が見えた。視力測定器が1.5までだったので結果は1.5になったが、まだかなり余力があったため、もしかしたら2.0まで行けたかも。

視力はバッチリ回復したし、目の違和感など変わったことは一切なく、こりゃホント手術して良かったわ。ちなみに手術したのはココ

| | コメント (1)

2006.08.23

ペッパーランチ上場

ペッパーランチを展開しているペッパーフードサービスが9/21に上場する。
10年くらい前、鎌倉市の大船というところでよくパチンコを打っていたが、そこにペッパーランチの第1号店がオープンして、ひと遊びした帰りに食べに行ってたお気に入りの店。ステーキのファーストフードみたいな業態が当時としては非常に画期的で、これは間違いなく今後流行するだろうなと感じたもんだ。その後順調に店舗数を増やしつつも、O157や狂牛病騒ぎの逆風があったりしたようだが、またここ最近になって店舗数がドカンと増えて、晴れて東証マザーズへ上場が決まった。

こういう、創業当初から知っているお気に入りの店(会社)が上場するのは何とも嬉しいもんで、損得は抜きにして応援代わりに1株くらい初値で買いたい気がする。目論見書を見ると、公募価格は1株21万円になるか。同業他社に比べて特段割安ではなく、しかも財務内容があまり褒められないことから、初値は25万くらいに落ち着きそう。今でも月に1回は食べてるので、株主優待でもあれば尚いいねぇ。

| | コメント (1)

2006.08.22

キングスデライト第2戦

キングスデライトが今週土曜の小倉競馬第2レースに出走する。鞍上は前走に続いて武豊騎手。
その前走は、まだまだ絞れそうな馬体だったせいかレースでモタついてしまったが、その後しっかりと追い切りを重ねられ、しかも上がりを12秒フラットでまとめた調教時計からして、動きが良化しているのが明らかで、ここは大いに期待が高まる。前走2着でこの鞍上ならオッズ的な妙味はないが、馬体重が520キロを下回ってたら、ここはドーンと勝負していいかもしれない。良馬場でやれそうなのも好材料。

| | コメント (0)

2006.08.19

業務スーパー

3038神戸物産という銘柄がある。
今年の6月に大証2部へ上場したが、公募価格5050円に対して初値が4050円という悲惨な展開になったことで話題になった会社で、飲食店などで使われる業務用の食材を小売りする「業務スーパー」のフランチャイズを展開し、食材の自社生産も行っている(こちらの記事が詳しい)。

公募価格を大きく下回る初値をつけ、現在も初値をやや下回る水準で推移しているが、下記のようにかなり堅い会社なので、上場以来ずっとマークはしていた。
 ・上場審査の実績が十分な大和SMBCが上場主幹事
 ・無借金経営
 ・ベンチャーキャピタルの持ち分がゼロ
 ・ストックオプションが発行されておらず、希薄化懸念がない
 ・同業他社に比べて成長性が高く、株価も割高ではない

大証2部なのでどうしても注目されにくて出来高も細りがち(株価が低迷している最大の理由)だが、どう考えても3800円は安すぎるだろうと、少しだけ買ってみた。ただ、2006年10月期の通期業績予想に対し、4月中間期の業績進捗がちょっと弱かったことから、まだ本格的に買いを入れるのは躊躇してしまう。

そこで、販売商品の中身や店が繁盛しているのかどうかを確かめて、投資判断の一助とするため、実際に店舗に行ってみたら、これが面白いのなんの。

業務スーパーを名乗っているので、販売単位がケースの商品ばかりなのかと思いきや、ポテロング1個から売られていた。しかも、ナショナルブランドの商品が多く、各食材も家庭でも比較的短期間に使い切れそうな内容量で売られているため、一般の人も普通のスーパーとほぼ同じ感覚で買い物ができる。

廃棄ロスが生じる恐れのある生鮮食品の取り扱いがない代わりに、冷凍食品が非常に充実していて、例えば冷凍野菜コロッケ10個入りが168円とか、冷凍ひとくちトンカツ(肩ロース)が20個くらい入って298円とか、普通のスーパーでは248円くらいで売ってそうな立派なチルドハンバーグが98円などなど、なんか笑っちゃうほど安い。

でも冷凍食品だけじゃなくて、キャラメルコーンや先述のポテロングなど、SHOP99に置いてあるのと全く同じ商品が88円で売られてたり、ナショナルブランドの商品も激安。投資判断のために来たはずが、つい5000円ほど買い込んでしまった。

家に帰って、買ってみた冷凍食品を調理し、値段が値段なのであまり期待せずに食べてみたら、これが決して悪くない。そもそも冷凍食品だし、さすがに「美味しい!」とまでは言わないが、少なくとも「ほっかほか亭」をはじめとした弁当屋の総菜レベルの味はある。というか、そういう弁当屋で使われてる食材と全く同じだよこれ(笑)。

この業務スーパーは、商品の質は高いのに値段が安いから、店内はお客さんで混雑してかなり繁盛していたし、自分もすっかり気に入った。これは間違いなく「買い」でしょう。投資云々は抜きにして、自分の家の近くにもぜひ出店して欲しくなった。近所に店舗があったら、ぜひ一度行ってみることをオススメします。

| | コメント (2)

2006.08.18

先物デビュー戦でイキナリ追証…

商品先物取引にデビューしました。
今年の初め頃から商品指数に連動した投信を買ってる関係から、商品の各銘柄の値段は毎日欠かさずチェックしていたので、投資の選択肢を広げる意味で先物取引も始めてみようかなと、結構前から口座を開設していた。

先物には「限月(受け渡し決済期限)」など、株とは違うややこしい仕組みもあるので、口座を開設したままデビューに踏み切れないまま3ヶ月あまりが経過していたが、とりあえずは習うより慣れろとばかりに、かなり派手に下がっていた東京原油を1枚注文してみた。

原油を選んだのは、まだこれからダラダラ下げるかもしれないが、精油所やパイプラインなどの供給インフラに難があるので、いずれまた1バレル80ドル超えにチャレンジするだろうとの見通しだったが、注文が約定したらメールで通知するよう設定していたのに、何にも通知がないので約定せず注文失効したものだとばかり思っていたら、イキナリ「証拠金が不足しているので、追加の証拠金を入金するか決済してください」との連絡が来て仰天。

買った値段から2%下がっただけで追証食らうとは夢にも思わなかったが、今から考えれば、50倍のレバレッジがかかっていることを理解しないまま、証拠金を10万円しか入れてないのに1枚9万円の原油を買う方が明らかに間違っている。

これを書いている時点でも、ニューヨーク市場のWTI原油は2%近く下げている。当然、明日の東京原油も同様に下げる可能性が高い。決済するかそれとも追証を差し出すか、どうしたもんかねぇ。。。ワケの分からないものに手を出してヤケドした以上、常識的には決済だね。でも、またS安になったとしたら、決済できない可能性もある。まぁ、これも勉強でしょう。株も外為も、最初は大火傷したし。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.08.17

総合医科学研究所

2385総合医科学研究所が安い。
特定保健用食品の評価試験で圧倒的なシェアを握っている会社だが、一昨日発表された2006年度決算発表の際、5.12億だった純利益が2007年度は0.75億と大幅減益が見込まれていることから、ストップ安比例配分になるまで売り込まれている。

ところが併せて発表された資料の中で、2008年度は純利益が8億の見込みとあり、もしこの業績予測に沿った実績を挙げられるならば、今までと同様の快調な成長ペースに戻る計算で、しかもこの会社の目玉である「抗疲労プロジェクト」の本格的な業績への寄与は2009年度以降と書かれている。

そのため、今期の業績低迷に目をつむって、2~3年くらい株価が低迷するのを待てるならば、ここは絶好の仕込み処と言える。ただし、もし何らかの事情で抗疲労特保の認可が下りなかった場合は、株券は紙くずに近い状態となる可能性も。

2ヶ月前に20.6万で5株買っていたので、ここは黙って寄り成りで5株買い増してみよう。抗疲労プロジェクトさえ順調ならば、いずれ40万以上に戻る時期が来るはずだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.15

ミクシィ上場

ミクシィが9/14に東証マザーズへ上場する。
早速、上場幹事のカブドットコム証券で目論見書を見て、公募価格を計算してみたところ、1株155万の模様だ。既に発行済みの株が66000株あり、上場時に公募するのが4500株だから、合計70500株。これに1株155万円を掛けてみると、公募段階での時価総額はなんと約1100億。。。ここまで超強気な募集をする魂胆に恐れ入るが、ドリコムの上場時と言い、どうもサイバーエージェントが絡むと途端にきな臭くなるのは気のせい?

2006年3月期の純利益が約5.7億なので、PERを計算すると200倍程度になる。公募段階でこれだから、初値形成後はどれくらいになるのやら。。。いくら成長性が高いとはいえ、WEBコミュニティ事業とWEB求人広告事業の会社だからねぇ。ブックビルディングの参加と株の購入はくれぐれも慎重に。ちなみにネット証券では、イートレード証券カブドットコム証券でブックビルディング(公募抽選)に参加できます。

それにしても、公募段階で時価総額1100億は凄い。テレビ東京ですら770億ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.14

プレミアム・ハイブリッド2006

マネックス証券で新発売される『プレミアム・ハイブリッド2006』の目論見書がアップされた。
その目論見書を見た限りでは、『チャイナフォーカス』よりはイイかなという印象。

プレミアム・ハイブリッド2006は、プライベートエクイティとヘッジファンドの2本立てで運用されるが、ヘッジファンドの方は『アジアフォーカス』という投信を既に販売してるので要らない気がする。ただ、プライベートエクイティのみで運用すると、投下資金を回収するのに最低でも数年かかり、その間は基準価額がぐんぐん下がる一方となるので、それを薄めるためにも、一般に向けて販売するためには仕方ない仕組みなのかもしれない。

この投信の運用手法の中で最も魅力的なのは、プライベートエクイティのバイアウト(企業の買収・再生)だが、「プライベートエクイティへの投資は資産の70%を上限とする」と謳われているだけで、いったいどの程度の資金がバイアウトに配分されるのかは分からいのが難点。

こういったオルタナティブファンドの性質上、運用方法の詳細やその資金配分割合がブラックボックス(公開できない)になっているせいで、結局のところこの投信に投資するかどうかは、マネックス証券の目利きを信用できるかにかかってる。

注意点としては下記が挙げられる。
 ・購入後5年間は解約できない
 ・運用期間が15年なので、ある程度若い人(50歳以下)じゃないと買いづらい
 ・いわゆる信託報酬は年間1.8%と、やや高め
 ・成功報酬は、リターンが5%を超えた部分に10%かかる

今のところ投資するかは非常に微妙。とりあえずファンドの説明会に行ってみましょうかねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.07

チャイナフォーカス

マネックス証券が8/10より「チャイナフォーカス」という投資信託を発売する。

この投信は、中国A株に連動する証券にも投資するので、人民元が高くなると利益が出るというメリットがある。その一方、中国B株も投資対象に入ってるが、現段階ではかなり割高な市場になっていて、投資対象として組み入れる必要があるのか疑問も。

それと根本的な疑問として、わざわざ香港・台湾の株価指数を空売り(ショート)して、オルタナティブ投信を名乗る必要があるのかと。せっかく中国A株連動証券を組み入れてるんだし、香港・台湾市場ともにまだまだ上昇余地は大きく、普通に買い(ロング)だけでいいと思うが、利益の15%を成功報酬として取りたいがために、わざわざオルタナティブ投信の体裁を整えてるんじゃないかと勘ぐりたくもなる。割高な個別の銘柄を空売りするなら理解できるが、空売りするのは(日経平均のような)株価指数だからね。

外貨預金代わりにちょっと買おうかと思ったが、やっぱやめとこう。目論見書を見ないと何とも言えないが、もう一方の「プレミアムハイブリッド2006」の方が面白いかも。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.08.06

見せ場なしの7着

20060805got ゴットザビートは見せ場のない7着に終わった。
パドックの気配はいつもより良く見えたが、肩のコズミ(筋肉痛)がひどいのか満足な返し馬もできず、チョコチョコと変な小走り状態で集合地点まで向かう異様さ。今までは元気よく返し馬をしていた記憶があるので、嫌な予感がしたが、レースではスタートこそ普通に出たものの、道中は後方追走から直線に向いてもあまり伸びずに7着まで。
福永騎手の談によると新潟の砂は当たると痛いらしく、もしかしたらそれで嫌気が差したのが原因なのかもしれないが、条件が完全に揃ったはずの今回で凡走するようでは非常に厳しい。
短距離だと後方追走でどうしようもないので、一度1700~1800mあたりのレースを試して欲しいところだが。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.04

ノルマは3着以内

ようやくゴットザビートの出走が叶い、8/5(土)新潟12レースの500万条件戦に出ます。

出走メンバーを見渡してみると、500万条件で好走してきた馬は数頭いるものの、1000万条件でソコソコ走ったのはゴットだけなので、実績面だけ見れば勝ち負けできる。ただ、今開催の新潟ダートコースは逃げ残りの連続で、差し・追込が非常に決まりづらい状態なので、またいつものようにスタートでモタついて後方からのレースだと、取りこぼす可能性が高くなる。

今回は新進気鋭の吉田隼人騎手(1キロ減)が鞍上で、昨年初勝利を挙げたゲンの良いコースだし、休み明けを叩いて調子は頗る良く、条件は揃っているので、優先出走権が得られる3着までには入ってもらいましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »